朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
banner
heechulju.bsky.social
朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
@heechulju.bsky.social
Ph.D.(大阪大学[哲学哲学史]) プラグマティズム言語哲学、行動データのELSIなどについて研究しています。
●単著『〈公正〉を乗りこなす』『バザールとクラブ』『100分de名著 ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』『人類の会話のための哲学』
アイコンイラスト:(c) セキサトコ
Pinned

【プロフィール固定用】
SNSは流動的ですが、25年1月現在以下の方針で運用しています。
・旧Twitter:告知メイン( x.com/hee_verm
・Bluesky:告知サブ+α(テキストメイン)
・FB+Instagram:告知サブ+α(画像メイン)
・mixi2:雑談・呟き用

Mastodon, Treadsなどは運用していません。
なお、仕事の依頼等のご連絡はresearchmap記載のメールアドレスまでお願いします。
researchmap.jp/heechulju/
朱 喜哲 (Heechul JU) - マイポータル - researchmap
researchmapは、日本の研究者情報を収集・公開するとともに、研究者等による情報発信の場や研究者等の間の情報交換の場を提供することを目的として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営するサービスです。
researchmap.jp
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
私生活で色々ありすぎて積んでいた朱 喜哲さんの『公正を乗りこなす』を読みはじめた
February 10, 2026 at 5:54 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす: 正義の反対は別の正義か』はいいぞ。

電子書籍で読了したけど、定期的に読み返すと思うと私は紙の方が向いてる派なので、紙書籍でも買おう…

今後も選挙の後に毎回読みたくなる気がする。
February 10, 2026 at 4:10 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
言葉の伝え方、について考えてるタイミングで朱喜哲さんの『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』の話が流れてきたので、読み返してみるか

www.tarojiro.co.jp/product/6397/
〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす|太郎次郎社エディタス
<p>正義は暴走しないし、人それぞれでもない──。</p><p>アメリカ大統領選挙から、日本の「道徳」の授業まで、現代において「正義」や「公正」といった「正しいことば」はどのように使われているかを検討...
www.tarojiro.co.jp
February 10, 2026 at 3:09 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
本日フィーヤン発売です!
#道端葉のいる世界 3話後編掲載していただいてます🌱

今回、最初のページに注意表記がありますので、ご自身の心身とご相談の上よろしくお願いいたします🙇
ご不安のある場合はご無理なさらず!

電子版↓
amzn.asia/d/05Yu8BFP
February 6, 2026 at 3:35 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
こは酔い続編『琥珀の夢で酔いましょう Cheers!』が本日よりOUR FEELで連載開始です!

第1話 What a Wonderful Amber Dream
ourfeel.jp/episode/2551...

第2部もよろしくお願いします🍻
琥珀の夢で酔いましょう Cheers! - 依田温/村野真朱/杉村啓 / 第1話 | OUR FEEL(アワフィール)
【毎月第1木曜更新!】広告会社の派遣社員として働く剣崎七菜はたまたま立ち寄った居酒屋「白熊」でクラフトビールに魅了され、店主・野波隆一に頼まれたことからカメラマンの芦刈鉄雄とともに「白熊」のアドバイザーとなって…?京都×クラフトビール×青春譚、新シリーズ開幕!!
ourfeel.jp
February 5, 2026 at 3:14 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
こちらこそ『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』を再度開いてはげまされ、もっとやれることがある!と思えたのでありがとうございます…!!

”会話、けっして楽しいことばかりではないですけど、そこから離れたって、打ち切って逃げたっていいんだということも含めて、”

ほんとそうですよね。。
特に社会や政治の話題は難しいですし無理は禁物なので、深刻になりすぎず失敗を過剰に怖れず、気軽にもっといろんな人と会話していく数自体を増やしていけたら…と思います。
ありがとうございます…。
時節柄はげまされます。
会話、けっして楽しいことばかりではないですけど、そこから離れたって、打ち切って逃げたっていいんだということも含めて、まだまだ考えて言葉にしていきたいなと思っています。

フィクションを通じてそれをなさっている村野真朱さんはじめ作り手、書き手の皆さんがいることも励増されますし、この日本語で、なにも諦めたり斜に構えたりせずに、ちゃんと言葉を尽くしたいです。

村野さん原作『琥珀の夢で酔いましょう』『道端葉のいる世界』もそういう作品だと思いますから、ぜひ手に取られてみてほしいです。
社会や政治を変えるための活動、わたしも身近な人との会話が大事だと思う。

