Kashima Takashi
oxyfunk.bsky.social
Kashima Takashi
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メディア論、社会学、広告史・デザイン史。『〈広告制作者〉の歴史社会学』、『オリンピック・デザイン・マーケティング』、『現代文化への社会学』、『文化人とは何か?』ほか。
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馬描けたものの今入稿したとて届くのは6日なんだよなぁ
January 2, 2026 at 3:41 AM
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寺山祐策監修著、北條みぎわ、大田暁雄、角田彰利著『オットー・ノイラート「アイソタイプ」を読む』(武蔵野美術大学出版局、2025)

オーストリアの社会経済学者で哲学者のオットー・ノイラート(1882-1945)らが発案した「アイソタイプ」は、文化や言語のちがいを超えて使われることを想定した絵文字(ピクトグラム)の仕組みでした。

といった経緯は知られずとも、いまではすっかりお馴染みかもしれません。

本書は、ノイラートの『アイソタイプ』をとことん精読して、それはどのような仕組みなのか、読み手には何が生じるのかを解き明かしています。

情報やデータの表現に関わる人は必読必携の1冊かと思います。
January 2, 2026 at 6:16 AM
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[つくば]午後9時の気温0.3度。積もる積もる。
January 2, 2026 at 12:28 PM
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砂浜ドローイング大賞。
December 30, 2025 at 10:10 AM
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●価格応談!
『マルクスエンゲルス全集A、B、Cセット』
1985年11月 26刷 大月書店

全巻揃い。
大変貴重な梱包用外箱付き。
程度良好。
価格応談でお譲りします。
December 12, 2025 at 5:54 AM
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たとえば。​打ち合わせ前にパパッと自力でこしらえたメモを見せたとする。するとすかさず「生成AIですか?」とくる。ここは少し説明が難しいのだが、正直に「使ってません」と答えるのもなんだか逆に癪である。かといって「使っていたらどうなんですか?」などと返そうものなら、望まぬAI談義の花が咲いてしまう。

おそらくすべてわたしが気にしなければいいだけのことであり、じっさい来年にはなにも気にならなくなっているのだろう。
December 13, 2025 at 5:28 AM
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生成AIとの付き合いも難しいが、生成AIに興味がありすぎる人との付き合いもなかなか難しい。

​どんな機会も逃さずAIの話をねじ込んでこようとする人や、使用の有無だけでOK/NGを判定しようとする人など。話を先に進めたいときや、使おうと使うまいとどちらでもかまわないような場面で、いちいち生成AIについて確認されるのは、正直ちょっと疲れる。
December 13, 2025 at 5:28 AM
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『ブルーボーイ事件』、みんな言ってることの論理はわかるからこそ、悪者にも良い人にも見える。構造的な悪者がいない作品で、良かった。
言われてるほど群馬を感じなかったけど、前橋スズラン前と、県民会館(裁判所ロビーの場所)はわかったぞ!
November 23, 2025 at 11:47 AM
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映画『ブルーボーイ事件』を見ました。とてもいい映画でした。性別適合手術を行った医師の罪を問う1960年代の裁判が舞台ですが、そこで証言する手術経験者ら主要人物を、トランスジェンダーの背景を持つ俳優が演じています。二項対立に落ち着かせず、弁護士の成長やバックラッシュの根っこなども丁寧に描いているのもよかったです。おかげで自分自身の偏見や先入観にも気づかされる作り。そして、アイデンティティのあり方と「法」をめぐる優れた対話でもありました。多くの方に見てほしいです。
November 23, 2025 at 8:10 AM
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『リトルトーキョーは語る:凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』(名古屋大学出版会)見本出来! 20世紀におけるロスアンジェルスのリトルトーキョーという場所の変貌を、日本との越境的なつながりと地域における多人種関係が交錯するなかに描きました。均質性や排除を呼び起こしながらも、境界を柔軟に描き直し、異質性を包摂してきた「コミュニティ」とはいかなるものであったのか。11月11日ごろ発売! www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978...
October 29, 2025 at 10:14 AM
トー横、カオスですね…
October 19, 2025 at 10:37 AM
河島くん!!!
October 3, 2025 at 1:56 PM
『DESIGN AND PEOPLE Issue No. 2|他者たちとどう生きるか』刊行記念トークイベント。八重樫文(立命館大学)×加島卓(筑波大学)×佐賀一郎(多摩美術大学)×古賀稔章(武蔵野美術大学)(10月7日(火)19時、青山ブックセンター)。
aoyamabc.jp/collections/...
【10/7 (火)】『DESIGN AND PEOPLE Issue No. 2|他者たちとどう生きるか』刊行記念 「教授たちと新しいデザイン学を考える」八重樫文(立命館大学)×加島卓(筑波大学)×佐賀一郎(多摩美術大学)×古賀稔章(武蔵野美術大学)トークイベント
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。 お申し込みはこちら 上記より規約をご確認のうえ、予約ページに移動してお申し込みください。お支払い方法はクレジットカードのみとなります。  参加規約に同意する 予約ページに進む 日程 2025年10月7日 (火) 時間 19:00~20:30開場 18:30~ 料金 1,650円(税込) 定員 100名 会場 本店 大教室 『DESIGN AND PEOPL...
aoyamabc.jp
September 28, 2025 at 12:56 PM
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秋刀魚のパエリア。7時間コンフィしてあるので秋刀魚は骨までほろほろ。
September 28, 2025 at 11:57 AM
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「都市のエリート、エリート都市」という部会、世界中の社会学者が世界中の金持ちの生態についてアツい報告をしているが、冷笑とルサンチマンが基調にあるように感じられ、これでいいのかしらと思う。エリート研究は明らかに重要なのだが、だからこそ取るべき態度は「金持ちあるある」の面白がりや頭ごなしの軽蔑ではないだろう。
July 8, 2025 at 1:36 PM
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本日の分布
May 27, 2025 at 4:16 AM
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仕事で、所属大学名のミスが。
「多摩武術大学」の講師になるところだった。危ない。
May 9, 2025 at 8:22 AM
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パラパラ見ただけだけど『よくわかる歴史社会学』は案の定あんまり好きじゃない感じで、「よくわかる」シリーズの良さを殺しているというのと東大本郷過ぎるというのがある
May 6, 2025 at 11:51 AM
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本を作る作業をイチからやってみて感じたのは、たくさんの「当たり前のことの価値」。ゼミ論集にしても、去年まではPDFにまとめてウェブ公開してたけど、そのスピードと手軽さの分、本人たちにも愛着が湧きにくい。物理本のばたいは、判型に合わせてレイアウトするだけでも、結果を想像して、直して、の反復をしながら「触り」続ける。その触れた数だけ、体に近く感じる、ということなのかなと。

