河出書房新社
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東京 神楽坂駅ほど近くの出版社・河出書房新社の公式アカウントです。広報運営。過剰なほどの本好きが集まった会社です。
twitterの投稿を移植(して文字を増やしたり)するので投稿は遅れ気味。
杉田佳恵『クロスステッチ・バルジェロステッチで刺繍する可愛い幾何学模様 改訂版』発売。

モロッコのタイル、イスラムの織物「ダマスク」などを参考にしたクロスステッチ図案に加え、バルジェロ刺繍で描く幾何学模様も。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
January 14, 2026 at 2:53 AM
中川春香編著『はいからモダン袴スタイル「女袴」の近現代』発売。

かつて女学生の通学服であった袴。竹久夢二や高畠華宵らの絵や当時の資料などを通して、女袴のスタイルや文化・歴史をひもとく。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
January 14, 2026 at 2:52 AM

 サド侯爵といえば澁澤龍彦
 澁澤龍彦といえばサド侯爵


澁澤龍彦アクスタ顕在が話題、澁澤復刊企画。
大反響にお応えし第2弾が決定しました。

次に現世に現れる澁澤はどんなお姿か(写真は第1弾)。
ドラコニアン同志による顕現、きっとご満足いただけます🐉

アクスタに関しては待て続報! ですが、もうご予約は可能です。

詳細▼
shosen.tokyo/apps/note/?e...
January 13, 2026 at 10:34 AM
谷昇/大橋邦基/野水貴之/國長亮平『ル・マンジュ・トゥーのまかないレシピ』発売。

まかないも全力投球! 第一線で活躍するフランス料理人が本気で作る「何度も食べたい!作りたい!」家庭料理103品。新装版。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
January 13, 2026 at 12:22 AM
河出書房新社編集部編『大人の塗り絵 人気浮世絵師編』発売。

金魚の酒宴を描いた国芳「酒のざしき」、北斎「凱風快晴(赤富士)」、栄松斎長喜「初日の出」、春信、写楽など吉祥性に富む11点。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
January 13, 2026 at 12:19 AM
石牟礼道子『あやとりの記』発売。

幼子みっちんは世界の片隅で生きるものたちに導かれ、海と山に抱かれた不知火の豊かな世界に遊ぶ。『椿の海の記』と対をなす傑作。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
January 13, 2026 at 12:18 AM
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ くぼたのぞみ訳『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』発売。

英語圏を代表する女性作家のTEDスピーチを文庫化。フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
January 13, 2026 at 12:18 AM
石井好子『バタをひとさじ、玉子を3コ』発売

よく食べよう、よく生きよう——『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』著者の食エッセイ。50年代パリ仕込み。食いしん坊必読!
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
January 13, 2026 at 12:17 AM
濡木痴夢男『「奇譚クラブ」とその周辺』発売。

伝説の風俗誌「奇譚クラブ」に多くの作品を発表した当事者が綴る戦後SM裏面史。欲望が渦巻くマニアの世界と実態が浮かびあがる。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
January 13, 2026 at 12:17 AM
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今さら気が付いて見に行ったんですが。
モチヅキさんの紹介文『私好みの女の子がかわいくほんわか満腹になる癒し系コミックだと思っていた。めっちゃ詐欺だった』に深ぁ〜く頷きました。

あの絵柄であの狂気はすごいギャップですよね
January 8, 2026 at 2:59 AM
Reposted by 河出書房新社
今年の読書の総括、自社他社問わぬ個人的ベスト本リストはすごい芋蔓の束。他の社もぜひ真似してほしい。
December 25, 2025 at 11:43 PM
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「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」
知らんがな(笑)って話ですが、とても面白い企画。
参考にさせていただきます。

気になったうちの一冊『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』を検索したら著者・室橋裕和氏の記事がありました。
diamond.jp/articles/-/3...
美味しい外国料理が気軽に味わえるって最高ですよ。
自国に新しい風を運んでくれる存在への敬意はもっと持つべき。
不安なく、安全に、外国籍の住民が生活できる国になってほしいってだけなんだがなぁ。
December 26, 2025 at 7:26 AM
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拙訳 ケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』(河出書房新社)を、第79回日本推理作家協会賞翻訳部門《Double Copper Award》候補作ロングリストに選んでいただけました。ありがとうございます。
www.mystery.or.jp/information/
お知らせ|日本推理作家協会
日本推理作家協会のお知らせです。第79回日本推理作家協会賞翻訳部門《Double Copper Award》候補作ロングリスト第79回日本推理作家協会賞…
www.mystery.or.jp
January 7, 2026 at 8:58 AM
そんな澁澤龍彦が家に常駐してくれるアクスタ付文庫があります。
限定生産。
だったはずが、あまりの反響に追加増産体制に入っております。