会話の大切さや難しさは、朱喜哲さんの『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』に詳しいので、会話に難しさを感じている人や、会話を積極的にしていきたい人はぜひ読んでほしい。

会話の大切さはリチャード・ローティの「会話を止めてはならない」の言葉をもとに語られており、難しさは「だれも「中立」ではいられない」「理論的なだけでは「公正」たりえない」などの章立てで語られていて、きっとみなさんそれぞれ気になるトピックがあるのではと思う。
www.tarojiro.co.jp/product/6397/

(続く)
February 10, 2026 at 3:34 AM
ありがとうございます…。
時節柄はげまされます。
会話、けっして楽しいことばかりではないですけど、そこから離れたって、打ち切って逃げたっていいんだということも含めて、まだまだ考えて言葉にしていきたいなと思っています。

フィクションを通じてそれをなさっている村野真朱さんはじめ作り手、書き手の皆さんがいることも励増されますし、この日本語で、なにも諦めたり斜に構えたりせずに、ちゃんと言葉を尽くしたいです。

村野さん原作『琥珀の夢で酔いましょう』『道端葉のいる世界』もそういう作品だと思いますから、ぜひ手に取られてみてほしいです。
社会や政治を変えるための活動、わたしも身近な人との会話が大事だと思う。

会話の大切さや難しさは、朱喜哲さんの『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』に詳しいので、会話に難しさを感じている人や、会話を積極的にしていきたい人はぜひ読んでほしい。

会話の大切さはリチャード・ローティの「会話を止めてはならない」の言葉をもとに語られており、難しさは「だれも「中立」ではいられない」「理論的なだけでは「公正」たりえない」などの章立てで語られていて、きっとみなさんそれぞれ気になるトピックがあるのではと思う。
www.tarojiro.co.jp/product/6397/

(続く)
〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす|太郎次郎社エディタス
<p>正義は暴走しないし、人それぞれでもない──。</p><p>アメリカ大統領選挙から、日本の「道徳」の授業まで、現代において「正義」や「公正」といった「正しいことば」はどのように使われているかを検討...
www.tarojiro.co.jp
February 10, 2026 at 1:27 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
こういうこと書くとめっちゃ会話上手みたいな感じになってイベント前に自分の首を絞めてるような気がしますが……
たぶん当日は、そんなに外に出ていないのであんまり元気のない作家がめっちゃ緊張して座っていると思います。

うまく話すコツも人と打ち解けるコツも何も知りませんが、一緒にえっちらおっちら会話してくださる方がおられたら嬉しいです。
バレンタインにつくばのサッフォーさんでトークイベントをします。
すごく素敵な場所なのでぜひお越しいただけたらと思うのですが、オンライン配信(後日視聴も可能)もありますので、遠方や時間の合わない方もぜひ。
オンラインでも「喋ってもいいよ!」という方はぜひお喋りもできたらと思ってます!
bookcafe-sappho20250214.peatix.com
『クィアのカナダ旅行記』×『琥珀の夢で酔いましょう 9巻』W刊行記念|水上文×村野真朱×依田温 |わたしたちは地ビールを飲みながら革命の話がしたい
2018年に連載開始した京都発!クラフトビール×オトナ青春群像の物語『琥珀の夢で酔いましょう』(こは酔い)。この作品の42話と43話(2024年)に、主人公の隆一とその...
bookcafe-sappho20250214.peatix.com
February 9, 2026 at 9:46 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
わたしはこの話がすごく好きで、三木さんとの対談(『小説TRIPPER 2024年冬季号』収録)でも「小さな事故」の話をさせてもらった。
publications.asahi.com/product/2516...

物語の中で「小さな事故」を描きたいと思う。
物語なら直接傷つくことなく「会話の事故/安全運転のシミュレーション」として見てもらうことができるので。

また、会話を切り出すのが難しい…という人には、物語(本)の貸し借りやおすすめなどを介しつつ、「感想」というかたちで、会話の道具にしてもらえたらなと思う。
朝日新聞出版 最新刊行物:小説トリッパー:小説トリッパー 2024年冬季号
朝日新聞出版の通販サイトです。
publications.asahi.com
February 9, 2026 at 9:31 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
さらに、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』の中にある「会話の事故」という概念を用いて、三木那由他さんがエッセイ『言葉の道具箱』において、日常会話の中で「小さな事故」を起こすことを提案している。

会話の中での大きな事故は避けなければならないけど、あえて小さな事故を起こすことで少しずつ変化が生まれるのではないか、という話。
www.kodansha.co.jp/book/product...