高森順子さんが書いていた、本がそこにあるという事実が大事、ということの意味がよくわかった気がします。
May 7, 2025 at 1:35 PM
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読んだ。
非常にコンパクトに状況がまとめられていて、行動経済学を元に適当なことを言っている人にとっては致命的であり、経済学や行動経済学にとっては過去に整理して未来に進むための素晴らしいレビューでした。
Amazon.co.jp: 行動経済学の死: 再現性危機と経済学のゆくえ (ハヤカワ新書) : 川越 敏司: 本
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www.amazon.co.jp
April 27, 2025 at 2:23 AM
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"社会学でなぜ歴史研究が必要とされるのか。社会学にとっての歴史とはどのような意味と方法意識のことで、資料と向きあう技法や想像力はどのようなものか。本書は、歴史社会学の入門書として、執筆者みずからの研究も参照しつつ着想の経緯から資料調査を経て仕上げに到達するまでをわかりやすく教えることをめざす"

佐藤健二, 野上元, 祐成保志 編 『よくわかる歴史社会学』
comingbook.honzuki.jp?detail=97846...
『よくわかる歴史社会学』
社会学でなぜ歴史研究が必要とされるのか。社会学にとっての歴史とはどのような意味と方法意識のことで...
comingbook.honzuki.jp
April 1, 2025 at 8:19 AM
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I contributed a short article summarizing the domestic research trends on 'Queer History' in the upcoming introductory book on historical sociology, よくわかる歴史社会学 (Yoku Wakaru Rekishi Shakai Gaku), scheduled for release in April. Please check it out!
www.minervashobo.co.jp/book/b658458...
よくわかる歴史社会学 - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
ミネルヴァ書房は、人文・社会科学の学術出版社です。人文・法経・教育・心理・福祉の書籍を中心に刊行しています。
www.minervashobo.co.jp
March 25, 2025 at 1:52 PM
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ぶつかりおじさんなので博論という壁にずっとぶつかっている
March 24, 2025 at 10:27 AM
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【My First Book is Being Published】
I’m happy to announce that at the end of this month, my first book, 非二元的な性を生きる:性的マイノリティのカテゴリー運用史Living Nonbinary: A History of the Categorization of Gender/Sexual Minorities, based on my doctoral dissertation, will be published by Akashi Shoten.
#transgender
単著『非二元的な性を生きる:性的マイノリティのカテゴリー運用史』(明石書店)の見本誌が届きました!
とても素敵な仕上がりです。3月末から書店に並び始めますので、よろしくお願いします。
March 18, 2025 at 5:26 AM