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naranha.bsky.social
@naranha.bsky.social
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「パレスチナ問題で絶望に屈しないでください。あなたの声はまだ変化をもたらすことができます。」

「もちろんガザに関するツイートや、窓に掲げたパレスチナの国旗が、ジェノサイドを止めるわけではありません。しかし、これらの行動が何をもたらすか話しましょう。それは、絶望が支配するのを防ぐのに役立つということです。」

問題があまりに深刻かつ巨大だと、あらゆる「そんなことして何になる?」が飛び交う。
だが大きな変化は小さな変化からしか生じ得ない。希望は恵まれた人の贅沢品ではなく、物事を変えるため、弱者を救うために絶対不可欠な原動力。
www.theguardian.com/commentisfre...
Please don’t succumb to hopelessness over Palestine. Your voice can still make a difference | Arwa Mahdawi
As the war gets livestreamed to our phones, it is easy to be overwhelmed and feel helpless. But even small acts of activism add up, writes Arwa Mahdawi
www.theguardian.com
September 3, 2025 at 3:35 AM
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【本日発売】BLM運動の半世紀前、黒人のシングルマザーたちが生み出した福祉権運動は、世界で最も豊かな国アメリカにおける貧困に光を当て、「救済に値する貧困層」と「値しない貧困層」という二分法を突き崩し、人種とジェンダーの平等を追求しました。黒人自由闘争と第二波フェミニズムの歴史に再考を迫る、黒人女性たちのラディカルな思想とは。

土屋和代『福祉権運動のアメリカ──ブラック・ラディカリズムとフェミニズム』☞ iwnm.jp/061700
May 28, 2025 at 4:36 AM
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寒暖差の大きい日が続いていますね。昨日とは打って変わって気温が上がって、冷房を入れている方もいらっしゃるかもしれません。

チキラボが昨年9月に実施した「社会抑うつ度調査」では、「暑さ対策」に関する意識や行動について調べました。

「猛暑をどのように乗り切っているのか?」
「どのような対策が必要だと感じているのか?」
「何らかの理由で実施を控えている対策はあるのか?」

さまざまな視点から現状を捉えています。

酷暑に対して、「安全な室内温度の確保」を基本的人権の一つとして捉える必要性について解説しました。

www.sra-chiki-lab.com/250527column/
「熱中症にならなければ大丈夫」ではない 安全な室温はすべての人の権利
もうすぐ夏です。記録的な猛暑となる近年、健康への高温リスクを「熱中症」に限って議論する現在の日本の政策には問題があります。より包括的な対策を考えるためには「安全な室内温度の確保」が基本的人権であるのだ、という視点が必要不可欠です。
www.sra-chiki-lab.com
June 4, 2025 at 5:02 AM
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安楽死がどうとかそれっぽいことを急に深刻な顔で語り出す前にみんな『障害者差別を問いなおす』読んだほうがいいと思った。
「生きる意味」を立証せよ、というどんな人も無理と言っても過言ではないハードルが、障害を持つ人には常に強制されて、クリアできなければ死、ってどんだけ野蛮な社会なんだよと言いたい
May 13, 2025 at 2:38 AM
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日本臨床発達心理士会から声明が出ていた。
「人の発達は本来非常に自由度が高く、結果として、人は極めて多様な存在となります。多数派だけが「正常」なのではなく、全ての人が同じ価値を有し、それぞれの発達経路を歩みます。ところが、その際、社会との間で不適合が生じるとき、それは「障害」と名付けられる現象となり得ます。」
jacdp.jp/news/proposa...
【声明】正しい発達障害の理解を広め、臨床発達心理士の社会的役割を訴えます。―今話題になっている「職場における発達障害のある方等への関わり方」に関する「啓発本」なるものに関連して― - JACDP 一般社団法人 日本臨床発達心理士会
2025年4月24日一般社団法人日本臨床発達心理士会執行部 正しい発達障害の理解を広め、臨床発達心理士の社会的
jacdp.jp
April 27, 2025 at 12:31 PM
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「いいえ、あなたは今のままでいいわけではありません。無意味な仕事を辞め、道徳的な野心を持ち、世界を変える時が来たのです。」