(続く)
『言葉の道具箱』(三木 那由他) 製品詳細 講談社
「言葉とコミュニケーション」は、哲学の問いであり、「私」の問いである。 美味しさを伝えるには、「言葉が奪われる」とき、言い換えの力、ジェンダーを表す単数のthey…。日常の問いを哲学につなげ、柔らかな言葉で新たな可能性を探る。「紀伊國屋じんぶん大賞2023」第2位に輝いた『言葉の展望台』、『言葉の風景、哲学のレンズ』に続くエッセイ集。 「コミュニケーションについて考えるなかで徐々にわかってきたのは...
www.kodansha.co.jp
February 9, 2026 at 9:28 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
社会や政治を変えるための活動、わたしも身近な人との会話が大事だと思う。

会話の大切さや難しさは、朱喜哲さんの『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』に詳しいので、会話に難しさを感じている人や、会話を積極的にしていきたい人はぜひ読んでほしい。

会話の大切さはリチャード・ローティの「会話を止めてはならない」の言葉をもとに語られており、難しさは「だれも「中立」ではいられない」「理論的なだけでは「公正」たりえない」などの章立てで語られていて、きっとみなさんそれぞれ気になるトピックがあるのではと思う。
www.tarojiro.co.jp/product/6397/

(続く)
〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす|太郎次郎社エディタス
<p>正義は暴走しないし、人それぞれでもない──。</p><p>アメリカ大統領選挙から、日本の「道徳」の授業まで、現代において「正義」や「公正」といった「正しいことば」はどのように使われているかを検討...
www.tarojiro.co.jp
February 9, 2026 at 9:27 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
付箋貼って積読していた朱喜哲の論考「いまこそ〈マジョリティの哲学〉」(『世界』2026年1月号』)をようやく読む。終盤に書かれている、マイノリティ性を無視したり軽蔑したりするのでもない、あるいはその転倒として憧憬したり特権視したりするのでもない、そんな舵取りができるはずだ(大意)という文句にとても勇気づけられた。ちょっと嫉妬もした。これは非当事者として現場に入っていくドキュメントリストの哲学にも、その映像を見る観客の哲学にも通じる。私はそれを書かねばならない、と改めて思う。
12/8(月)発売の岩波『世界』2026年1月号の創刊80年特集「それでも人間を信じる」に以下の論考を寄稿しました。

・「いまこそ〈マジョリティの哲学〉を構想する」
www.iwanami.co.jp/book/b101543...

いま書かれるべき(なのに誰も書いてくれない)公論として、ここ最近ではもっともある種の「勇気」が必要だった論考です。
ウィトゲンシュタインが言うように「思想の価値はその勇気によって決まる」として、そういう対価を払って、それでも世に問うべきだろうと書きました。

ここ二年強ドゥルージアンたちとの研究会で読んできて、ついにはじめて公刊物でドゥルーズを扱います。
世界 2026年1月号/『世界』編集部|岩波書店
【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる【特集2】ハラスメントの現在地 『世界』編集部 編
www.iwanami.co.jp
February 8, 2026 at 5:02 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
6周年CALL4関西フェス🎉
アーカイブ動画、公開‼️

正義を語りなおす
[朱喜哲さんとの法×哲学カフェ]

そもそも「正義」って何だろう?
哲学者の朱喜哲さん( @heechulju.bsky.social )と一緒に、公共訴訟の営みがどんな正義を形づくるのかを考えます🕊️
youtu.be/YhpPs09hsQ0?...
正義を語りなおす[朱喜哲さんとの法×哲学カフェ](朱喜哲 × 井桁大介)【6周年記念CALL4関西フェス・アーカイブ】
YouTube video by CALL 4
youtu.be
February 7, 2026 at 4:32 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
【特集】公正な社会・正義とは何なのか?人類が対話を続けるためのヒントを探る(朱喜哲)
#朱喜哲
#荻上チキ
youtu.be/JRwINRBhe0k?...
【特集】公正な社会・正義とは何なのか?人類が対話を続けるためのヒントを探る(朱喜哲)
YouTube video by 『荻上チキ・Session』TBSラジオ
youtu.be
February 2, 2026 at 7:48 AM
2/21(土)、弘前でシンポジウム登壇があります。また次世代ウェルビーイングセンターからお声がけをいただきました。同じく二年連続の八戸といい、青森とはご縁が続いてうれしい。
弘前は昨年初ですが、街もお店もよかったので楽しみです。大雪だけが心配ですね……。