1月末には召喚の声にお応えしてまた数千の新たな偶像が生成される予定。

そしてお申込者様だけに、特別な新情報をお届けしています。

お申し込み▼
shosen.tokyo?pid=189670632
January 8, 2026 at 1:45 AM

 作家×翻訳家の共鳴力
 ~世界に向けて「推し」を叫ぶ~


なるシンポジウムが開催決定🎉

登壇者に王谷晶✕柚木麻子✕サム・ベット!!
を揃えるという主催文化庁の本気を感じる布陣✨
加えてモデレーター鴻巣友季子という盤石さ✨

詳細・申込は▼から2/6まで
www.jlpp.go.jp/literaryforu...
January 7, 2026 at 8:49 AM
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昭和末〜平成前半くらいにオタクしてた人は、一回くらいは澁澤龍彦にかぶれるもんだよね。著書の数冊くらい家にある人たくさんいると思うんだけど。文庫になってるから手に取りやすいしさ。とくに河出書房のやつがオタクの心くすぐるラインナップでね……。
January 6, 2026 at 8:26 AM
Reposted by 河出書房新社
ということで、23年間に毎日新聞で書いた200本足らずの書評をぜんぶ集めたものを出すべく準備中。来年になるか、再来年になるかはわからないが、タイトルだけは決まっていて、『我が魂を京都丸善に埋めよ』という。これ、Brian Aldissの本からのパクリです、はい。
December 29, 2025 at 5:18 PM
松下純子『型紙なしで、さくさく作れる! いちばんやさしい着物リメイク』発売。

着物地の幅そのまま切っただけの四角い布を組合せて、初めてでも、毎日の服がすぐ作れる!着物のほどき方・洗い方も詳説。再編集版。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
January 5, 2026 at 8:28 AM
最果タヒ他著『ときには恋への招待状 詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。』発売。

宝塚歌劇を愛してやまない詩人最果タヒから、作家・漫画家たちへの招待状に始まる、夢ときらめき100%の観劇往復書簡集!
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
January 5, 2026 at 8:28 AM
後藤真吾『名建築の見かた図鑑様式・思想・パーツでひもとく』発売。

名建築の鑑賞ポイントを「キーワード」でひもとく。各様式や思想を代表する建築物を著者直筆のイラストや時代背景とともに解説する📚
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
January 5, 2026 at 8:27 AM
秀吉は「武士の常識」が分かっていなかった人?

本日初回放送 大河ドラマ「豊臣兄弟!」前に、秀吉の「特異性」に迫る|Web河出
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
January 4, 2026 at 10:38 AM
今年もご愛読いただきありがとうございました。

2025年の河出は、なにかのご利益かと思うほど受賞に恵まれました。
ほかトピックスだらけだった1年をまとめました。

文学賞受賞ラッシュ、常識破りの特殊本?! そして創業140周年へ……河出書房新社の濃すぎる1年振り返り
web.kawade.co.jp/column/177486/
文学賞受賞ラッシュ、常識破りの特殊本?! そして創業140周年へ……河出書房新社の濃すぎる一年振り返り|Web河出
みなさま、こんにちは。河出書房新社です。 「本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版」では「他社本もおもしろい!」と熱く語っていましたが、もちろん自分たちの出版活動も全力で行ってきました。 振り返ってみると、2025年はいつにもまして「濃い」1年でした。世界的な文学賞のニュースに沸い
web.kawade.co.jp
December 27, 2025 at 9:10 AM
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有吉佐和子『女二人のニューギニア』(河出文庫)読了。勝手に想像していたのとは内容がだいぶ違った。まず「旅行記」ではない。三日間ジャングルを歩き続けてやっと着く所へ行くのはふつう「旅行」とは言わない。あえて呼ぶなら「滞在記」だろう。足の爪が剥がれてしまい、痛くて歩けないのでやむを得ず滞在しているだけなのだが。でもこうなってしまったのは、どう考えても著者自身が悪い。「文化人類学者と一緒に滞在するニューギニアのジャングル」が、普通に過ごせるような場所のわけがない。最終的には1ヶ月後に日本に無事帰国することが出来たわけだが、その顛末も含めていろんな意味で破格のエッセイだった。
December 26, 2025 at 1:46 PM
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坂本湾『BOXBOXBOXBOX』(河出書房新社)
現代の労働純文学だった。現代を描くにあたって、人手不足が叫ばれている運送業の宅配所を選んだのは慧眼だなぁと思った。ここを選ぶのって案外思いつかないから盲点だと思った。凄いずっとじんわりと嫌な雰囲気があって、労働環境悪いところで働いているような雰囲気が小説からも感じられたのが良かった。さらっと読める文量なのに何故か重々しい飲み心地なのが不思議だった。
December 26, 2025 at 4:14 AM
河出書房新社は本日が仕事納めです。
本年もご愛読いただきありがとうございました。

最終日に本の虫の巣窟な小社スタッフが2025のベストバイ本…否、「なぜこの傑作がうちの本じゃない?!」と絶叫した本を告白する年末企画をお届けします。

皆様が来年もよき本にたくさんに出会えますように。
web.kawade.co.jp/column/174975/
「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版|Web河出
2025年も河出書房新社の本をお手にとっていただき、まことにありがとうございました。 小社は文芸、人文書、実用書など、あらゆるジャンルの本をお届けする出版社です。……が、その正体は、本が好きすぎて、作って届ける側になってしまった「本の虫」たちの巣窟でもあります。 普段から「本!おもしろいよ!!」と
web.kawade.co.jp
December 25, 2025 at 10:09 PM