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Black Box Diaries

著書は読んだ無いんですが、各種報道を見て、日本の宿痾が色々詰まった件だと思ってました。

2024年の12月に台湾に行った時には、現地の映画館では上映してたのに、本国の日本ではほぼ1年遅れでの公開という事も、また
上映館が少なすぎる問題も、色々な事を考えさせられる要因になってると思いました。

何より、
記録することの大切さを作品を見ていて痛感しました。

自分を客観視する為に、ジャーナリストという職業の威を借りたという趣旨の事を述べられていましたが、元々強い人がいる訳じゃ無くて、強くならざるを得ない。という事実も、この決意から感じ取りました。
#eiga
January 11, 2026 at 5:11 AM
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2026ねん1がつ11にちの絵日記
January 11, 2026 at 3:11 PM
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かなり多くの文化人らが、伊藤詩織監督と映画BBD(Black Box Diaries)へのバッシングに加担した。

元弁護人らは、これ以上強い措置は取れないだろう。例えば法廷闘争に持ち込むにはかれらの主張は無理筋すぎる。

だが、すでに事実と異なる情報が拡散し、伊藤詩織監督は誹謗中傷を受け名誉を毀損し、映画上映は1年延期された。

このことを「間違いだった」と認めない人は、かなり大勢が残るだろう。ほとんどの人々は一度発した言葉を取り消したり訂正したりしないだろう(望ましくないが、そう予想する)。

伊藤詩織監督バッシングをめぐって、すでに言論は分断している。そのダメージはしばらく残る。
January 18, 2026 at 8:51 AM
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昨日 Black Box Diaries を見てきた。言えるのは一連の非難が単なる難癖・嫌がらせに過ぎない事。別に支援者を貶めている様な描写もないしね。言葉少なにゆっくりと時間をかけ、この事件の全体像を、自問自答を繰り返すようにして浮かび上がらせていく構成が優れている。良い映画だった。

しかし、これ修整しなくても公開大丈夫じゃなかったかな。
January 21, 2026 at 1:30 PM
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伊藤詩織監督の映画BBD(Black Box Diaries)バッシングに関して、Xに連続ポストを投稿したのだけど、それに関連して。
x.com/AkioHoshi/st...
(最近、Bluesky向けとX向けは、それぞれの特性に応じて別々の話題を別々の文体で書いている)

元弁護人らは記者会見を開き、映画の修正を訴えた。この会見により、「弁護士らが言っているのだから、それは正当な非難だろうし、人権侵害があったのだろう。ひどいよねー」といった印象が広まった。

元弁護人らが使った言葉は、法廷闘争で相手を攻撃する種類の言葉だった。
星 暁雄 (ITと人権) on X: "人には自由に意見を述べる権利がある。 ただし誰に対しても加害する権利はない。 BBD記者会見は事実に反する情報の拡散、伊藤監督への名誉毀損、映画上映延期という不当な結果を生みました。 起こったことは取り消せません。せめて教訓にしてほしいと思っています。" / X
人には自由に意見を述べる権利がある。 ただし誰に対しても加害する権利はない。 BBD記者会見は事実に反する情報の拡散、伊藤監督への名誉毀損、映画上映延期という不当な結果を生みました。 起こったことは取り消せません。せめて教訓にしてほしいと思っています。
x.com
January 18, 2026 at 10:44 AM
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図の出典は「AAA@海苔塩」さんによる下記Xポスト
x.com/narnarna9999...

(補足)
映画BBD(Black Box Diaries)をめぐる元弁護人らの記者会見にの後、新聞記者やライターらが盛んに情報発信し、伊藤詩織監督側に重大な問題があるかのような印象を広めました。

映画公開は1年遅れ、元弁護人の言葉に伊藤監督自身も生命の危機に瀕するダメージを受けました。

今回の出来事は奇妙で理不尽です。本質は「感情的な連帯にもとづく集団いじめ」ではないでしょうか。

今後の教訓としてほしいと願っています。
x.com
January 23, 2026 at 5:54 AM
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(ボヤキ)
またもや、一部の人には、そして今のタイミングではなおさら不快な話題かもしれないが、それでも必要性を感じメモします。

映画BBD(Black Box Diaries)の中で、伊藤監督が「選挙に出馬しないかと言われたが、自分は活動家ではないし、断った」と話す場面があります。伊藤詩織さんの知名度を選挙で使いたかった人たちがいたんですね。

つまり、伊藤監督はどこかの政党の誘いを断った訳です。

そのことが今のバッシングにつながった、なんてことは、まさか、あるはずがありませんよね??
January 21, 2026 at 4:12 AM
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ジャーナリスト伊藤詩織さんが呼びかける『行動する傍観者』に
映画「Black Box Diaries」新潟で公開
news.yahoo.co.jp/articles/bd0...
「外の風が入ってこない地方だからこそ、(性暴力について)話しづらい空気感があると思う」「日本社会の個性や自由への押さえつけに対して、抵抗する物語」
ジャーナリスト伊藤詩織さんが呼びかける『行動する傍観者』に…性暴力被害題材の映画「Black Box Diaries」新潟で公開「地方だからこそ話しづらい空気感があると思う」(新潟日報) - Yahoo!ニュース
ジャーナリストの伊藤詩織さんが18日、自身の性暴力被害を題材に監督したドキュメンタリー映画「Black Box Diaries」の舞台あいさつをT・ジョイ新潟万代(新潟市中央区)で行った。伊藤さん
news.yahoo.co.jp
January 23, 2026 at 10:14 AM
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引用記事によれば「最低室温18度以上は人権」と認められつつあるそうです。

