評論:櫻井あすみ『「贈与」としての美術・ABR』
小説:遠藤周作『影に対して』
実用的文章:資料Ⅰ〜Ⅲ
古文:『うつほ物語』
漢文:長野豊山『松陰快談』
www.toshin.com/kyotsutest/a...
評論:櫻井あすみ『「贈与」としての美術・ABR』
小説:遠藤周作『影に対して』
実用的文章:資料Ⅰ〜Ⅲ
古文:『うつほ物語』
漢文:長野豊山『松陰快談』
www.toshin.com/kyotsutest/a...
1月中旬刊行❗️
大野ロベルト『「もののあはれ」の訳し方 翻訳からたどる古典文学』
千年前のことばをもっと自由に読み、操るための、新しい古典文学入門。
bungaku-report.com/books/ISBN97...
1月中旬刊行❗️
大野ロベルト『「もののあはれ」の訳し方 翻訳からたどる古典文学』
千年前のことばをもっと自由に読み、操るための、新しい古典文学入門。
bungaku-report.com/books/ISBN97...
2月上旬刊行❗️
岡野裕行『文学散歩の研究』
文学を主題としてまちをめぐり歩く、文学散歩。私たちは文学散歩で何を見に行くのだろう?編集者で詩人の野田宇太郎が始めた「文学散歩」はどんどん拡張していく……。この散歩を通じ、過去から託されてきた言葉をどう未来につなぐのか。
bungaku-report.com/books/ISBN97...
2月上旬刊行❗️
岡野裕行『文学散歩の研究』
文学を主題としてまちをめぐり歩く、文学散歩。私たちは文学散歩で何を見に行くのだろう?編集者で詩人の野田宇太郎が始めた「文学散歩」はどんどん拡張していく……。この散歩を通じ、過去から託されてきた言葉をどう未来につなぐのか。
bungaku-report.com/books/ISBN97...
Canvaの使い所は、今のところポスターくらいかな。今度の『実践国語研究』がCanva特集らしいから、それを読んでみよう。
Canvaの使い所は、今のところポスターくらいかな。今度の『実践国語研究』がCanva特集らしいから、それを読んでみよう。
日本の古典文学とその英訳を行ったり来たりしながら、作品の特徴を浮かび上がらせるとともに、それぞれの言語にできることも見比べられる、一石何鳥かの楽しい文学・言語・文化論講義。
書名にある「もののあはれ」を英語(または他の言語)に訳すとしたらどうするか。試してみるとすぐ痛感されるのは、「ちょっと待って、もののあはれってどんな状態だっけ」と自分の理解が問われるところ。では、英訳者たちの工夫やいかに。
俳句、和歌、伊勢物語、土佐日記、枕草子、徒然草、方丈記、無名草紙を俎上に載せて、日本語の歴史と文体の変化も味わえます。
(1/n)
日本の古典文学とその英訳を行ったり来たりしながら、作品の特徴を浮かび上がらせるとともに、それぞれの言語にできることも見比べられる、一石何鳥かの楽しい文学・言語・文化論講義。
書名にある「もののあはれ」を英語(または他の言語)に訳すとしたらどうするか。試してみるとすぐ痛感されるのは、「ちょっと待って、もののあはれってどんな状態だっけ」と自分の理解が問われるところ。では、英訳者たちの工夫やいかに。
俳句、和歌、伊勢物語、土佐日記、枕草子、徒然草、方丈記、無名草紙を俎上に載せて、日本語の歴史と文体の変化も味わえます。
(1/n)
進行形でみると右往左往のあり様だが、きっと理論と実践はいつも矛盾をはらんでいて、確証なんて望むべくもないのだろう。とにかく誠意をもってやりきるしかない。
進行形でみると右往左往のあり様だが、きっと理論と実践はいつも矛盾をはらんでいて、確証なんて望むべくもないのだろう。とにかく誠意をもってやりきるしかない。
授業スタイルとしては黒板中心の保守派(?)だったのだが、これを機に刷新してみよう。
もちろん教師が「書く」ことの意味と意義は確信しているので、効率的な住み分けが課題だ。
授業スタイルとしては黒板中心の保守派(?)だったのだが、これを機に刷新してみよう。
もちろん教師が「書く」ことの意味と意義は確信しているので、効率的な住み分けが課題だ。
うーん、なにしろ人生は1度きりだからなあ(この発言がYouTube的だ)。顔出しのリスクは、心理的にはあまり気にならないが、やはり社会的には不安が残る。
