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感覚統合のデッサン
石燕先生の推薦文を直に読んでる気分が最高です♪
January 12, 2026 at 2:28 PM
『べらぼう』で使われた本の小道具などを協力していた株式会社文化ビジネスサービスという高細密のコピーをしてくれるところが、和綴じレプリカを販売しているので入手してみました。なかなかよくできていて大好きな歌麿の『画本虫撰』が気軽に手に取れるのでお好きな方には耳寄りだと思います。和綴じは手でやってるそうなので部数は多くはないと思いますが。
January 12, 2026 at 2:06 PM
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京都の精進の仕出しをなさっている〈矢尾治〉さんはおいしいですよ。
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矢尾治(やおじ)|創業明治元年、京都の仕出し精進料理
矢尾治の精進料理 精進料理、それは単に動物性食材を使わない野菜料理という訳ではありません。精進料理は仏門の食事
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January 12, 2026 at 1:12 PM
喉がおつらそうで黒子になってのど飴を影からさっとお出ししたくなりました。自分もずっと喉がひどかったもので。でも内容はとても面白い切り口で面白かったです。関東は白身より赤身なんで煮切り酒はご指摘通り白身に合うんですよね。関西は白身ですからね。醤油も味噌➕たまりで仏教とセット伝来ですから麻里さんのご指摘は調味料にまで波及してますね。
January 12, 2026 at 1:32 PM
お茶席のお料理は最初に煮えばなのご飯とお向うが出るところがいいですね。最初温かいものがくるとほっとする。その流れを汲んで向付の前に一口飯蒸し出してくれるお店もありますものね
January 12, 2026 at 1:23 PM
さすが麻里さん禅宗の料理の系譜にも触れちゃう(番組視聴中)。禅宗にとって食は重要な修行の一つだし仏教とセットで料理の技法もやってくるのですよね。典座さんが様々な技法を伝えるし工夫するし日本の食文化に大きな影響があったのは間違いない。江戸の初期に開山した禅宗の流れである黄檗宗のお料理なんて精進料理と思えない程の「おもてなし」感。
January 12, 2026 at 12:58 PM
『夢の宇宙誌』はやっぱり美術出版社版がいいですね。文庫版よりも図版が多いんですよ。
January 10, 2026 at 3:08 PM
寒いので自宅で飲茶を開店w
January 10, 2026 at 2:36 PM
島に行ったら本はこういう感じで読んでますw
January 9, 2026 at 4:11 AM
西表島の生き物の思い出
January 9, 2026 at 4:09 AM
植物編と合わせて動物編の登場で琉球列島民俗辞典はより立体的になりました。時に流されぬ揺るぎない名著です。

『琉球動物民俗事典 聞き書き 琉球列島の動物利用』
盛口満 編著
八坂書房
January 9, 2026 at 4:08 AM
たとえばカワニナの話を読むと、琉球列島に多く存在する蛍との生活はより豊かに見えてきます。なぜならカワニナがいないと蛍は成長できないからです。生態系のすぐそばで生活が息づいています。また今は消えかかる〈豚の血〉の利用は世界の食文化とも照らすことができます。貴重な栄養源なのです。
January 9, 2026 at 4:07 AM
【新刊】植物編に続き動物編が遂に昨年末出版されました。琉球列島の島々に住む人々の生活と、共にある生態系の動物たちがどう関わってきたのか。盛口満さんが高齢の地域の人々から聞き書きして集めた記憶の集大成です。学問から溢れがちな生きた証言が、眼を見張るような民族誌として結実しています。
January 9, 2026 at 4:04 AM
ダブり本を売るショップをやりたいです!去年だけでも17冊のダブり本があり、中には三冊注文してたのありました(気絶
January 8, 2026 at 2:02 PM
人類は一度宇宙人にやられそうになれば、初めて一致団結できるのかもしれない。そういうSFがあったな。人類を救ってやるために〈噛ませ犬〉であえて人類の敵になってやって一致団結させるという優しい宇宙人の話。
January 4, 2026 at 4:26 PM
要約がさすがすぎて一読でゲームやりはじめた気分になりましたw
January 3, 2026 at 2:10 AM
ほほう。これ友人がやっててテーマ曲みたいなの聞かされてなんて歌ってるのって聞かれて訳しましたwゲーム内容は1ミリもわかってないのですがw