この種の権利(社会権)にはお金がかかる。しかし社会の進歩とは、社会権を含む人権の状況を前進させることだろう。

日本の住環境の状況がなかなか前進しないのは、どこかで誰かが重大な間違いを犯しているのだと思っております。
www.sumaken-lab.com/wellness-not...
January 23, 2026 at 11:31 AM
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集まったプロテスター達。今日のミネアポリス。当地の今日の気温はマイナス23℃。

www.tiktok.com/t/ZP8f4USXo/
Minneapolis protest 1/23 -30 degrees out 🥶 #fyp #minnesota #ice #protest
TikTok video by djarabmoney
www.tiktok.com
January 23, 2026 at 10:59 PM
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まったくその通りです。

そして「人権と経済が対立する」かのようなアジェンダ設定は最初から間違っていたのだと思います。

経済的な権利(社会権)も、人権の不可分で不可侵な一部なのですから(これは世界人権宣言にはっきり書かれています)。
「人権より経済だ」という投票行動で暮らしが良くなってないならそれは間違いだったということでしょ
January 22, 2026 at 4:51 AM
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自分のことをほめないとか、
自分のやることに文句つけるとか、
自分の言ったことを万人の前で訂正するとか、
自分のいうことに反発して聞き入れようとしないとか、

そういう相手に、「じゃ、お前の州には福祉のためにカネ払ってあげないもん」「フン、お前の国には関税かけるもん」とかいって、テメエの私財でもないくせに(私が払った税金だ!)、国家のカネをひらつかせて困らせて腕をひねりあげて無理やりウンと言わせようとするとかさ、

それって、ただのチンピラや底辺ゴロツキの所業だろ。
January 17, 2026 at 7:33 PM
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Washington National Opera to move out of Kennedy Center after Trump ‘takeover’

ワシントン・ナショナル・オペラは金曜日、ジョン・F・ケネディ・センターでの公演を中止すると発表した。これはトランプ大統領が就任して以来、同センターにとって最も重大な変更の一つとなる可能性

「本日、ワシントン・ナショナル・オペラは、ケネディ・センターとの提携契約を友好的な早期解消に向け、完全に独立した非営利団体として活動を再開することを決定したことを発表した」

www.theguardian.com/us-news/2026...
Washington National Opera to move out of Kennedy Center after Trump ‘takeover’
Artistic director of US’s national opera also cites ‘shattered’ donor confidence and box office revenue
www.theguardian.com
January 10, 2026 at 8:51 AM
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いい文章だった…ちょっと泣いてしまった。

unseen-japan.com/ito-shiori-n...
>映画を巡る論争の善人とは誰なのか?
本当の正義って、一体どんなものなんだろうか。不都合なことでも正直に伝えて、理不尽な現実をしっかりと示し、性的暴行の被害者をサポートしながら、社会そのものを変えようとしている映画が正義だとしたら、『ブラックボックス・ダイアリーズ』はまさにその正義そのものだ。
(Jake Adelstein)
December 27, 2025 at 6:54 AM
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1 - Voilà ce que c'est qu'un film important. Rarement vu quelque chose d'aussi fort. Un combat pour la justice et pour une meilleure société. Bravo à Shiori Ito pour tous ce qu'elle a fait.
January 2, 2026 at 9:15 PM
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キノシネマで「BLACK BOX DIARIES」。見てよかった。
まとまったら感想書くかも(書かないかも)。
January 14, 2026 at 2:25 PM
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そしてそうした目で作品を見つめ直した時に、この映画が抱える「ジャーナリズムに則ったとは言えない点」の向こうには、映画とはまた違った角度からの「若い女性をターゲットにした性加害の残酷さ」が浮かび上がってくるように思う。
『Black Box Diaries』は所謂ドキュメンタリーとしては歪な作品だ。スクリーンの中の伊藤さんはジャーナリストとして俯瞰的に被害を告発したい気持ちとトラウマを抱え憤る当事者感情の間で絶えず揺れ動くが、その揺らぎは彼女がメガホンをとったこの映画の瑕疵にもダイレクトに現れていると思う。
January 15, 2026 at 8:20 AM
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【感想】Black Box Diaries mimemo.io/m/V8YKG0LN6y...

