www.iwanami.co.jp/book/b101341...
土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス―レイシズムに抗う文化と知―』です。
年明けにはカバーデザインも決定する見通し。刊行までもう少しお待ち願います。
シリーズ全体のラインナップは以下をご覧ください。
yushisha.webnode.jp/%e5%95%8f%e3...
「水俣の女たちの 性と生殖にまつわる話」。多くの方に読んでいただきたい原稿なので、紙面で紹介されたこと嬉しく思います。
「水俣の女たちの 性と生殖にまつわる話」。多くの方に読んでいただきたい原稿なので、紙面で紹介されたこと嬉しく思います。
門外漢でも読めるようには書いているつもりですので(専門家だけしか相手にしない書き方では日本で10冊も売れないので)、いきなり本書からお読みいただくのも十分アリだと思います!
www.utp.or.jp/book/b101463...
門外漢でも読めるようには書いているつもりですので(専門家だけしか相手にしない書き方では日本で10冊も売れないので)、いきなり本書からお読みいただくのも十分アリだと思います!
www.utp.or.jp/book/b101463...
この数年、トランスジェンダーの本を書いたり、翻訳したりしてきました。
2025年になってやっと、SRHR(性と生殖の健康と権利)という、自分がほんらい関心をもってきた領域に正面から取り組む機会を与えていただきました。
「なんでないのプロジェクト」はじめ、SRHRのために人生を懸けてきたアクティビストの福田和子さんとの共同編集です。
多くの方にこの特集号が届きますように!
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。
そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
この数年、トランスジェンダーの本を書いたり、翻訳したりしてきました。
2025年になってやっと、SRHR(性と生殖の健康と権利)という、自分がほんらい関心をもってきた領域に正面から取り組む機会を与えていただきました。
「なんでないのプロジェクト」はじめ、SRHRのために人生を懸けてきたアクティビストの福田和子さんとの共同編集です。
多くの方にこの特集号が届きますように!
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。
そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
東京高裁で、性同一性障害特例法の5号要件(外観要件)に違憲判断が下りました。重要なポイントがいくつか、
・高裁レベルで5号に違憲判断が下るのは初
・法律そのものが憲法違反だとする「法令違憲」ではなく、この要件をこの申立人に適用すると憲法判断になるという「適用違憲」
・特例法は立法府が「合理的に」改正をすべき、と厳しい注文
・そして(毎度ですが)5号要件があろうとなかろうと、公衆浴場の運用は身体的特徴によって区分されるため、今回の判決は影響しない
➤これまでの経緯と個人的所見は以下に書きます。
digital.asahi.com/articles/AST...
東京高裁で、性同一性障害特例法の5号要件(外観要件)に違憲判断が下りました。重要なポイントがいくつか、
・高裁レベルで5号に違憲判断が下るのは初
・法律そのものが憲法違反だとする「法令違憲」ではなく、この要件をこの申立人に適用すると憲法判断になるという「適用違憲」
・特例法は立法府が「合理的に」改正をすべき、と厳しい注文
・そして(毎度ですが)5号要件があろうとなかろうと、公衆浴場の運用は身体的特徴によって区分されるため、今回の判決は影響しない
➤これまでの経緯と個人的所見は以下に書きます。
digital.asahi.com/articles/AST...
d4p.world/33837/
問題の本質を捉えた安田菜津紀さんの記事。ぜひご一読ください。
---
そもそも、裁判を起こさなければならないほどの違法行為を国が行ってきたことが問題の根幹だ。それにも関わらず、訴訟という形で声をあげることが困難だった人々を切り離し、当事者を分断しようとする議論が「専門委員会」で行われること自体が深刻ではないか。
d4p.world/33837/
問題の本質を捉えた安田菜津紀さんの記事。ぜひご一読ください。
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そもそも、裁判を起こさなければならないほどの違法行為を国が行ってきたことが問題の根幹だ。それにも関わらず、訴訟という形で声をあげることが困難だった人々を切り離し、当事者を分断しようとする議論が「専門委員会」で行われること自体が深刻ではないか。
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。
そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。
そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
rekiken.jp/journal/2025...
rekiken.jp/journal/2025...
www.utp.or.jp/book/b101401...
www.utp.or.jp/book/b101401...
