K. Tsuchiya / 土屋和代
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K. Tsuchiya / 土屋和代
@kaz-tsuchiya.bsky.social
Prof. at the Univ. of Tokyo; working on race and racialization, gender, urban spaces, welfare, U.S. and transnational history. Reposts are not endorsements. She/her. 東京大学. 『福祉権運動のアメリカ』, Reinventing Citizenship , 『インターセクショナリティ』(共編著)など.
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もうすぐ拙著『福祉権運動のアメリカーブラック・ラディカリズムとフェミニズム』が刊行されます。強者の論理が席巻する時代だからこそ、福祉を受給する親たちが訴え続けた「もうひとつのアメリカ」像を伝えたいという思いをこめ、このタイトルにしました。
www.iwanami.co.jp/book/b101341...
福祉権運動のアメリカ/土屋 和代|人文書 - 岩波書店
黒人女性たちによって生み出された、黒人自由闘争と第二波フェミニズムの歴史に再考を迫る、ラディカルな思想とは。 土屋 和代 著
www.iwanami.co.jp
来年3月に『「民衆」のロスアンジェルス』を刊行予定です。サウス・セントラルで、警察暴力と貧困、レイシズム、排外主義に抗する言説を創り、支えてきた人びとの歴史に迫りました。愼蒼宇さん、志賀美和子さんに続き、「問いつづける民衆史」第3弾です。またご報告させて下さい!
シリーズ「問いつづける民衆史」の次回配本は3月予定で、
土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス―レイシズムに抗う文化と知―』です。
年明けにはカバーデザインも決定する見通し。刊行までもう少しお待ち願います。

シリーズ全体のラインナップは以下をご覧ください。
yushisha.webnode.jp/%e5%95%8f%e3...
問いつづける民衆史 :: 有志舎
18世紀以降の世界史を「民衆」に焦点を合わせて描き直し、これからの歴史学の在り方も考えていく11名の著者による単著のシリーズです。
yushisha.webnode.jp
December 28, 2025 at 3:35 AM
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朝日新聞の論壇時評面「今月の3点」で、責任編集を努めた 『エトセトラ Vol.14』「特集SRHR」の永野三智さんの原稿が紹介されています。
「水俣の女たちの 性と生殖にまつわる話」。多くの方に読んでいただきたい原稿なので、紙面で紹介されたこと嬉しく思います。
December 25, 2025 at 11:41 AM
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『ロシア・シオニズムの想像力』の増補版が発売となりました!岩波新書の『シオニズム』の5倍の値段ですが、分量も5倍近いです。しかも扱う時期は『シオニズム』の5分の1なので、25倍の解像度であるといえます。重厚な学術書でなければ体験できないタイプの読書をぜひ!

門外漢でも読めるようには書いているつもりですので(専門家だけしか相手にしない書き方では日本で10冊も売れないので)、いきなり本書からお読みいただくのも十分アリだと思います!

www.utp.or.jp/book/b101463...
ロシア・シオニズムの想像力 増補版 - 東京大学出版会
ロシア・シオニズムの想像力 増補版詳細をご覧いただけます。
www.utp.or.jp
December 25, 2025 at 8:38 PM
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『エトセトラ』vol.14「特集 SRHR」が発売になりました。
この数年、トランスジェンダーの本を書いたり、翻訳したりしてきました。
2025年になってやっと、SRHR(性と生殖の健康と権利)という、自分がほんらい関心をもってきた領域に正面から取り組む機会を与えていただきました。
「なんでないのプロジェクト」はじめ、SRHRのために人生を懸けてきたアクティビストの福田和子さんとの共同編集です。
多くの方にこの特集号が届きますように!
【お知らせ】
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。

そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
November 30, 2025 at 3:52 PM
『エトセトラ』Vol.14の特集「SRHR」に寄稿させていただきました。執筆者に加えていただいて、本当に光栄です。ぜひ!
【お知らせ】
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。

そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
November 28, 2025 at 1:21 PM
同僚の速水淑子先生が拙著『福祉権運動のアメリカ』を書評してくださいました。お忙しいなか手に取ってくださり、深く深く読み込んでくださり、感謝の思いでいっぱいです。
www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
<本の棚> 土屋和代 著『福祉権運動のアメリカ ブラック・ラディカリズムとフェミニズム』 - 教養学部報 - 教養学部報
www.c.u-tokyo.ac.jp
November 28, 2025 at 1:18 PM
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【無料🎁10日~11:13】
東京高裁で、性同一性障害特例法の5号要件(外観要件)に違憲判断が下りました。重要なポイントがいくつか、

・高裁レベルで5号に違憲判断が下るのは初
・法律そのものが憲法違反だとする「法令違憲」ではなく、この要件をこの申立人に適用すると憲法判断になるという「適用違憲」
・特例法は立法府が「合理的に」改正をすべき、と厳しい注文
・そして(毎度ですが)5号要件があろうとなかろうと、公衆浴場の運用は身体的特徴によって区分されるため、今回の判決は影響しない