生まれも育ちもずっと西日本だったので、ここ数年で東北に足を運ぶ機会が出てきて、ようやく「日本」あるいは「東京」のことがわかってきたかもしれない、と思ったりします。
どの地でも、お声がかかればできるだけ脚を運びたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
humusicedu.wixsite.com/hu-music-edu...
February 4, 2026 at 9:58 AM
告知しそびれてた気がしますが、リクルート『Works』にインタビュー登場しています。AI時代の「会話」について。
PDF/HTMLで無料全文読めますのでぜひ。
後半には谷川嘉浩さんもご登場。
|Works 192 次の10年 雇用の未来を描く|機関誌Works|リクルートワークス研究所
www.works-i.com/works/no192....
Works 192 次の10年 雇用の未来を描く|機関誌Works|リクルートワークス研究所
本特集では、今後10年の雇用と労働の未来を各分野の専門家に聞きました。労働力不足などの課題を克服し、よりよい社会や職場を築くにはーー。専門家や研究者の知見を借り、社会や企業、働く人々はどうすべきか、「12の提言」にまとめました。
www.works-i.com
February 1, 2026 at 12:00 AM
こちらあとちょっと残席あるそうなので、ご都合とご関心の合う方はぜひ。はじめてお伺いしますが、押部谷エリア、おもしろい動向があるそうですし、ウルムさんの活動もユニーク。少人数で語り合うような場になるのかなと思いますので、広く本屋を含む「お店」や街について話してみたい方はぜひ。
January 30, 2026 at 3:17 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
1/31(土)午後、神戸市西区・押部谷の〈ブックカフェウルム〉さんでのトークイベント、残席ごくわずかですが空きがありますので、お時間とご関心ある方はぜひ。

なかなか行くことのないエリアなので、どんな「お店」なのか、どんな方たちが集うのか、楽しみにしています。
お申し込みは下記HP等から。
bookcafe-ulm.jp/1519/
読書会開催のお知らせ/テーマはアイデア/2021年7月22日(木)15:00〜17:00 | Book Cafe ULM(ウルム)
ゲーム感覚で楽しめる「書評合戦」、ビブリオバトルを開催します。 今回のテーマは「アイデア」です。第26回 岡本ビブリオバトル テーマ「アイデア」 5分間で参加者各自が本を紹介し、「読みたくなった本」を基準にチャンプ本を決める読書会形式のコミュニケーションゲームです。自由な発想で「アイデア」に関する本を持ってお越しください。
bookcafe-ulm.jp
January 27, 2026 at 11:23 PM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
RP)逆に私は朱喜哲さんの『フェアネスを乗りこなす』を読んでいて「なるほど〜!」と思っても、普段使いの言葉や考え方ではついつい旧来のフレーズや組み立て方が頭に浮かんできたりする。知識を得ても実用化は一足飛びにはいかず、自身に一つずつチューニングしていかないといけないんでしょうね。
January 23, 2026 at 3:40 PM
1/31(土)午後、神戸市西区・押部谷の〈ブックカフェウルム〉さんでのトークイベント、残席ごくわずかですが空きがありますので、お時間とご関心ある方はぜひ。

なかなか行くことのないエリアなので、どんな「お店」なのか、どんな方たちが集うのか、楽しみにしています。
お申し込みは下記HP等から。
bookcafe-ulm.jp/1519/
読書会開催のお知らせ/テーマはアイデア/2021年7月22日(木)15:00〜17:00 | Book Cafe ULM(ウルム)
ゲーム感覚で楽しめる「書評合戦」、ビブリオバトルを開催します。 今回のテーマは「アイデア」です。第26回 岡本ビブリオバトル テーマ「アイデア」 5分間で参加者各自が本を紹介し、「読みたくなった本」を基準にチャンプ本を決める読書会形式のコミュニケーションゲームです。自由な発想で「アイデア」に関する本を持ってお越しください。
bookcafe-ulm.jp
January 27, 2026 at 11:23 PM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
こちら発売期間が延長されました!2/8まで!
昨日の「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日」@ロフトプラスワンウエスト、ご来場・ご視聴の皆さま、ありがとうございました。
会場は大入り満員、150名に迫る方にお越しいただき、企画・登壇者一同、感謝と感激をしております。

