azure1105.bsky.social
@azure1105.bsky.social
Reposted
図の出典は「AAA@海苔塩」さんによる下記Xポスト
x.com/narnarna9999...

(補足)
映画BBD(Black Box Diaries)をめぐる元弁護人らの記者会見にの後、新聞記者やライターらが盛んに情報発信し、伊藤詩織監督側に重大な問題があるかのような印象を広めました。

映画公開は1年遅れ、元弁護人の言葉に伊藤監督自身も生命の危機に瀕するダメージを受けました。

今回の出来事は奇妙で理不尽です。本質は「感情的な連帯にもとづく集団いじめ」ではないでしょうか。

今後の教訓としてほしいと願っています。
x.com
January 23, 2026 at 5:54 AM
Reposted
1 - Voilà ce que c'est qu'un film important. Rarement vu quelque chose d'aussi fort. Un combat pour la justice et pour une meilleure société. Bravo à Shiori Ito pour tous ce qu'elle a fait.
January 2, 2026 at 9:15 PM
Reposted
そしてそうした目で作品を見つめ直した時に、この映画が抱える「ジャーナリズムに則ったとは言えない点」の向こうには、映画とはまた違った角度からの「若い女性をターゲットにした性加害の残酷さ」が浮かび上がってくるように思う。
『Black Box Diaries』は所謂ドキュメンタリーとしては歪な作品だ。スクリーンの中の伊藤さんはジャーナリストとして俯瞰的に被害を告発したい気持ちとトラウマを抱え憤る当事者感情の間で絶えず揺れ動くが、その揺らぎは彼女がメガホンをとったこの映画の瑕疵にもダイレクトに現れていると思う。
January 15, 2026 at 8:20 AM
Reposted
【感想】Black Box Diaries mimemo.io/m/V8YKG0LN6y...

まとまらない感想書いた。書き忘れたけど安倍政権って本当に気持ち悪い腐敗政権だったな……の気持ちを新たにしました
【感想】Black Box Diaries - mimemo
まず自分は性犯罪被害者の傍に立ちたいので、映画を支持します。映画を観て、伊藤さんと一緒になって「怒る」ことが、当事者じゃない自分にできる唯一の連帯だと思うから。...
mimemo.io
January 15, 2026 at 10:12 AM
Reposted
一ついえることは、フェミニズムが示した「家父長制の解体」は非常に重要な闘争目標だと思います。

もう一点、脱植民地主義(ポストコロニアリズム)も重要な闘争です。

おそらく、私たちの目指す遠い目標、すべての人の平等な尊厳と権利(人権)の達成のためには、家父長制の解体と、脱植民地化が求められます。おそらくは、ポスト資本主義も求められるでしょう。

そういうビッグピクチャーの、遠い目標が人権であり、目の前の闘争のひとつがフェミニズムである——そのようなざっくりした意見を持っております。
January 15, 2026 at 2:45 PM
Reposted
それで、私は『正義のアイデア』を著した経済学者・哲学者のアマルティア・センのことを思い出します。

アマルティア・センの講演を聴いたことがあります。そこでアマルティア・センは「アダム・スミス、メアリ・ウルストンクラフトら、あらゆる思想を統合し、より堅牢な正義のアイデアを構築しようではないか」と唱えたのです。

アダム・スミスは経済学の始祖と言われますが、啓蒙思想の道徳哲学者でもありました。

メアリ・ウルストンクラフトは18世紀の最初期のフェミニストの1人です。

道徳哲学、人権、フェミニズム、あらゆる思想が統合された、より堅牢な「正義のアイデア」——魅力的なアイデアだと」思いませんか?
January 15, 2026 at 2:55 PM
Reposted
フェミニズムとは——いろいろな考え方があるようですが——私はすべてのジェンダーの平等と家父長制の解体を目指す思想と理解しています。

家父長制の解体とは、「敵を特定してやっつける」、闘争するということです。この世界の権力構造が悪の根源なのだから、闘争して打破する。フェミニズムは基本的には闘争の思想だと思います。

人権は、いわば目指すべき目標を示すアイデア。
フェミニズムは、目標の一部に至る闘争を指令するアイデア。

非常にアバウトですが、そのようなイメージで捉えています。

(なぜ「目標の一部」かというと、ジェンダー問題以外にも人権問題はあるからです)
January 15, 2026 at 2:43 PM
Reposted
一方、瀧波さんは、「日本の組織が集団浅慮に陥るその原因、『悪役』にも触れてほしい」と球を投げます。

私の考えで言葉を補うと、フェミニズムの言葉でいう「家父長制の権力構造の解体が必要ではないか」というお話ですね。

ここは面白い図式だったと思います。

人権のアイデアと、フェミニズムは、非常に大事なものを共有していますが、非常に重要な点で違いがあります。

人権は、国連における国際合意です。この世界をすべての人の尊厳と権利が守られる方向に改善しましょう、という合意です。まずは政府、次に企業、最終的には個人にも届く法と倫理の体系です。そこには「敵」や「闘争」の概念はありません。

一方(続く
January 15, 2026 at 2:39 PM
Reposted
古賀さんは面白い例え話をしました。津田大介さん(古賀さんとは同級生だったそうです)は「野党側」。一方、ビジネス書のライターである古賀さんは「与党側」(あるいは与党内野党)。このポジションでいきたいのだと。

「ビジネスと人権」は、企業組織の中で人権のアイデアを実践するためのガイドライン。フジテレビの第三者委員会の報告書が、古賀さんが驚くような強度のロジックを備えていたのは「ビジネスと人権」を用いたからです。これは企業活動そのものは肯定しつつ、その活動が人権を守るように考えられたガイドラインです。

一方(続く
January 15, 2026 at 2:36 PM