➤これまでの経緯と個人的所見は以下に書きます。
digital.asahi.com/articles/AST...
性別変更の外観要件、高裁が違憲判断 トランス女性「やっと…」:朝日新聞
出生時に決められた性別と性自認の異なるトランスジェンダーの人たちが、戸籍上の性別を変更する際、性器の外観も変えるよう求める法律の要件は違憲か――。この点が問われた家事審判の決定で、東京高裁(萩本修裁…
digital.asahi.com
November 9, 2025 at 9:20 AM
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違法とされた生活保護基準引き下げ、被害回復はいまだ見えず
d4p.world/33837/

問題の本質を捉えた安田菜津紀さんの記事。ぜひご一読ください。

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そもそも、裁判を起こさなければならないほどの違法行為を国が行ってきたことが問題の根幹だ。それにも関わらず、訴訟という形で声をあげることが困難だった人々を切り離し、当事者を分断しようとする議論が「専門委員会」で行われること自体が深刻ではないか。
違法とされた生活保護基準引き下げ、被害回復はいまだ見えず | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
「最良、最善の判決に、最悪の行政」――2025年11月7日、都内で開かれた記者会見で、いのちのとりで裁判全国アクション共同代表・藤井克徳さんはそう指摘した。最高裁で違法とされた生活保護基準引き下げについて、...
d4p.world
November 7, 2025 at 2:22 PM
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【お知らせ】
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。

そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
November 8, 2025 at 2:19 AM
Reposted by K. Tsuchiya / 土屋和代
『歴史学研究』に「「大衆」の問題化とファシズム―あるロシア・ユダヤ人の内戦期クリミアの回想―」という地味な拙稿を載せていただきました。「大衆」には任せていられない!という苛立ちを感じる方にも、自分は「大衆」の側だと思う方にも読んでいただけましたら幸いです!

rekiken.jp/journal/2025...
2025年(1057-1069号) | 歴史学研究会
1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・増刊号・11月・12月2025年11月 No.1068特集 秩序と暴力(Ⅰ)特集によせて歴史学研究会 編集委員会 (1)「法の暴力」の普遍性―治安法の比較史―荻野 富士夫(2)自己家畜化した大虐殺なき戦争―マヤ文明の戦争の特徴と政治・社会的機能―青山 和夫(9)オスマン陸軍兵士―オスマン帝国の秩序と暴力の担い手たち―永島 育(20)「大...
rekiken.jp
November 2, 2025 at 5:32 PM
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『リトルトーキョーは語る:凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』(名古屋大学出版会)見本出来! 20世紀におけるロスアンジェルスのリトルトーキョーという場所の変貌を、日本との越境的なつながりと地域における多人種関係が交錯するなかに描きました。均質性や排除を呼び起こしながらも、境界を柔軟に描き直し、異質性を包摂してきた「コミュニティ」とはいかなるものであったのか。11月11日ごろ発売! www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978...
October 29, 2025 at 10:14 AM
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本日発売です!1時間も並ばずに買えるはずです!
www.utp.or.jp/book/b101401...
帝国と民族のあいだ - 東京大学出版会
帝国と民族のあいだ詳細をご覧いただけます。
www.utp.or.jp
October 27, 2025 at 8:25 AM
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US Department of Agriculture says no food aid benefits will be issued next month reut.rs/3WohHMk
US Department of Agriculture says no food aid benefits will be issued next month
The U.S. Department of Agriculture said on Saturday that food benefits under one of the country's biggest social assistance programs will not be issued next month amid the ongoing federal government shutdown.
reut.rs
October 26, 2025 at 2:50 AM
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Los Angeles County has declared a state of emergency over federal immigration raids, pushing back against the Trump administration. The declaration would allow the county to provide resources for those who have been affected by the raids.
L.A. County Declares State of Emergency Over Immigration Raids
The move would allow county officials to provide financial aid to those affected by Immigration and Customs Enforcement raids.
nyti.ms
October 15, 2025 at 2:35 PM
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情報解禁です!
フェミニズム雑誌『エトセトラ』次号は「特集SRHR」。特集の責任編集を福田和子さんと2人で務めています。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)について、多角的に考えるための渾身の1冊になりました!
etcbooks.co.jp/book/etc14/
October 15, 2025 at 1:52 PM
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サイディヤ・ハートマン『奔放な生、うつくしい実験』(榎本空さん訳、勁草書房)、リンク先の版元サイトでわたしが担当した解説が公開されています。ぜひお読みください。
『奔放な生、うつくしい実験』(サイディヤ・ハートマン著/榎本空訳/ハーン小路恭子翻訳協力・解説)の書誌情報ページ「たちよみ&サポート」にハーン小路恭子さんによる「解説――奔放(ウェイワード)な生を言祝いで」のテキストを追加しました。ぜひご覧ください。
www.keisoshobo.co.jp/book/b101452...
October 16, 2025 at 9:11 AM
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【再掲 拡散希望】
志賀美和子著『闘う「不可触民」―周縁から読み直すインド独立運動―』(シリーズ「問いつづける民衆史 2」)の公開書評会を、シリーズ執筆メンバーを迎えて開催します。

