実際その通りで、民主主義には沢山の欠点があるし、ある国がいま民主主義体制ではないからといって、その国を見下す理由にはならない。
たとえば中国は民主主義国家ではないが、近年のエネルギー政策は大したものだし、一応は民主主義国家の日本やアメリカが遅れを取っていると謙虚に認めよう。
ただしそれでも、やはりチャーチルの格言通り、「やっぱり一党独裁体制って限界あるよな…」「なんだかんだ民主主義つえーな」となる局面は必ず来るだろう。民主主義は武器であり、重荷ではない。磨こう。
実際その通りで、民主主義には沢山の欠点があるし、ある国がいま民主主義体制ではないからといって、その国を見下す理由にはならない。
たとえば中国は民主主義国家ではないが、近年のエネルギー政策は大したものだし、一応は民主主義国家の日本やアメリカが遅れを取っていると謙虚に認めよう。
ただしそれでも、やはりチャーチルの格言通り、「やっぱり一党独裁体制って限界あるよな…」「なんだかんだ民主主義つえーな」となる局面は必ず来るだろう。民主主義は武器であり、重荷ではない。磨こう。
いくら国のトップが独裁者志望のサイコ人間でも、憲法がある以上、それに縛られた上で行動せざるをえない。たとえば政権批判した国民をぶっ殺したりはできない(できる国も沢山ある!)。
私たち日本人は敗戦後にほとんど棚ぼたみたいに憲法と民主主義体制を手に入れたが、独裁者ワナビはとにかく邪魔で仕方ない憲法という鎖を引きちぎろうとする。たまたま手に入った鎖でも、怪物を暴れさせないためには守らなければいけない。
いくら国のトップが独裁者志望のサイコ人間でも、憲法がある以上、それに縛られた上で行動せざるをえない。たとえば政権批判した国民をぶっ殺したりはできない(できる国も沢山ある!)。
私たち日本人は敗戦後にほとんど棚ぼたみたいに憲法と民主主義体制を手に入れたが、独裁者ワナビはとにかく邪魔で仕方ない憲法という鎖を引きちぎろうとする。たまたま手に入った鎖でも、怪物を暴れさせないためには守らなければいけない。