どっかの出版社営業マン
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【フェア】新シリーズ《アフリカ文学の愉楽》 x.gd/wWh0f 開始記念フェアを紀伊國屋書店新宿本店にて開催中。アフリカ文学を読むヒント、名作佳作、関連書籍を集めていただきました。知られざるその豊穣さに触れてみてください。
April 21, 2025 at 9:10 AM
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【新刊】《アフリカ文学の愉楽》『割れたグラス』(アラン・マバンク/桑田光平訳) x.gd/mGxxq 現代アフリカ文学の最前線を紹介する新シリーズ第1回配本。現代アフリカ文学随一のヒップスター、コンゴ共和国出身アラン・マバンクによる代表作。もう店頭に並びはじめています。
April 21, 2025 at 9:33 AM
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すでに月刊少年ガンガンで告知をご覧になっている方もおられるかもしれませんが、ようやく告知解禁!
昨年、延期になったイベント情報が解禁になりました!
[DQ天・ワールドツアー]
#ロトの紋章 #天地創造
二つの世界を同時に旅する。
二つのギャラリーで開催するツアースタイル!

そしてなんと!
今回は天地創造は公式開催!
[天地創造展]は26周年で野生化した公式スタッフによる同人活動でしたが、今回30周年は違います!
スクエニ他、関係筋にも許可をとっております。

天地創造設定資料集2も出るよ!
April 12, 2025 at 1:42 AM
Bad Religionとてもよかった。イギー・ポップはまさかあんなによいと思わず、もともと私たちのDNAにはイギーのかっこよさが刻まれてるんじゃないかと思ったくらい、よかった。
March 30, 2025 at 2:52 PM
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本のコーナーで大興奮気味の私。本売り係りのおじさんにペソアのファンなの??って聞かれたので、「私はタブッキのレクイエムが大好きで、ペソアの話で‥」って話したら、おじさんはもっと嬉しそうにここでタブッキの小説の映画の「供述によるとペレイラは…」を撮影したんだよってって教えてくれた。僕のお母さんもここで働いててペレイラ役のマルチェロ・マストロヤンニに会ったんだよって言ってた。私はその映画知らなかったよ。そしてタブッキ!!なんという巡りあわせ。ボスは逃したけど、私もリスボンでペソアの魂にあったのかもしれないね。ほかにもペソアの像もあって本当に偉大なんだな。
#旅日記
#リスボン
March 11, 2025 at 5:59 PM
"世間に認められないけどいつか誰かに認められるはず…"と思う全ての人に読んでほしい!
貴方の価値→まだ認められてないだけ!
悪い評価が心配→拒絶を恐れるな!
挫けそう→最後までやりきれ!それが世界に何かを加えられるかもしれない。
辛い世界だが闘う価値があると思わせてくれる本。ご記憶を。
March 19, 2025 at 3:21 PM
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ペソアと歩くリスボン⁣ (フェルナンド・ペソア/近藤紀子(訳)⁣) が、紀伊國屋電子書籍ストアで予約開始されました。土曜配信。
5leaf.jp/kinokuniya/dsg-08-EK...
ペソアと歩くリスボン
著者:フェルナンド・ペソア(著)/近藤紀子(訳) 出版:彩流社 2025/2/1(土)配信
5leaf.jp
January 27, 2025 at 11:44 AM
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ピーター・ニコルス『狂人たちの世界一周』もどえらく面白かった。1968年のヨット無寄港世界一周レースのノンフィクション。無線機はあるけどGPSはない時代。ぽっと出のド素人がいきなり無寄港世界一周に挑戦できる時代(まあ風船おじさんのようなものか)。ヨット自体もトリマランで世界一周できるの? とかまだまだ手探り感がある。それぞれにドラマのある参加者のなかで、最有力優勝候補だったベルナール・モワテシエがいちばん驚かされたかしら。
ヨット乗りたくなりました。乗馬よりカネかかるよ……いや体験でいいから……。あと帆船みらいへの体験航海は今年どこでやるかなと検索してみたり。
January 9, 2025 at 1:59 PM
11/30はペソアの命日。
絶筆は"I know not what tomorrow will bring.(明日が私に何をもたらすかは知らない)" 『ペソア詩集』(思潮社)。

ペソアは本当にいい。

せっかくなので、少し上げていきます。
 
"存在することの疲れ
在ることの疲れ
ただ在ることの疲れ
淋しい存在は輝くか それとも微笑んで……"
『ポルトガルの海 増補版』(彩流社)
November 30, 2024 at 3:12 PM
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神山重彦『物語要素事典』(国書刊行会、2024)

Twitterで国書刊行会のアカウントが同書について投稿して以来、大きな反応が巻き起こったばかりか、書店や各種ネット書店で売り切れの報告が続出している模様です。

そもそも1人の著者が40年の歳月を投じて、延べ11000超の創作物から1135の物語要素を取り出し、その要点を煮詰めて編んだ事典という事実が、どこか物語めいております。

元はウェブで書き継がれていたもので、それ自体驚異的なことではありますが、断片的に見えるウェブに対して、書物の形をとると俄然まとまりのある大系のように見えてくるから不思議です。
November 3, 2024 at 4:23 AM
先日伺った、紀伊國屋書店横浜店の『米津玄師と文学』フェアが最高すぎた。
全然米津さん詳しくないのですが、そんな私にも伝わる程、米津さんへの愛が詰まりまくったPOPとかっこいい展開に、とにかく胸が熱くなって感涙…。米津聴きたい…。

