電羊齋 Talkiyan Honin Jai
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電羊齋 Talkiyan Honin Jai
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情報収集用アカウント。普段はブログとFediverseにいます。
本拠地ブログ:https://talkiyanhoninjai.net/
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普段はブログとFediverseにいます。
過去の歴史であれ、現在の物事であれ、現実であれ、架空の物語であれ、読書により見知らぬ他者を知ることができる。本の中の他者と対話することで、自己の固定観念が打破され、他者の内在論理を知り、自己の論理を見つめ直せる。
E・H・カーは「歴史とは、歴史家とその事実のあいだの相互作用の絶え間ないプロセスであり、現在と過去のあいだの終わりのない対話なのです。」(E・H・カー著・近藤和彦訳『歴史とは何か 新版』岩波書店、2022年、p.43)と述べているが、それをもじるならば「読書とは、読者とその本のあいだの相互作用の絶え間ないプロセスであり、自己と他者のあいだの終わりのない対話なのです。」と言えると思う。
January 25, 2026 at 3:03 PM
中国に在住したり、中国に関わっている日本人にもそういう人はいたなあ。
中国好き(または中国嫌い)が昂じて、自分が一番中国に詳しい、自分が中国通だと思い込んでマウントの取り合いをしたり、SNS上で党派争いしたり、はたまた中国政府・共産党や中国社会の価値観に過剰に染まってしまったり……。
SNSで見かけるたびに嫌な気分になったもんだわ。
それもX(旧Twitter)をやめた理由の一つだったかな。
今じゃ、SNSでは中国関連の議論はほとんどしなくなったなあ。
>RP
January 18, 2026 at 1:51 PM
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令和なコトバ「マイジャパン症候群」 日本好きが高じて
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

日本に長年住んでいるというアメリカ人が「高市さんには、もっと外国人への規制を厳しくしてもらわないと」。

法政大学准教授のグレゴリー・ケズナジャットさんが自著で「マイジャパン症候群」という言葉を紹介しました。

「自分だけは日本通だと自負して、他の外国人を見下す現象のことを皮肉を込めてそう呼びます」。

実はこの「症候群」にかかっている人は、日本社会における自分の立場を危ういものと感じている場合が多いといいます。

2025年12月 #注目された記事
令和なコトバ「マイジャパン症候群」 日本好きが高じて - 日本経済新聞
誰もが知る流行語なき時代の新語を採掘し、世の中を知る「令和なコトバ」。排外主義の高まりも懸念される昨今の日本ですが、この動きは日本人だけでもないようです。日本に長く暮らす主に英語圏の人たちが陥りがちという「マイジャパン症候群」。ライターの福光恵さんがそのメカニズムを取材しました。外で取材していたときのこと。日本に長年住んでいるというアメリカ人が、日本語で話しかけてきた。「日本に来る外国人をもっ
www.nikkei.com
January 18, 2026 at 12:01 PM
宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』(新潮社、2025年)

失恋した女の子、「達磨研究会」の面々、簿記YouTuber、成瀬の母、高校時代から成瀬に憧れつづける男子学生ら成瀬を取り巻く人々が少しずつ変わっていく。そしてみんなで大団円へ。

やっぱり成瀬は魅力的で面白いキャラだし、誰に対しても何に対しても先入観を持たず平等に接するところに惹かれる。自分の娘のために「そういう子なので」と言った母も偉大。そして「琵琶湖の水はみんなのものだ」に作者の琵琶湖愛を感じた。

bookmeter.com/books/22923973
『成瀬は都を駆け抜ける』|本のあらすじ・感想・レビュー・試し読み - 読書メーター
宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。成瀬シリーズ堂々完結!! 唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る!
bookmeter.com
January 18, 2026 at 7:28 AM
普段はブログとFediverseにいます。
January 13, 2026 at 6:04 AM
さっきの投稿は消しました。
変な人に目を付けられるといけないので。
January 13, 2026 at 5:53 AM
今後はBlueskyではマスメディア、出版社などの公式アカウントの情報以外はあまり見ないようにするつもり。
自分の書き込みはブログの更新通知のみにする。
あとは情報収集に徹する。

ちょっと、もうしんどい。
January 13, 2026 at 5:43 AM
理想なき現実主義は現状追認主義でしかないからなあ。
January 12, 2026 at 2:49 PM
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治世の能臣になれなそうな奴らばかりが乱世の奸雄を気取りたがる。
January 11, 2026 at 1:39 PM
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頭の良さの形容は色々あって、「小賢しい」とか「小才子」とか「邪智」「奸智」って言葉があるから、もうそれで良いと思う。
January 11, 2026 at 1:38 PM
Reposted by 電羊齋 Talkiyan Honin Jai
どんな「頭のよさ」を想定してるのかにもよるけど、「頭がいい」差別主義者なんて腐るほどいると思う。
世襲とかがあるにしても、その中で国家元首になったりテック企業として世界一の富豪になったりするからにはある種の「頭のよさ」はあるんだろう。
知識は差別主義や偏見への対抗手段にはなるけど、それを差別に用いることもできる
January 11, 2026 at 12:32 PM
Reposted by 電羊齋 Talkiyan Honin Jai
技術開発で逆転を狙うのであれば、ふだんから他国に負けない研究開発投資が必要である。研究開発環境の整備で負けていては、当然ながら、研究開発の成果でも負ける。たまに運よく成果がでることもあるが、国の政策決定が運をあてにするようになったらおしまいである。
January 11, 2026 at 8:55 AM