まとまらない感想書いた。書き忘れたけど安倍政権って本当に気持ち悪い腐敗政権だったな……の気持ちを新たにしました
【感想】Black Box Diaries - mimemo
まず自分は性犯罪被害者の傍に立ちたいので、映画を支持します。映画を観て、伊藤さんと一緒になって「怒る」ことが、当事者じゃない自分にできる唯一の連帯だと思うから。...
mimemo.io
January 15, 2026 at 10:12 AM
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一ついえることは、フェミニズムが示した「家父長制の解体」は非常に重要な闘争目標だと思います。

もう一点、脱植民地主義(ポストコロニアリズム)も重要な闘争です。

おそらく、私たちの目指す遠い目標、すべての人の平等な尊厳と権利(人権)の達成のためには、家父長制の解体と、脱植民地化が求められます。おそらくは、ポスト資本主義も求められるでしょう。

そういうビッグピクチャーの、遠い目標が人権であり、目の前の闘争のひとつがフェミニズムである——そのようなざっくりした意見を持っております。
January 15, 2026 at 2:45 PM
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それで、私は『正義のアイデア』を著した経済学者・哲学者のアマルティア・センのことを思い出します。

アマルティア・センの講演を聴いたことがあります。そこでアマルティア・センは「アダム・スミス、メアリ・ウルストンクラフトら、あらゆる思想を統合し、より堅牢な正義のアイデアを構築しようではないか」と唱えたのです。

アダム・スミスは経済学の始祖と言われますが、啓蒙思想の道徳哲学者でもありました。

メアリ・ウルストンクラフトは18世紀の最初期のフェミニストの1人です。

道徳哲学、人権、フェミニズム、あらゆる思想が統合された、より堅牢な「正義のアイデア」——魅力的なアイデアだと」思いませんか?
January 15, 2026 at 2:55 PM
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フェミニズムとは——いろいろな考え方があるようですが——私はすべてのジェンダーの平等と家父長制の解体を目指す思想と理解しています。

家父長制の解体とは、「敵を特定してやっつける」、闘争するということです。この世界の権力構造が悪の根源なのだから、闘争して打破する。フェミニズムは基本的には闘争の思想だと思います。

人権は、いわば目指すべき目標を示すアイデア。
フェミニズムは、目標の一部に至る闘争を指令するアイデア。

非常にアバウトですが、そのようなイメージで捉えています。

(なぜ「目標の一部」かというと、ジェンダー問題以外にも人権問題はあるからです)
January 15, 2026 at 2:43 PM
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一方、瀧波さんは、「日本の組織が集団浅慮に陥るその原因、『悪役』にも触れてほしい」と球を投げます。

私の考えで言葉を補うと、フェミニズムの言葉でいう「家父長制の権力構造の解体が必要ではないか」というお話ですね。

ここは面白い図式だったと思います。

人権のアイデアと、フェミニズムは、非常に大事なものを共有していますが、非常に重要な点で違いがあります。

人権は、国連における国際合意です。この世界をすべての人の尊厳と権利が守られる方向に改善しましょう、という合意です。まずは政府、次に企業、最終的には個人にも届く法と倫理の体系です。そこには「敵」や「闘争」の概念はありません。

一方(続く
January 15, 2026 at 2:39 PM
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古賀さんは面白い例え話をしました。津田大介さん(古賀さんとは同級生だったそうです)は「野党側」。一方、ビジネス書のライターである古賀さんは「与党側」(あるいは与党内野党)。このポジションでいきたいのだと。

「ビジネスと人権」は、企業組織の中で人権のアイデアを実践するためのガイドライン。フジテレビの第三者委員会の報告書が、古賀さんが驚くような強度のロジックを備えていたのは「ビジネスと人権」を用いたからです。これは企業活動そのものは肯定しつつ、その活動が人権を守るように考えられたガイドラインです。

一方(続く
January 15, 2026 at 2:36 PM
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古賀史健「集団浅慮」に関わるトークライブをライブで聞いてきました。

「集団浅慮」は、フジテレビの第三者委員会の調査報告書を題材に、日本の企業組織が陥りがちな「集団浅慮」と、それを正すための「ビジネスと人権」(の簡略版)について記したビジネス書です。

古賀史健さんが指名した対談相手が、「わたしたちは無痛恋愛がしたい」の瀧波ユカリさん。

奇しくも、「ビジネス人権」とフェミニズムが並ぶトークとなりました。
www.book1st.net/event/2025/1...
『集団浅慮』発刊記念 古賀史健さん・瀧波ユカリさんトーク&サイン会 なぜ男たちは道を誤るのか? 恋愛から仕事までわが身を振り返るために | イベント | ブックファースト
ブックファーストのイベントをご紹介します。
www.book1st.net
January 15, 2026 at 2:31 PM
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『Black Box Diaries』で観ることができてよかったと思った事の一つは伊藤さんと接する友人たちのあり方。正直いつ気が狂ってもおかしくない境遇に彼女はいたと思うのだけど、そんな彼女が気負わないようないつもと同じ距離感で接しながら、SOSが出ていると感じた時にはさりげなく肩を貸す。盗聴器探しのシーンも複数人でやってるから割と平穏なトーンが保たれてるけど、あれをもし伊藤さん一人で始めていたら何かしら精神疾患のトリガーになり得ていたと思う。なかなか真似できる事ではないのかもしれないが、ケアのあり方をああいった形で見せてくれたのはいろんなケースの参考になる気がした。
January 15, 2026 at 1:28 AM