本書をすでに読んだ方はもちろん、これから読もうと思っている方にも大いに参考になる書評会かと思います。加えて、排外主義が広まっている現代社会のなかで、民衆史や歴史学の果たす役割とは何かといったことも含めて議論できればとも考えています。

ご参加に当たってはご予約が必須となりますので、画像のQRコードか以下リンクのフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
forms.gle/gEmxcANvDfp2...
October 14, 2025 at 11:29 PM
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11月刊『リトルトーキョーは語る:凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』(名古屋大学出版会)。表紙で使用した写真は、1940年代に黒人居住区として「ブロンズヴィル」と呼ばれたこともあったロスアンジェルス・リトルトーキョーの店先で語りあう日系人労働者と黒人客の姿。こんな光景があちこちで見られた時代もありました。https://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-1215-7.html
October 15, 2025 at 6:24 AM
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10/12発売予定の『ゆっくり歩く』(医学書院)の見本が届きました。コスパやタイパにせき立てられる社会で母の介護を始めてみると、なんだか書かずにはいられなかった本です。難病になり、ゆっくりしか歩けなくなった母に調子を合わせてみると違った景色が見え、ウルフ、ハン・ガン、ボルヘス…文学の強度が加勢してくれました。

母の困難や遅さに合わせていると、自分がいかに言葉に頼りすぎる近代人であるか、人間がいかに可謬性を抱えているかに気づきました。

装画の本田亮さん、ブックデザインの加藤愛子さん、これが最後のケアひらになる白石さん、本当に感謝しています。どうか皆さまに読んでいただけますように!!
October 12, 2025 at 3:15 AM
『図書新聞』最新号に、佐藤千登勢さんが拙著『福祉権運動のアメリカ』の書評を書いてくださいました。長年にわたり佐藤さんのご研究から多くを学んできた者のひとりとして、とても嬉しいです!
toshoshimbun.com/news_detail?...
図書新聞
1949年創刊の日本では数少ない、本の批評専門紙です。 辛口の本格書評がたっぷりの〈硬派書評紙〉です。 この本はどう読まれているのだろう?専門家や他の著者や一般の読者はどんな読み方をしているのだろう?書店の店員さんの間での評判は? ちがった読み方を知れば、本の新しいおもしろさがわかってきます。
toshoshimbun.com
October 11, 2025 at 1:09 PM
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現在、シャネル・ネクサス・ホールで開催中の「Synthetic Natures もつれあう世界:AIと生命の現在地」展、AI時代の芸術と自然について、「エンタングルドアザーズ」(ソフィア・クレスポとフェイレカン・カークブライド・マコーミック)のお二人にインタビューさせていただきました!
bijutsutecho.com/magazine/int...
もつれあう自然とテクノロジー──ソフィアクレスポ/ エンタングルドアザーズが語るAI時代の芸術のあり方
AIを駆使し、存在しない生物を創出する気鋭のアーティスト「エンタングルドアザーズ」(ソフィア・クレスポとフェイレカン・カークブライド・マコーミック)。自然とテクノロジーがもつれあう…
bijutsutecho.com
October 10, 2025 at 1:13 AM
Reposted by K. Tsuchiya / 土屋和代
2025年10月13日(月)、「どこからが身体なのか——アートとテクノロジーをめぐる倫理の地平」トークイベントを開催します。ぜひご参加ください。
登壇者:ステラーク、オロン・カッツ、岩崎秀雄、福原志保、通訳:田中ジョン直人、司会:清水知子
会場 : 藝大上野キャンパス音楽学部国際交流棟3Fコミュニティサロン、事前予約制:18:00〜20:15
詳細 : ga.geidai.ac.jp/2025/10/02/a...
申込:https://forms.gle/eTP9rohPRSxCUQi8A
October 2, 2025 at 9:40 AM
Reposted by K. Tsuchiya / 土屋和代
志賀美和子著『闘う「不可触民」―周縁から読み直すインド独立運動―』(シリーズ「問いつづける民衆史 2」)の公開書評会を、シリーズ執筆メンバーを迎えて開催します。

本書をすでに読んだ方はもちろん、これから読もうと思っている方にも大いに参考になる書評会かと思います。加えて、排外主義が広まっている現代社会のなかで、民衆史や歴史学の果たす役割とは何かといったことも含めて議論できればとも考えています。

なお、ご参加に当たってはご予約が必須となりますので、画像のQRコードもしくは以下リンクのフォームからお申込みください。

【お申込みフォーム】
forms.gle/gEmxcANvDfp2...
October 2, 2025 at 12:13 AM
Reposted by K. Tsuchiya / 土屋和代
‘Lorde offered a politics that dealt in the realities of survival as well as the necessity of defiance: she refused to give ground to white feminists or to a Black nationalism that assumed women’s subservience.’

@keeanga.bsky.social on Audre Lorde: www.lrb.co.uk/the-paper/v4...
Keeanga-Yamahtta Taylor · I do not have to be you: Audre Lorde’s Legacy
Lorde never had to persuade her comrades about a strategy, tactic or new idea, lose an argument in order to maintain a...
www.lrb.co.uk
October 1, 2025 at 6:39 PM