フェミニズム雑誌『エトセトラ』次号は「特集SRHR」。特集の責任編集を福田和子さんと2人で務めています。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)について、多角的に考えるための渾身の1冊になりました!
etcbooks.co.jp/book/etc14/
フェミニズム雑誌『エトセトラ』次号は「特集SRHR」。特集の責任編集を福田和子さんと2人で務めています。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)について、多角的に考えるための渾身の1冊になりました!
etcbooks.co.jp/book/etc14/
www.keisoshobo.co.jp/book/b101452...
志賀美和子著『闘う「不可触民」―周縁から読み直すインド独立運動―』(シリーズ「問いつづける民衆史 2」)の公開書評会を、シリーズ執筆メンバーを迎えて開催します。
本書をすでに読んだ方はもちろん、これから読もうと思っている方にも大いに参考になる書評会かと思います。加えて、排外主義が広まっている現代社会のなかで、民衆史や歴史学の果たす役割とは何かといったことも含めて議論できればとも考えています。
ご参加に当たってはご予約が必須となりますので、画像のQRコードか以下リンクのフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
forms.gle/gEmxcANvDfp2...
志賀美和子著『闘う「不可触民」―周縁から読み直すインド独立運動―』(シリーズ「問いつづける民衆史 2」)の公開書評会を、シリーズ執筆メンバーを迎えて開催します。
本書をすでに読んだ方はもちろん、これから読もうと思っている方にも大いに参考になる書評会かと思います。加えて、排外主義が広まっている現代社会のなかで、民衆史や歴史学の果たす役割とは何かといったことも含めて議論できればとも考えています。
ご参加に当たってはご予約が必須となりますので、画像のQRコードか以下リンクのフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
forms.gle/gEmxcANvDfp2...
母の困難や遅さに合わせていると、自分がいかに言葉に頼りすぎる近代人であるか、人間がいかに可謬性を抱えているかに気づきました。
装画の本田亮さん、ブックデザインの加藤愛子さん、これが最後のケアひらになる白石さん、本当に感謝しています。どうか皆さまに読んでいただけますように!!
母の困難や遅さに合わせていると、自分がいかに言葉に頼りすぎる近代人であるか、人間がいかに可謬性を抱えているかに気づきました。
装画の本田亮さん、ブックデザインの加藤愛子さん、これが最後のケアひらになる白石さん、本当に感謝しています。どうか皆さまに読んでいただけますように!!
toshoshimbun.com/news_detail?...
toshoshimbun.com/news_detail?...
bijutsutecho.com/magazine/int...
bijutsutecho.com/magazine/int...
登壇者:ステラーク、オロン・カッツ、岩崎秀雄、福原志保、通訳:田中ジョン直人、司会:清水知子
会場 : 藝大上野キャンパス音楽学部国際交流棟3Fコミュニティサロン、事前予約制:18:00〜20:15
詳細 : ga.geidai.ac.jp/2025/10/02/a...
申込:https://forms.gle/eTP9rohPRSxCUQi8A
登壇者:ステラーク、オロン・カッツ、岩崎秀雄、福原志保、通訳:田中ジョン直人、司会:清水知子
会場 : 藝大上野キャンパス音楽学部国際交流棟3Fコミュニティサロン、事前予約制:18:00〜20:15
詳細 : ga.geidai.ac.jp/2025/10/02/a...
申込:https://forms.gle/eTP9rohPRSxCUQi8A
本書をすでに読んだ方はもちろん、これから読もうと思っている方にも大いに参考になる書評会かと思います。加えて、排外主義が広まっている現代社会のなかで、民衆史や歴史学の果たす役割とは何かといったことも含めて議論できればとも考えています。
なお、ご参加に当たってはご予約が必須となりますので、画像のQRコードもしくは以下リンクのフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
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本書をすでに読んだ方はもちろん、これから読もうと思っている方にも大いに参考になる書評会かと思います。加えて、排外主義が広まっている現代社会のなかで、民衆史や歴史学の果たす役割とは何かといったことも含めて議論できればとも考えています。
なお、ご参加に当たってはご予約が必須となりますので、画像のQRコードもしくは以下リンクのフォームからお申込みください。
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@keeanga.bsky.social on Audre Lorde: www.lrb.co.uk/the-paper/v4...
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