K. Maki
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K. Maki
@k-makijpn.bsky.social
Jurist, Rechtsdogmatiker, Criminal Law/ Strafrecht
アイコンは「メリナ」という好きな品種のバラ
読書とかのインスタ https://instagram.com/k.maki72?igshid=NzZlODBkYWE4Ng==
判例メモ(note) https://note.com/k_maki_hanrei
ミスリードさせるつもりなのか、それとも中見ればわかるだろ(リードは不正確なので、中を見なければわからないということを当然視させる)ということなのか
学生が、この1行要約作ってきたら、私は書き直させるけれど…
January 12, 2026 at 9:06 AM
わざわざ失礼な物言いをする狙いってなんなんでしょうかね
単に、何かしらのアピールなり、コンプレックスの発露ならいいんですが
※私が言われた、という趣旨ではありません
January 11, 2026 at 7:12 PM
いやぁ、気をつけなければ…
January 11, 2026 at 3:13 PM
Reposted by K. Maki
おっさんの中にはかなりの割合で自分がわかんない話されると機嫌悪くなったりつまんなそうに話題を変えたがる子供みたいなやつがいるんよな
January 11, 2026 at 11:13 AM
え? 言語化って、自己理解のための手段じゃないの? 違うの!?
January 10, 2026 at 10:35 PM
Reposted by K. Maki
多くの人が「法に基づく秩序が壊れ、剥き出しの野心と暴力が支配する世界になりつつある」と考えるようになると、そのこと自体が予言の自己成就として作用し、結果的に暴力のスパイラルに歯止めが効かなくなる可能性がでてくる。
January 3, 2026 at 6:13 PM
もう冬休みも終わりですが、今こそ多崎礼『レーエンデ国物語』シリーズ(講談社)を紹介したいと思います。

以下は、少し古い対談ですが、参考に。
「民主主義にとっては戦いの放棄」湯上響花×多崎礼が語る『レーエンデ国物語』と平和 gendai.media/articles/-/1...
「民主主義にとっては戦いの放棄」湯上響花×多崎礼が語る『レーエンデ国物語』と平和
2024年のまさに今、紡がれ続ける王道ファンタジーとして大注目の『レーエンデ国物語』(多崎礼/講談社)。刊行されているのは全5巻の中の3巻までだが、幅広い年齢層からの熱い支持を集め続け現在累計15万部の大ヒット中だ。
gendai.media
January 3, 2026 at 6:33 PM
隠岐先生への、ささやかな反論も同じです。
いずれも、仰りたいことはわかるのですが、法学徒にはやや乱雑ですし、このフィクション性自体で1コマ以上成り立つことをご理解いただきたいと思う次第です。
所有権についても、我妻栄先生を始め、木庭顕先生などの分厚い研究があります。
January 3, 2026 at 3:45 PM
Reposted by K. Maki
法や人権はフィクションと言う人たちが所有権までもフィクションだと思ってるようには見えない。彼らは単に矛盾している。
January 3, 2026 at 3:17 PM
>RP
大変失礼ながら、私は、挙げられたものはすべて「フィクション」だと考えています。
一つだけ取り上げたとしても、そもそも国家と国法はイコール(いわゆる、チェス=チェスのルール)なのであり、これが切り分けられるわけがありません。
重要なことは、その「フィクション」とどうお付き合いすべきか、だと考えているところです。それはすでに、来栖三郎先生が向き合われたところだと認識しています。
January 3, 2026 at 3:40 PM
Reposted by K. Maki
「法や人権はフィクション」という物言いをする人達の多くは、国民国家や貨幣や法人格に対してはそういう指摘をしない
January 3, 2026 at 2:54 PM
Reposted by K. Maki
ベネズエラが何をしたんよ? 何かしたとしても許されんやろこんなん…
January 3, 2026 at 8:19 AM
まったくの文脈違いなのですが、「困りごとを訴えている人がいる。そこで政治が乗り出してくる。」という言葉に、木庭顕先生の影を見てしまいました。
同時に、なぜか、この嶋先生のポストを見て、木庭先生の言わんとすることがまた見えた気がしたのでした。
事実をもとに考えない人はどこにあっても困り者になりそうですが、とりわけ政治家がそうなると惨事です。現実に問題が起こっている。困りごとを訴えている人がいる。そこで政治が乗り出してくる。はずなのに、起こってもいない問題を解決すると称して要らぬ政策をやる。いっぽう社会問題は解決しない。

事実を踏まえてものごとに立ち向かうという姿勢がないのです。だから現実には何もできない(できたように見えてもまぐれ当たりに過ぎません)。余計なことばかりする。支持する有権者も、事実に目を逸らすいっぽう、自分が何を求めているかを見失っているのではないかと思うのです。
December 31, 2025 at 2:46 PM
気をつけねば…
物体の大きさや文献の頁数など数値の幅は、ハイフン(-)よりenダッシュ(–)を用いるのが適切で、大半の活字刊行物は両者を区別していますが、その差異を認識して自らの原稿に反映させている人は非常に少なく感じます。こうした形式がいい加減だと、内容の信頼度や受理の可否に影響する惧れもあります。

画像下部の「間違い探し」における形式の誤り(全部で11箇所)の説明はALTに書き込みました。
December 26, 2025 at 1:13 PM
側腹が痛すぎてものが読めない…
December 21, 2025 at 10:08 AM
同じ理屈で、人に向かって「使える/使えない」というのも。(当然ながら、高先生がそんなこと言ったことがあるという趣旨ではありません。)
私は、教養法学では、ほぼ毎年、この言葉が持つ意味を話している気がします。
人間や人間の生活を道具扱いする発想が心底嫌いなので、「経済を回すために金を使え」という、不況や災害後に出てくる物言いを見ると、ゲンナリする。人々が自分のために安心してお金を使える状況を作るべき話で、私財を捧げろと要求するのは話が違いませんか?と。政治家からこの種の言説が出てきたりするのはもう本当にどうしようもない。
December 16, 2025 at 6:29 AM
ネットの情報に触れていると、フェアに判断することが鈍ってくる。
危ないなぁと思いつつも、かといって「反対意見の理解」をしていたら、ミイラになりそうな恐怖もある。
December 7, 2025 at 8:15 AM
「言葉が軽い」という表現を見かけ
それは、受け手から見て、言語表現(≒思考)に対する真剣さが感じられない、ということなのだろうな
真剣を振るのには勇気がいるけれど、おもちゃの剣なら振り回してもケガをしないということなのだろうか
問題は、振り回している「それ」は本当に「おもちゃの剣」なのか、でもあるけれど
December 3, 2025 at 10:36 AM
「甲が乙に対してAという指摘をするのは、その実、甲自身がAだから」みたいなロジックも、かなりの部分は物語だと思うのですよ。
見ようによっては相手を低く見積もり過ぎだし、何より自身の想像力の欠如や、自省のなさに意識を向けた方がよほどよいのではないかしら。
November 25, 2025 at 10:44 AM
総じて、「敬譲」という概念・発想をもたない人というのはm...
November 24, 2025 at 7:58 AM