北村浩子
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北村浩子
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日本語教師 ライター 声の仕事
「週刊新潮」「小説新潮」「GINZA」などにブックレビューを書いています。神奈川県立図書館で朗読講座の講師もしています。
〈女房が亡くなってからは、周りの人に「いつまでも女房、女房と言ってちゃダメだ、新しい人を探せ」とよく言われます。〉

「そういうことを言う人たちが周りにいる」という、そもそもの人間関係について考えてしまうよ。離婚した35歳のとき「新しい人を探しなよ」なんて誰も言わなかったな。

news.yahoo.co.jp/articles/e38...
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
2015年に54歳の若さで女優・川島なお美さんが亡くなって10年──。亡くなる直前まで舞台に立ち、女優としてのプライドを守り続けた川島さんの生き様に、胸打たれた人も多かっただろう。そんな川島さんを
news.yahoo.co.jp
January 4, 2026 at 12:37 AM
ちゃんみなを見て思ったのはマドンナ。そうだよね?
January 3, 2026 at 3:00 AM
駅伝の、監督の声掛け(というのか?)を聞くとああ体育会系だなあと思う。やっぱり日本人はこういうのが性に合うんだろうな
January 2, 2026 at 11:51 PM
誰かが結婚したと聞くと、とっさに「いいなあ」と(いまだに)思ってしまうのはなぜなのか。
January 1, 2026 at 3:50 AM
年を重ねるとどうしてもねっとりした歌い方になってしまうよね。バシッと音を取れない(すぐにその高さまで行けない)ので助走をつけなければならない(声を伸ばさなければならない)のだけど、それがどうしてもねっとりした感じになってしまう。
December 31, 2025 at 1:49 PM
結婚する前、元夫がお義母さんにわたしの年齢(生まれ年)を伝えたら「え、丙午の娘なの?」と呟いて固まったと言ってたなあ。「へえ、キタムラさん丙午生まれですか、ご両親仲が良いんですね〜」と言われたこともある。一瞬意味が分からず、あとで考えて、なんて気持ち悪いこと言うんだろ! ってカッカした。
December 30, 2025 at 5:42 AM
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有料記事がプレゼントされました! 12月31日 13:18まで全文お読みいただけます
女性差別の迷信なのに 出産に驚いた友人、60年前の「ひのえうま」:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/AST...
女性差別の迷信なのに 出産に驚いた友人、60年前の「ひのえうま」:朝日新聞
来年2026年は、干支(えと)の組み合わせで60年に1度だけ巡ってくる「丙午(ひのえうま)」。その年に生まれた女性を差別する非科学的な迷信が残る。前回の60年前には出生数が前年の2割以上も減り、社会…
digital.asahi.com
December 30, 2025 at 4:18 AM
「中高年シングル女性の困難」という言葉を時々見かけるようになった。たしかに…たしかにそうなのだけれど、上手く言えないけど、なんというか、憐れまれる存在なのかなみたいな気にもなる。それはわたしが今現在、なんとか、であっても生きていけてるからなのだろうか。

わたしはあまり「中高年シングル女性」の連帯、的なことを考えたことがない。おひとりさまという言葉もあまり好きではない。死後事務は2年前に済ませて、孤独死しても大丈夫なように、あとのことを任せるところは決まっている(お金ももう全額払ってある)。

わたしも実は自己責任病なんだろうか。
December 26, 2025 at 12:31 PM
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クリスマスイブは心筋梗塞に注意 発作のピークは22時
www.asahi.com/articles/ASL...

研究チームによると、イブの12月24日はその前後2週間と比べて、発作リスクが37%増加。

クリスマス(29%増)や元日(21%増)も「危険な日」でした。

一方、春の代表的な休日「復活祭」や、サッカーのワールドカップやオリンピックなどのスポーツイベントが発作リスクを上げることは確認できませんでした。
クリスマスイブは心筋梗塞に注意 発作のピークは22時:朝日新聞
クリスマスイブは心筋梗塞(こうそく)を起こす恐れが高い――。そんな調査結果を、スウェーデンの研究班がまとめ、12日、英医学誌「BMJ」に発表した。発作のピークは午後10時ごろ。聖なる夜にどうして危険…
www.asahi.com
December 24, 2025 at 8:17 AM
カニカニ詐欺、その響きに笑っちゃうけど、テレビ通販や新聞広告で次から次へと食品を頼んでいた父のことを思い出すと、一人暮らしの高齢者は買ってしまっているんだろうなと思う。
news.yahoo.co.jp/articles/3d3...
年末年始は急増する“カニカニ詐欺”にご用心 「ぎっしりつまったお得なカニ」届いたら中身がスカスカ…(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
12月上旬、ある日の昼下がり。都内で働く女性のスマホに見知らぬ番号から電話がかかってきた。 「あのう、〇〇さんでしょうか。以前、カニをご購入いただいた海産物会社です」  そういえば数年前にカニ
news.yahoo.co.jp
December 23, 2025 at 11:05 AM
ある本の紹介文に「(60代は)若くはないが、老いてもいない」とあってびっくりした。60代を老いた年齢だとしない(自覚しない)って、不遜ではないのか。
December 21, 2025 at 5:54 AM
3刷ができあがりました。お手に取ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。
置いていただけませんかとお願いしたら「利益にならない」と某書店さんに言われた日もいい思い出です。
December 19, 2025 at 3:37 AM
우리 수상は恥ずかしいほど無駄に笑うね。前の수상は笑わない人だったな。
December 17, 2025 at 11:37 PM
「ジェンダーフリー関連の政策が行き過ぎないように」って、何度読んでもわからない
高市首相が「ジェンダーフリー」めぐり参政・神谷代表と国会論戦
www.asahi.com/articles/AST...

