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京都の出版社です。1922年創業。サルトル、フロイト、ユングをはじめ、人文書全般を幅広く刊行しています。
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弊社サイト、1948年の『キェルケゴオル選集』以降の出版物のタイトルがリスト化されています(今日時点で1801件)。書影も詳細もなく品切れがほとんどですが情報まで。戦前の出版物については『「日本心霊学会」研究』の巻末年表にまとめています。
www.jimbunshoin.co.jp/search/?page...
www.jimbunshoin.co.jp/book/b612441...
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2月20日(金)に開催されるお茶の水女子大学ジェンダー研究所のシンポジウム「リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平:概念と実践の架橋に向けて」で発表の機会をいただきました。登壇者の皆さんのご報告とコメントを伺い、勉強させていただきます。楽しみです!もしよろしければぜひ!
February 16, 2026 at 12:13 PM
マルクス・ガブリエル『超越論的存在論 ドイツ観念論についての試論』(中島新、中村徳仁訳)のキンドル版が発売になりました。
amzn.asia/d/02zl3mxm
February 16, 2026 at 6:11 AM
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ジョー・リトラー『反メリトクラシー──新自由主義と平等の神話』(人文書院)の書影が公開されました。「平らな競技場」の幻想を基礎とする新自由主義的メリトクラシーを、カルチュラル・スタディーズによって分析し、それを超える道を指し示します。2月28日に出版です。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101542...
February 16, 2026 at 2:59 AM
講談社『群像』(2026 年3月号)からはじまった新連載「人文のツボ」(江南亜美子)にて、アシル・ンベンベ著『ネクロポリティクスーー死の政治学』(岩崎稔・小田原琳訳)の書評が掲載されました。
gunzou.kodansha.co.jp/indexes/latest
202603
「群像」最新号(群像2026年3月号)のページです。文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。
gunzou.kodansha.co.jp
February 13, 2026 at 2:22 AM
舞踊学会「舞踊学」(2025 年 48 巻)に、垣沼絢子著『近代日本の身体統制』の書評が掲載されました。
評者:武藤大祐先生
www.jimbunshoin.co.jp/news/n119956...
書評掲載『近代日本の身体統制』(舞踊学) - 株式会社 人文書院
舞踊学会「舞踊学」(2025 年 48 巻)に、垣沼絢子著『近代日本の身体統制』の書評が掲載されました。評者:武藤 大祐先生
www.jimbunshoin.co.jp
February 13, 2026 at 2:22 AM
フィッツハリス著『顔を失った兵士たち――第一次世界大戦中のある形成外科医の闘い』の北村陽子さんによる解説文冒頭一部を公開いたします。
note.com/jimbunshoin/...
『顔を失った兵士たち』解説公開|人文書院
新刊『顔を失った兵士たち――第一次世界大戦中のある形成外科医の闘い』の北村陽子さんによる解説文冒頭一部を公開いたします。 解説 北村陽子  本書『顔を失った兵士たち――第一次大戦中のある形成外科医の闘い (The Facemaker: A Visionary Surgeon’s Battle to Mend the Disfigured Soldiers of World War I)』は...
note.com
February 10, 2026 at 1:37 AM
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2月8日はエリファス・レヴィの誕生日(1810)。本名はアルフォンス・ルイ・コンスタン。41歳の時にヘブライ語風のレヴィに変えた。神秘思想家。詩人。パリの貧しい職人の一人息子として生まれる。神学校に入学。ヘブライ語、哲学、神学を学ぶ。25歳で伝道師に。文学サークルに出入りするようになる。処女作であるマリア崇拝の伝説集『五月の薔薇の樹』出版。社会主義やオカルトに傾倒する。1848年の二月革命を境に社会主義的思想から遠ざかり、エリファス・レヴィと名乗る。英国でエドワード・ブルワー=リットンと知り合い、薔薇十字協会に加入。帰国後、フランスの薔薇十字団を再建。オカルトの著作を出版。邦訳は人文書院から。
February 7, 2026 at 11:04 PM
図書新聞(2026年2月7日)に、、ロレッタ・ロス/リッキー・ソリンジャー著『リプロダクティブ・ジャスティス 交差性から読み解く性と生殖・再生産の歴史』(申琪榮/高橋麻美監訳、林美子/新山惟乃/大室恵美/花岡奈央訳)の書評が掲載されました。評者:田中雅子。
www.jimbunshoin.co.jp/news/n119869...
書評掲載『リプロダクティブ・ジャスティス』(図書新聞) - 株式会社 人文書院
図書新聞(2026年2月7日)に、、ロレッタ・ロス/リッキー・ソリンジャー著『リプロダクティブ・ジャスティス 交差性から読み解く性と生殖・再生産の…
www.jimbunshoin.co.jp
February 6, 2026 at 2:38 AM
日刊ゲンダイデジタルに、藤原辰史『食権力の現代史』の書評が掲載されました。
www.nikkan-gendai.com?p=news_detai...
DIGITAL
www.nikkan-gendai.com
February 6, 2026 at 2:37 AM
1月刊行のフランソワ・J・ボネ著『言葉と音』(小嶋恭道訳)の訳者解説の冒頭をnoteにて公開しました。
note.com/jimbunshoin/...
note.com
February 5, 2026 at 2:51 AM
京都大学生協書評誌「綴葉」2026年1・2月号に、ンベンベ『ネクロポリティクス』の書評が掲載されました。
www.s-coop.net/assets/pdf/t...
www.s-coop.net
February 4, 2026 at 12:31 AM
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"中立はナチへの隷従に向かう近道なのか? 中立国からみた大戦とは?"

"チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ"

"大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか? ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか? 中立の光と影を描く"

小関隆 『中立という選択肢 エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦』
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101584...
中立という選択肢 - 株式会社 人文書院
中立はナチへの隷従に向かう近道なのか?中立国からみた大戦とは? 小関 隆 著
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February 3, 2026 at 1:01 PM
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"人物で見る第二次世界大戦の諸相"

"総力戦・ジェノサイド・未完の戦争"

"第二次世界大戦はどんな戦争であったのか? 私たちはどう現代社会を把握すればよいのか? ポスト第二次世界大戦レジームが機能不全を呈する今、あらためて人物に着眼し大戦経験を再考する。個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問う! ブックガイドを付す"

小関隆, 藤原辰史, 駒込武, 林田敏子, 岡田暁生 『第二次世界大戦再考』
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101584...
第二次世界大戦再考 - 株式会社 人文書院
第二次世界大戦はどんな戦争だったのか? 小関 隆 著
www.jimbunshoin.co.jp
February 3, 2026 at 1:03 PM
IGSシンポジウム「リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平:概念と実践の架橋に向けて」(2/20)
www2.igs.ocha.ac.jp/events/event...
February 3, 2026 at 7:23 AM
日刊工業新聞(2026年2月2日)に、『お土産の文化人類学』の著者、鈴木美香子さんのインタビューが掲載されました。
www.nikkan.co.jp/articles/vie...
著者登場/鈴木美香子氏『お土産の文化人類学』
―菓子土産の研究を始めた経緯は。 「もともと食べ物への興味が強く、女性誌の編集者時代は撮影時に用意するご飯がおいしいと評判になった。名古屋に引っ越し、ライターとして名古屋の土産を紹介する際、何を基準に...
www.nikkan.co.jp
February 2, 2026 at 6:24 AM
佐藤香寿実著『承認のライシテとムスリムの場所づくり―― 「辺境の街」ストラスブールの実践』が第25回人文地理学会学会賞(学術図書部門奨励賞)を受賞しました。
hgsj.org/taikai/taika...
» 2025年人文地理学会大会が開催されました。
hgsj.org
February 2, 2026 at 3:52 AM
2月7日の朝日新聞書評に、ダニエル・ヘディンガー『枢軸 ベルリン・ローマ・東京 一九一九―一九四六年』が掲載。
book.asahi.com/reviews/next...
次回の読書面|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。次回の朝日新聞読書面に掲載される書目を事前にご覧いただけます。
book.asahi.com
February 2, 2026 at 3:03 AM
図書新聞(2026年2月7日号)に、リンジー・フィッツハリス『顔を失った兵士たち』(西川美樹訳)の書評が掲載されました。評者:川添裕子。
toshoshimbun.com/news_detail?...
図書新聞
1949年創刊の日本では数少ない、本の批評専門紙です。 辛口の本格書評がたっぷりの〈硬派書評紙〉です。 この本はどう読まれているのだろう?専門家や他の著者や一般の読者はどんな読み方をしているのだろう?書店の店員さんの間での評判は? ちがった読み方を知れば、本の新しいおもしろさがわかってきます。
toshoshimbun.com
February 2, 2026 at 12:35 AM
藤原辰史著『食権力の現代史』が紀伊國屋じんぶん大賞2026で第12位となりました。
store.kinokuniya.co.jp/event/kinoku...
紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30
紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30
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February 1, 2026 at 12:08 AM
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津田正太郎さん(@brighthelmer)の #コメントプラス 朝日新聞

しかし、だからと言って、この記事にあるような外国人のコミュニティを強制的に解体するという方法は乱暴すぎるように思われます。フランスの社会学者であるジャック・ドンズロは、無理やり人びとを混住させたとしても、交流の増加にはつながらず、むしろ人間関係の弱体化をもたらすだけだと論じています(ジャック・ドンズロ『都市が壊れるとき』人文書院)。この記事の最後にある「交流していないし、その理由もない。今は自分のやることがある」という発言は、そのことを象徴的に表しているのではないでしょうか。
外国人への不安の果てに ジレンマ陥る福祉国家、移民の「強制移転」:朝日新聞
■多民社会新シリーズ 「不安の正体」① 社会はいま、外国人への見えない「不安」にとらわれているように見える。 お互いの暮らしは様々な形で結びついているにもかかわらず、心の壁は高くなっていく。 日本の在…
www.asahi.com
January 30, 2026 at 5:17 AM
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公開されました!
私なりに禪院直哉について全力で考えた結果です。どうぞご一読ください。

高島鈴「「論外の男」の肖像――『呪術廻戦』禪院直哉試論」|人文書院 @jimbunshoin note.com/jimbunshoin/...
高島鈴「「論外の男」の肖像――『呪術廻戦』禪院直哉試論」|人文書院
アニメ『呪術廻戦』の51話が放送され、ネット上では禪院直哉(ぜんいん・なおや)についての意見が吹き荒れた。禪院直哉とは何者なのか? かれは何をめざしているのか? アナーカ・フェミニストの高島鈴による、最新の少年漫画批評をお届けします。 著者注記 1 この批評は『呪術廻戦』本編全巻および『呪術廻戦≡』1巻までの内容を参照して執筆されている。 2 以下の論評では〈男〉〈女〉という記号が二元論的対立...
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January 29, 2026 at 9:10 AM