記憶が鮮明なうちにイベントをふりかえる記事を書きました。
ご参加された方は、ぜひこちらでも #人文知の現場 を添えてご感想等を教えてください。
note.com/heechulju/n/...
「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり|朱喜哲
旧Twitterに長文投稿してましたが、シェアしやすさのために転載します。 (投稿版から追記・修正してます) 2026年1月11日の大トークイベントを終えて、まだ記憶が鮮明なうちにすこしだけふりかえりを。 全体に「NewsPicks的実存」「ホームパーティ」「三宅香帆主義」「切腹」などなどバズワードもたくさん飛び出し、なにより会場の熱気に満ちた感じも含めて、とても楽しかったですね。 私が企画...
note.com
January 24, 2026 at 3:34 AM
日経BPインタビュー連載「哲学の時間」第6回です。

今回タネ明かし編というか、ここまで語ってきたELSI対応の実践を私自身が専門とするプラグマティズム言語哲学に引き付けて語っています。

この領域で六年間仕事をしてきてようやくこう表現できる、というあたりの話もあり、ビジネスニーズに対応してきたことと哲学上の専門性がどうつながっていくのかを再確認できた取材で、よい機会でした。

無料登録で全文読めますので、ぜひ。

|研修で「倫理観を高める」のは不可能 やるべきは“言葉遣い”のトレーニング business.nikkei.com/atcl/gen/19/...
研修で「倫理観を高める」のは不可能 やるべきは“言葉遣い”のトレーニング
たしかに言語哲学においても「モヤモヤを言語化する」という言い方をすることがありますが、それは「本当はこう言えばいい」とか「より良い言い回しがある」という意味での「言語化」とは少し違うんです。
business.nikkei.com
January 20, 2026 at 10:41 PM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
これも踏まえていただくと #人文知の現場 イベント(のとくに第1部、第3部)がまた一段と味わえるのではないかと思います。

全3部のべ6時間強とめちゃボリューミー&密度高いのですが、何度も聴きなおせるトークになっており、通し券4,000円はけっしてお高くないと思います。
1/25(日)までなので、よろしければこの週末にぜひ。
peatix.com/event/4706799
《配信通し券》いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。
1/11に開催いたしますいま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。の、《配信通し券》になります。 ※購入後に閲覧できる、イベント視聴ページに、視...
peatix.com
January 17, 2026 at 1:04 AM
Reposted by 朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul)
1/11(日)の #人文知の現場 イベント後記というか語りそびれたことを書きました。

「いま人文知の中心地は関西なのか?」問題というか、じっさいなんで盛り上がっている(ように思われる)んだろうねという話について、ここ20年くらいの証言を残しておこうと思いました。
京大の総人・人環、そして「総人のミカタ」の活動、また阪大の臨床哲学〜ELSIセンターの系譜について。

たぶんあまり東京からは見えていない水脈なのではないかなと。

|人文知も「西高東低」なのか?|朱喜哲
note.com/heechulju/n/...
人文知も「西高東低」なのか?|朱喜哲
1/11(日)のトークイベント「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」で話そうと思いながら話せなかったことと、企画意図およびトーク話題選びの思惑などの補足ないし裏話です。 今回、関西(大阪ミナミのロフトプラスワンウエスト)でのイベントで、それも「人文知」なるめちゃ抽象的なテーマだったというのに、まさかの超大入満員の大盛況でした。現地お越しいただいた皆さま...
note.com
January 17, 2026 at 1:03 AM
『琥珀の夢で酔いましょう』第1部の最終巻となる9巻、なんとご恵送をいただきました。ありがとうございます!
コミックすっかり電子にしてしまっていたので、ひさしぶりにめくる紙の感触やっぱりよいなぁと…。

9巻は個人的に本作でももっとも大事なシーンが登場する43話が収録。「ふつうの人」、"マジョリティ"としての悩みと鈍感さを抱える主人公にして「よいお店」をめざす店主でもある隆一の長かった彷徨編にひとまずの出口が見えてきます。
BRUTUS連載でも論じている「よいお店」模索は本作ともある種並走しているところも。

二月から媒体を移って再開の第二部に向けて、ぜひ紙でも電子でもお読みになられてください。
January 17, 2026 at 4:13 AM