さらに「政府には、いわゆるジェンダーフリー関連の政策が行き過ぎないように、歯止めとなる枠組みを示す責務もある」と主張。

首相に対し「男らしいとか女らしいとか、そういった性差を認めていくことはダメなのか」と問うた。

首相は「私自身の考え方を言ってしまうと政府の見解になってしまうので、ものすごく申し上げにくいことをご理解いただきたい」とした上で、「女の子なんだから、こうしなさいよ、と言われながら育ってきた世代だ」と述べた。
高市首相が「ジェンダーフリー」めぐり参政・神谷代表と国会論戦:朝日新聞
「女の子なんだから、こうしなさいよ、と言われながら育ってきた世代だ」。高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表から「ジェンダーフリーの行き過ぎ」への懸念を示された上で見解を問われ…
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December 16, 2025 at 1:05 PM
新幹線のグリーン車に乗ってるのだが、名古屋から乗って来て隣の席に座った会社員が、その隣の席に座った会社員と談笑しながらビールを飲みお弁当を食べ、荷物を片付けてどこかへ行き戻って来ない(2人とも)。つまり、彼らは別の席を取っているのだけどグリーン車の空いてる席を探してそこで食べて(元の)席に戻った…ということ?
December 5, 2025 at 1:33 PM
〈書評を書くための技術〉買わねば
"書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う 「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印して〈熱〉を伝える"

"朝日新聞記者で名文家の著者が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。本好きのインスタ、アマゾン、noteでのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応"

近藤康太郎 『本をすすめる 書評を書くための技術』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『本をすすめる』
書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う<br>「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印...
comingbook.honzuki.jp
December 2, 2025 at 7:28 AM
流行語ではない。
December 1, 2025 at 10:30 AM
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我が家はしがない非課税世帯なので自治体から書留でおこめ券が届きました。
2200円分。
この事務処理だけでどれだけの経費がかかっているのだろう。たかだか2200円のために。
こういった配給を受ける境遇の自分が情けなくもなるけれど、
この2200円分の券のために豪華な封筒や上質紙に印刷された手紙が書留で届く…あまりにも愚策すぎないか、と情けなさすぎてクラクラした。

アベノマスクが届いた時に次ぐくらいの絶望感。
November 25, 2025 at 11:38 AM
大河の初回の放送後、放送中止を求めますとハッシュタグを付けた投稿をたくさん見た。名の知られている書き手もいた。その投稿をした人たちはもう「求める」のをやめたんだろうか? 「もう見てないから無関心」なのか。半年以上前のことだけど「そういうふるまいの後始末」がとても気になる。
November 24, 2025 at 2:08 PM
11月17日、動物言語学者の鈴木俊貴さんと池袋ジュンク堂本店でトークイベントを行いました。この日のアーカイブは、丸善ジュンク堂書店のサイト(オンラインサービス)からご購入いただけます(550円です)。12月2日まで見ることができますので是非!
右側は、わたしの本も作ってくれたすてきな編集者のTさんです。
November 23, 2025 at 5:07 AM
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内田有美さんの新刊『にっぽんのおかし』(主婦と生活社)、いよいよ本日発売です。これがすべて絵だというのが凄い。たとえば源氏パイの生地の層、ルマンドの包装の透け感、ジャイアントカプリコのあの独特の食感が即座に脳内で再生されるくらいの質感の再現性などなどを、みなさんにも目で味わっていただきたく思います。ぜひ紙の本をご覧ください。
November 21, 2025 at 8:55 AM
隣のおじいさんが孤独死したのかもしれず。引っ越しではなく、事前の準備もなかった様子(郵便受けのダイヤルロックやベランダの植物がそのまま)。業者が朝から荷物を運び出している。たまに挨拶する、品のいい人だった……飼っていた小型犬はどうなったんだろう。
November 7, 2025 at 5:50 AM