あとはチームだな。もし良いチームが組めるなら、ひょっとしたら⋯⋯。まあ、こういうのは妄想の段階がいちばん楽しいものだ。もう少し構想してみよう。
うーん、なにしろ人生は1度きりだからなあ(この発言がYouTube的だ)。顔出しのリスクは、心理的にはあまり気にならないが、やはり社会的には不安が残る。
あとはチームだな。もし良いチームが組めるなら、ひょっとしたら⋯⋯。まあ、こういうのは妄想の段階がいちばん楽しいものだ。もう少し構想してみよう。
https://www.seikafoods.jp/100year/
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▼踏まれてゆがんだ金型(再現)
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▼とじ込みの「鉄道線路略図」
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関連記事:
https://x.com/100nen_/status/1959243228206465444
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本日、芸術思想家の柳宗悦(むねよし)氏(36)と、陶芸家の河井寛次郎氏(35)、浜田庄司氏(31)らが、「民藝(民芸)」という言葉を考案しました。これは、その土地ごとの風土や習慣などが色濃く表れた、庶民の生活から生まれた工芸品を一種の芸術作品と捉える造語です。
本日、芸術思想家の柳宗悦(むねよし)氏(36)と、陶芸家の河井寛次郎氏(35)、浜田庄司氏(31)らが、「民藝(民芸)」という言葉を考案しました。これは、その土地ごとの風土や習慣などが色濃く表れた、庶民の生活から生まれた工芸品を一種の芸術作品と捉える造語です。
〈経済的に厳しい人ほど「寂しくても自由」という意見に近いと答える傾向が表れた。経済的なゆとりを尋ねる設問で「大変苦しい」と答えた人は74%が「寂しくても自由」を選ぶ一方、「大変ゆとりがある」と答えた人で「寂しくても自由」を選んだのは53%にとどまった。
また、「寂しくても自由」を選ぶ人ほど、「孤独を感じることがあるか」という設問に「感じることがある」と答える割合が多い傾向も明らかになった。
〈経済的に厳しい人ほど「寂しくても自由」という意見に近いと答える傾向が表れた。経済的なゆとりを尋ねる設問で「大変苦しい」と答えた人は74%が「寂しくても自由」を選ぶ一方、「大変ゆとりがある」と答えた人で「寂しくても自由」を選んだのは53%にとどまった。
また、「寂しくても自由」を選ぶ人ほど、「孤独を感じることがあるか」という設問に「感じることがある」と答える割合が多い傾向も明らかになった。
所属学会では口頭発表したし、春と秋の大会+公開講座の全通は久しぶりのこと。各学会・研究会のオンライン講座もありがたくて、刺激的な知見をたくさんもらえた。
ここから継続的に論文や実践記録を発表していきたい。まだ返答は来ていないが、投稿中の原稿も次のストックもある。向こう2年のうちに査読付き論文も通したい。
実作では、来年度からまた俳句結社のお世話になりたいと考えている。先生に手紙を書いて、一から勉強し直そう。今度こそ、細く長く続けていきたい。
所属学会では口頭発表したし、春と秋の大会+公開講座の全通は久しぶりのこと。各学会・研究会のオンライン講座もありがたくて、刺激的な知見をたくさんもらえた。
ここから継続的に論文や実践記録を発表していきたい。まだ返答は来ていないが、投稿中の原稿も次のストックもある。向こう2年のうちに査読付き論文も通したい。
実作では、来年度からまた俳句結社のお世話になりたいと考えている。先生に手紙を書いて、一から勉強し直そう。今度こそ、細く長く続けていきたい。
詩とポエムの違いには、自称/自認的な側面があるだろう。人は時に「照れ隠し」として自らの文章をポエムと呼ぶ。作品の内容以上に、そうした位置づけの営為に私は興味を引かれる。近年だとオタク語りの「怪文書」というジャンルがこれに近いと思っている。
詩とポエムの違いには、自称/自認的な側面があるだろう。人は時に「照れ隠し」として自らの文章をポエムと呼ぶ。作品の内容以上に、そうした位置づけの営為に私は興味を引かれる。近年だとオタク語りの「怪文書」というジャンルがこれに近いと思っている。