また、紀伊國屋書店横浜店さんは芸術書の展開も素晴らしくて、国書刊行会の『アート・スピリット』を超かっこよく展開してくれた、というのももちろんあるのですが、デザイン書と漫画技法書をすごく上手に見やすく並べていて、大型店でもあまりない素晴らしい陳列となっています。こういうのを見られるので書店営業は本当に楽しいなぁと思います。ぜひお立ち寄りの際はご覧ください。
October 20, 2024 at 12:45 PM
少し前にペソアをわかりやすく紹介しようとしたけど、結果一万字を超えた話になってしまった悲しい記事を色々更新しました。せっかくなので当時はなかったBlueskyにも上げておきます。皆様がペソアウイルスに罹患しますように。
note.com/makireon/n/n...
■ポルトガルの詩人ペソアをわかりやすく紹介しようとしたら一万字を超えた話|どっかの出版社営業マン
■人生は意図せずはじめられてしまった実験旅行である。 自分について悩んだことのない人は、そんなにいないと思う。 誰かに恋したときなのか、あるチャレンジをして挫折したときなのか、人と比べて自分の人生が劣っていると思ったときなのか、それとも夜一人部屋で電気を消してベッドにポツンと大の字になってウォークマンを聴いたときなのかは人それぞれだろう。 そんなときの悩みは、だいたい「私っていったいなんなんだろ...
note.com
September 25, 2024 at 2:47 PM
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そういえば、品切れが続いて古書価が高騰していた澤田直訳編『ペソア詩集』(海外詩文庫、思潮社、2008)がついに重版されましたね。

フェルナンド・ペソアと異名者たちの詩を見渡し楽しむのに好適な1冊です。

Amazonだと、マーケットプレイスの高めのものがずらずら並んでいるのでご注意あれ(定価は1980円です)。

www.shichosha.co.jp/editor/item_...
August 31, 2024 at 5:53 PM
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【新刊】『ビロードの耳あて イーディス・ウォートン綺譚集』(イーディス・ウォートン/中野善夫訳) x.gd/sbBe7 女性初のピューリッツァー賞作家であり、19世紀末から20世紀にかけてのアメリカ文学史上に名高い〈短編の名手〉ウォートン。本邦初訳を含む、待望の作品集。予想もつかない展開と結末、極上の14作。
September 25, 2024 at 2:50 AM
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【note】久々更新。月末刊行『ビロードの耳あて イーディス・ウォートン綺譚集』 x.gd/9XAJE
の訳者中野善夫さんによる本書収録作品解説を公開しました。ぜひお読みください。
note.com/kokushokanko...
【刊行記念】『ビロードの耳あて イーディス・ウォートン綺譚集』収録作品解説|国書刊行会
9月25日刊行の『ビロードの耳あて イーディス・ウォートン綺譚集』(イーディス・ウォートン著/中野善夫訳)の中野善夫さんによる各収録作品の解説を、刊行記念としてここに公開致します。 本解説は書籍巻末「訳者あとがき」にも収録されていますので、刊行後は読後の読解の一助に書籍にて再読いただければと存じます。 あとがきからは、以下の一文も引いておきましょう。 ……(ウォートンには)いろいろな怪奇小説...
note.com
September 10, 2024 at 6:54 AM
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【新刊】『ナポレオン戦争 (上・下)』(デイヴィッド・ジェフリ・チャンドラー著/君塚直隆他訳) x.gd/QWVjI x.gd/XuMMO トゥーロン包囲戦からワーテルローまでナポレオン自身が参加した会戦を戦略・戦術的に分析した、現在に至るまで最も体系的・網羅的書籍を改訂復刊(※信山社刊行の既刊全5巻を上下2巻に再編集し、内容に修正を加えました)。
September 12, 2024 at 12:48 AM
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ヨン・フォッセ/ 伊達朱実訳『朝と夕』(国書刊行会) 読了

finished reading "Morgon og kveld(Morning and Evening)" by Jon Fosse 💙📚

生まれた日と亡くなった日。本人はそこにいるのにそこにはいない二日間を書いた作品。特に第二部、不思議だが、心洗われるような気がした。(それでも、人ではなく、猫を見送ったばかりなので、涙なしでは読めなかったが) / 偶然にも、最近読んだ『とるに足りない細部』と同じく繰り返しの多い文体。だが、あちらとは違って、こちらは穏やかな日の波のような感じがする。

海外文学
@libro
September 20, 2024 at 4:03 AM
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【近刊】『救出の距離』(サマンタ・シュウェブリン/宮﨑真紀訳) x.gd/xygeH シャーリイ・ジャクスン賞中長篇部門受賞作にして国際ブッカー賞最終候補作。Netflixで映画化もされた「まったく新しい幻想譚」が本邦初上陸! 来週後半にはお手元に。
September 20, 2024 at 2:35 AM
書泉ブックタワーさんで、夏におなじみ"夏の漫画・イラスト技法書&画集フェア"がご展開。国書刊行会の『マンガの描き方』も置いていただいてました(しかもパイインターナショナルさんの『技の書』の隣!)
ここまで関連本がまとまってるフェアはなかなかありません。9/10まで。ご興味ある方お早めに。
August 26, 2024 at 8:50 AM
わー!藤原カムイ先生にフォローいただいた!ありがとうございます!
私は天地創造のファンなのです。嬉しいなぁ。
February 12, 2024 at 11:56 PM