AOYAMA Taro|青山太郎
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AOYAMA Taro|青山太郎
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Scholar of filmmaking, designing, and media ecology, Ph.D.
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生きている!
Reposted by AOYAMA Taro|青山太郎
“権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より)

過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いに目を向けるための一冊。

『みんなこうして連帯してきた——失敗のなかで社会は変わっていく』

著者=ジェイク・ホール
訳者=安藤貴子
装丁=木下悠

大切な本です。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
February 12, 2026 at 3:31 AM
寝る。
February 10, 2026 at 7:55 PM
おそらくこれまで立憲民主党を支持していた人たちは単に「反自民」とか「リベラル層」というのではなくて、2017年に枝野幸男が新党を結成するといったときの覚悟と、党名に掲げた「立憲」という理念に賭けていたのであって、そうだとすると、ずっと自民と連立を組んできた公明党とほいほい合流して票集めをしようだとか、「中道」という理想も教養もなにも感じられない空虚で怪しげな危うい看板を掲げたことは、期待を裏切る行為以外の何ものでもない。
February 10, 2026 at 7:48 PM
それにしても「万死に値する」とか言っている野田佳彦は本当に何も分かってないんだな、と出張中に思い、とてもストレスだった。もちろんなによりも選挙結果自体に絶望に近いものを感じるわけなのだけど、野党第一党の代表の反省の弁で出てくる言葉がそれかよ、という強烈ながっかり感。「働いて働いて...」と言ってしまう人間の神経と大して違わないぞというのが透けて見えてしまっている。
February 10, 2026 at 7:37 PM
「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」を視察するための2泊3日の東京出張でした。収穫は多かった。特にコンペティション部門は本当にどの作品もレベルが高く、個人的には山ドキュで見逃した『三角屋の交差点で』(山田徹監督、2025年)がとても良かった。地方民放を含むテレビ局制作の番組の質が非常に高かったことも印象的だった。ただ、ゲストトークは半分以上がつまらなかった。推薦作品にきちんと応答していたのは安田菜津紀さんくらいで、他のゲストは全体に緊張感足りないのじゃないのかと不満に感じられた。あと今年は運営の粗雑さも目についた。作品や観客への敬意がちょっと足りないのじゃないか。
zkdf.net
第17回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
テレビ、映画の枠を越えて、ドキュメンタリーの魅力と可能性を再発見する映画祭。2026年2月7日(土)から2月11日(水/祝)まで開催。座・高円寺 ドキュメンタリー フェスティバル。
zkdf.net
February 10, 2026 at 7:31 PM
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名古屋市の生活保護受給者の預金計827万円が所在不明、管理者に横領容疑 警察に被害届

▼記事はこちら
https://www.chunichi.co.jp/article/1206495
名古屋市の生活保護受給者の預金計827万円が所在不明、管理者に横領容疑 警察に被害届:中日新聞Web
名古屋市は9日、生活保護受給者の通帳を預かって金銭管理を支援する事業で、受託事業者の支援員が不適切な金銭管理をし、利用者14人の銀行口...
www.chunichi.co.jp
February 9, 2026 at 10:45 AM
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「拍手をするより、民族浄化を止めるべき」―映画『ノー・アザー・ランド』から浮かび上がる圧倒的不平等と暴力
d4p.world/30602/
「拍手をするより、民族浄化を止めるべき」―映画『ノー・アザー・ランド』から浮かび上がる圧倒的不平等と暴力 | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
これが同じ大地なのだろうか。2024年1月、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区のダハリーヤ郊外を訪れた時、緑豊かな丘を、羊たちが悠々と歩く光景がそこにはあった。 ところが2025年1月、再び訪れた丘は掘り返され、...
d4p.world
February 9, 2026 at 4:22 AM
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本日です。「ノー・アザー・ランド」16時上映回のアフタートークに登壇します。
zkdf.net/program/prog...
ノー・アザー・ランド 故郷は他にない|第17回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
テレビ、映画の枠を越えて、ドキュメンタリーの魅力と可能性を再発見する映画祭。2026年2月7日(土)から2月11日(水/祝)まで開催。座・高円寺 ドキュメンタリー フェスティバル。
zkdf.net
February 9, 2026 at 2:54 AM
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選挙期間だけが政治参加ではないので、頑張り続けようです…
February 8, 2026 at 11:41 AM
付箋貼って積読していた朱喜哲の論考「いまこそ〈マジョリティの哲学〉」(『世界』2026年1月号』)をようやく読む。終盤に書かれている、マイノリティ性を無視したり軽蔑したりするのでもない、あるいはその転倒として憧憬したり特権視したりするのでもない、そんな舵取りができるはずだ(大意)という文句にとても勇気づけられた。ちょっと嫉妬もした。これは非当事者として現場に入っていくドキュメントリストの哲学にも、その映像を見る観客の哲学にも通じる。私はそれを書かねばならない、と改めて思う。
12/8(月)発売の岩波『世界』2026年1月号の創刊80年特集「それでも人間を信じる」に以下の論考を寄稿しました。