♪私はあなたを愛し続けます
夢を見るでしょう
涙を流すことでしょう
愛し、忘れて、また夢を見て
あなたのために泣くのでしょう

マエル まだ描くべき人生を持つ
消えゆく優しい星よ
アリシア まだ描くべき人生を持つ
夜の裏側に
彼の傍らにのぼる月よ
January 2, 2026 at 8:15 PM
おせち料理は駄洒落はいいんですが、冷たくて味が濃くて好きではないので、お雑煮だけいただきます。関西に少し住んだこともあるので若干西が入り込みます。お正月は三浦大根と金時人参と海老芋に地鶏の出汁をのし餅の煮餅で。丹波の黒豆は正月じゃなくても大好きなので。京都の
の千枚漬けと北海道の数の子。それに小田原の鯛だけで作った蒲鉾に山葵漬けです。
January 2, 2026 at 5:31 AM
そしてやっぱり書物リストといえば、これですよ。『書物の宇宙誌澁澤龍彦蔵書目録』!蔵書一万冊余りを全網羅。しかも探偵小説みたいに本棚の配置図までついています。さすが国書刊行会👍たとえば詳細な洋書リストにちゃんと『アンチオイディプス』があるんですけど、これ増補がつく前の初版の1972年度版なんです。翌年で版が変えられちゃうので、出版されてすぐに読んでるんですね。創作ノートまで収録されてるし、まさに他人の本棚をガン見する気分ですね。
January 1, 2026 at 10:00 PM
江戸時代の本とかはISBNなんてないですし、そもそも書名も存在も知らないと検索できるところが他にないわけです。私は図書館員でも古書コレクターでもないですが個人の関心を突き詰めると知らない本の気配を知るだけでワクワクしてくるわけです。『弘文荘待賈古書目総索引』は増訂版も出版されましたが、私はこの鈴木徳三先生が纏められた紙の『弘文荘待賈古書目総索引』に愛着があるのです。山本さんの岩波文庫の連載でも登場したあの鈴木徳三先生ですよ。そして紙の目録を繰ることは、森で花を探すうちに美しい湖や野鳥に出会うようなものなのです。ネット検索も一発で便利だけれど、両方いいですね。
January 1, 2026 at 9:28 PM
書物のリストでまず思い出すのは『弘文荘待賈古書目』ですね。これは東大の正門近くで昭和7年から古書を扱っていた老舗の弘文荘さんが、ロンドンのマグス・ブラザーズ書店の目録に感銘を受けて最初は購入先の図書館などへいわゆる詳しいカタログとして編まれていたものです。まだ江戸時代からの貴重な書物も流通していた時代ですし、目録も号を重ねて、本の壮大な歴史地図になりました。今ではジャパンナレッジで目録全てを検索できるようになりましたが、私の学生時代にはインターネットなどないですからwそれはそれは道標となってくれました。これは鈴木徳三先生が目録を纏めた『弘文荘待賈古書目総索引』です。大般若経だけでも三頁続きます
January 1, 2026 at 9:15 PM
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ナショナル麻布スーパーマーケットで搾りたてピーナツバターを買っちゃうタイプの人は、ピーナッツ、ピスタチオ、アーモンド、ウォールナッツ(ほか、その日のナッツ)などの無糖・生搾りナッツペースト(挽きの荒さも調整可能)をその場で購入可能な、麻布十番〈KINOMINO〉に行くといいです。普通に通販もやっているので、遠方のナッツバター好きさんもどうぞ。

kinomino.co.jp
生搾りナッツバター専門店KINOMINO(キノミノ)_ 麻布十番駅徒歩3分
生搾りナッツバター専門店KINOMINO(キノミノ)は、麻布十番駅近くのお店にて純度100%のピュアナッツバターを毎日ご提供しています。 注文を受けたその場で搾る「生搾り方式」により、ナッツ本来の香りを最大限引き立てること。原料のナッツにとことんこだわり、砂糖·植物油脂·その他添加物を一切加えないことをお約束します。 “FRESH & PURE”を合言葉に、今日も皆さまに美味しいナッツバターをお届...
kinomino.co.jp
December 31, 2025 at 11:40 AM
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Substackの「森の図書館司書便り」に記事を投稿しました。

「目録づくりのいいところ」と題して、本やあれこれのリストを作ることについて書いております。

写真は書架にある目録関連の本として、ウンベルト・エーコの『無限のリストたち』を選んでみたのでした。

open.substack.com/pub/yakumoiz...
目録づくりのいいところ
森の図書館 目録研究室から
open.substack.com
December 31, 2025 at 8:22 AM
さて本年も皆様に相手にしていただき心より感謝いたします。どうか皆様良いお年をお迎えくださいね♪
December 31, 2025 at 9:32 AM
このようにもはや書き手が誰だかわからなくなるようなものを本当の奇書というのであって世の中の人が軽々しく語る〈奇書〉とは一線を画しておりまする。
December 31, 2025 at 9:28 AM