・「いまこそ〈マジョリティの哲学〉を構想する」
www.iwanami.co.jp/book/b101543...

いま書かれるべき(なのに誰も書いてくれない)公論として、ここ最近ではもっともある種の「勇気」が必要だった論考です。
ウィトゲンシュタインが言うように「思想の価値はその勇気によって決まる」として、そういう対価を払って、それでも世に問うべきだろうと書きました。

ここ二年強ドゥルージアンたちとの研究会で読んできて、ついにはじめて公刊物でドゥルーズを扱います。
世界 2026年1月号/『世界』編集部|岩波書店
【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる【特集2】ハラスメントの現在地 『世界』編集部 編
www.iwanami.co.jp
February 8, 2026 at 5:02 AM
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12/8(月)発売の岩波『世界』2026年1月号の創刊80年特集「それでも人間を信じる」に以下の論考を寄稿しました。

・「いまこそ〈マジョリティの哲学〉を構想する」
www.iwanami.co.jp/book/b101543...

いま書かれるべき(なのに誰も書いてくれない)公論として、ここ最近ではもっともある種の「勇気」が必要だった論考です。
ウィトゲンシュタインが言うように「思想の価値はその勇気によって決まる」として、そういう対価を払って、それでも世に問うべきだろうと書きました。

ここ二年強ドゥルージアンたちとの研究会で読んできて、ついにはじめて公刊物でドゥルーズを扱います。
世界 2026年1月号/『世界』編集部|岩波書店
【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる【特集2】ハラスメントの現在地 『世界』編集部 編
www.iwanami.co.jp
December 8, 2025 at 12:03 AM
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私は差別を許さず、不要な憲法改正をしようとせず、戦争をしない社会の為に投票します。
February 3, 2026 at 11:57 PM
What a lot of stupid services make generative AI system work automatically!!! I don't need them.
February 3, 2026 at 2:49 PM
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子供の頃は歴史上の「偉人」ってすごい人たちなんだなあとナイーヴに思っていたが、同時代人にとっては非常に有害な存在だったのかもしれないなあと今は思う。
February 3, 2026 at 12:54 PM
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「人権の課題」を衆院選で注目してほしいと21団体がアピール。「そんなことより経済が大事」と言われるけれど、賃金格差や差別によるメンタルヘルスの影響など、人権の課題は労働、経済の課題でもある。弱い立場に置かれる人たちの困難が放置される社会で、「自分だけは助かる」ことはできない。→
www.tokyo-np.co.jp/article/466423
「人権の課題」衆院選でもっと語ってほしい LGBT、ジェンダー、外国人…21団体が連携しアピール:東京新聞デジタル
衆院選で、性的少数者や外国人、女性に関わる人権保障の課題にも注目してほしいと、10の人権関連団体が3日、東京都千代田区の厚生労働省で記...
www.tokyo-np.co.jp
February 3, 2026 at 1:03 PM
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3月に出る本とのことですが、内容紹介にあった文章に励まされました。読んで!

“状況が悪いことは往々にしてある。場合によっては、本当に悲惨な現実に直面することさえある。だが、どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。”(本文より)

もくじにも励まされる言葉が並んでいました。見てみて!

『みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく』ジェイク ホール 著、安藤 貴子 訳

www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
みんなこうして連帯してきた|柏書房株式会社
権力者にとって「都合の悪い歴史」を記憶しよう!労働者階級出身のクィアが紡ぐ、世界に散らばるありえないような団結の記録
www.kashiwashobo.co.jp
February 3, 2026 at 1:31 PM
期日前投票。小選挙区、まあかなり悩みましたが、1票入れてきました。
February 3, 2026 at 10:56 AM
Reposted by AOYAMA Taro|青山太郎
自民はダメと言われて参政、維新、国民、みらいなどに入れるおっちょこちょいがきっとたくさんいるでしょう。明確に、中道、共産、社民、れいわにと言ってください皆さん。

比例は共産、社民をおすすめします。
February 3, 2026 at 8:45 AM
Reposted by AOYAMA Taro|青山太郎
3月に自分にとって大事な本が出ます。

ジェイク・ホール/安藤貴子 訳『みんなこうして連帯してきた:失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房)
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...

関心を寄せてもらえたら、嬉しいです。ニュースレター「おゆき堂通信」でもご案内しています。よければどうぞ。
oyukido.theletter.jp/posts/14b57f...
February 3, 2026 at 8:46 AM
今年の卒論で似たような問題が出てきたけど「マッチョなリベラル」(またはリベラル風マッチョ)みたいなものへの憧れもあるかもしれない。あとリベラルと冷笑主義の掛け合わせとか。もちろん政党のほうにも問題はあると思うけど。
若年層がリベラル系の政党をぜんぜん支持してないという話がよく流れてくるが、いろいろな意識調査をみると若い人たちのほうがリベラルだし、社会全体としてもリベラル的な価値観は以前よりかなり強まっている。たとえば、「男性は仕事、女性は家庭」という価値観を支持する人は以前と比べると激減している。

なので、「なぜ若者は保守化したか」ではなく「なぜリベラルな若年層がリベラル系の政党を支持しないのか」という問いを立てるべきで、なんならリベラルになったからこそリベラル系政党に支持が集まらないという見方もできるかもしれない。

honkawa2.sakura.ne.jp/2410.html
February 3, 2026 at 5:00 AM
Reposted by AOYAMA Taro|青山太郎
若年層がリベラル系の政党をぜんぜん支持してないという話がよく流れてくるが、いろいろな意識調査をみると若い人たちのほうがリベラルだし、社会全体としてもリベラル的な価値観は以前よりかなり強まっている。たとえば、「男性は仕事、女性は家庭」という価値観を支持する人は以前と比べると激減している。

なので、「なぜ若者は保守化したか」ではなく「なぜリベラルな若年層がリベラル系の政党を支持しないのか」という問いを立てるべきで、なんならリベラルになったからこそリベラル系政党に支持が集まらないという見方もできるかもしれない。

honkawa2.sakura.ne.jp/2410.html
February 2, 2026 at 4:39 PM
Reposted by AOYAMA Taro|青山太郎
序盤の情勢を分析中です。
「中道改革連合」は、たしかに有権者から「中道」的な立場だと評価されてはいるが、自分を「中道」と認識している人の支持をまだ集められていないようです。
ただし、「中道」層はまだ投票先を決めていない人も多く、終盤にかけての動きに注目です。
www.sra-chiki-lab.com/notification...
January 30, 2026 at 1:16 PM
「AI格差」(AI divide)なる言葉が出てきているが、正直私は強烈な違和感を覚える。というのは、ここでいう「AI」がもっぱら生成AIを指していて、そもそもの前提として、それを使うこと/使えることを是としているところがあるから。何をもって「使いこなしている」といえるのか、相当に怪しいところがあって、私から見ればユーザの大半はむしろ「いいように踊らされている」。あくまで印象論だけど、情報学界隈の研究者はこのあたり警戒心薄すぎというか、批判精神弱すぎというか、かつて「ノンポリ」(今なら「中道」か)を誇らしげに自称していた冷笑主義的なインテリ層の人々のイメージに重なって見える。
January 30, 2026 at 3:19 PM
Reposted by AOYAMA Taro|青山太郎
変化の激しかった2025年を経て、2026年の展望と、理想のオンラインの未来を作るためにできることは何かについて考えてみました。
私たちの予測をいくつかご紹介します。皆さんの考えもぜひ教えてください! bsky.social/about/blog/0...
2026年のBluesky予測 - Bluesky
今年人々がオンラインでどのような行動をとるかについての予測と、それに応えるために私たちがどのようにBlueskyを構築しているか、その一部を共有したいと思います。
bsky.social
January 28, 2026 at 10:23 PM