なかなかウオッとなるタイトルの記事だなと思って読んでみたら、ルドガー・ブレグマン(『Humankind 希望の歴史』)だ。
いわゆる「ブルシット・ジョブ」概念を踏まえた具体的なアンサーのような論考で、世間の仕事を「野心的(ambitious)か否か」「理想主義的(idealistic)か否か」で4パターンにざっくり分類。
「野心的かつ理想主義的な仕事」に、より多くの人が踏み出すべき理由を強めに語る。
www.theguardian.com/lifeandstyle...
No, you’re not fine just the way you are: time to quit your pointless job, become morally ambitious and change the world
Most working people can be put into one of three categories, from idealistic yet unambitious to greedy and immoral. But there is another option …
www.theguardian.com
April 19, 2025 at 3:33 PM
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ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマン(最近NYタイムズから引退したけどカムバック)が、トランプ関税を「史上最大の貿易ショック」と捉え、アメリカや世界にとって何がどう問題なのかを噛み砕いて語るインタビュー。
トランプの「関税がアメリカの製造業を復活させる」という美辞麗句は完全に間違っており、むしろその製造業にただちに大きな混乱がもたらされるだろうと。

そして前代未聞の不確実性という最大のリスク。
「次に何が起こるか誰にも分からないという事実は、景気後退の可能性を間違いなく高めます。」

読み応えある長文。ギフト記事にしておく↓
www.nytimes.com/2025/04/05/o...
Opinion | Paul Krugman on the ‘Biggest Trade Shock in History’ (Gift Article)
The trade economist Paul Krugman parses the ‘layers of wrongness’ in Trump’s tariff policy.
www.nytimes.com
April 6, 2025 at 10:17 AM
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3月新刊、志賀美和子さん著『闘う「不可触民」:周縁から読み直すインド独立運動』(問いつづける民衆史2)
は、本日配本です。今週中には書店さんに並び始めると思います。

国民になることよりも、人間としての尊厳を求め続けた人々による勇気ある闘いの歩みを描いた本です。
いま、まさに世界中で起きている事にも通じるテーマだと思います。
本書の詳しい内容は以下を。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
March 24, 2025 at 12:25 AM
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『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』北村浩子著 #読了

ライター、アナウンサーそして日本語教師でもある北村浩子さんが、卓越した日本語の使い手である9人の外国人の方々にインタビューをし、非常に読みやすい形にまとめて下さった本。教科書を超えたその先のレベルの日本語に到達するには、何が必要なのか。学ぶ側からの視点に照準が当てられていて、日本語教師としてハッとさせられるような言葉が随所に散りばめられている。今後のレッスンに生かせそう。さらに間に挿入されている4つの『日本語クイズ』に全問正解できて、日本語教師として看板を揚げている身としてホッと胸を撫でおろしたり。
March 19, 2025 at 2:51 PM
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どうでもいい話題なら気にしないが、人の政治的選択に影響を与えかねない情報をRTするときは必ずそのアカウントのbioとTLを確認する。強い言葉を多用するアカウントは扇動が目的なので近寄らない。3.11後に狂ってしまった人々を見て学んだことである。
March 15, 2025 at 1:57 PM
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読売:湖底に眠る地球史7万年分の地層、技術者引退で今夏最後の掘削調査に…一部が「世界標準のものさし」
www.yomiuri.co.jp/local/kansai... 

「水月湖(福井県若狭町)で今夏、湖底に眠る7万年分の地層「 年縞ねんこう 」の掘削調査

テーマは「『暴れる気候』と人類の過去・現在・未来」。極端な気象の変化が日常的に起きる状態を「暴れる」と表現した。水月湖と南米・グアテマラのペテシュバトゥン湖に船を浮かべ、丸い筒を装着したドリルを湖底に下ろして掘削

…今回が最後の掘削調査となることから…6月3日~7月10日に「年縞掘削現場見学クルーズ」を実施」
湖底に眠る地球史7万年分の地層、技術者引退で今夏最後の掘削調査に…一部が「世界標準のものさし」
【読売新聞】 三方五湖の一つ・水月湖(福井県若狭町)で今夏、湖底に眠る7万年分の地層「 年縞 ( ねんこう ) 」の掘削調査が行われる。考古学や地質学の年代測定で一部が「世界標準のものさし」となっている 堆積 ( たいせき ) 物で
www.yomiuri.co.jp
February 13, 2025 at 7:05 AM
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以下のフィードはおすすめ。

◆有料記事がプレゼントされました
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February 13, 2025 at 11:48 AM
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これはよい(というか悪いというか)一覧表。

朝日:トランプ氏が大統領令に続々署名 一目で分かる政策一覧 digital.asahi.com/articles/AST...
February 7, 2025 at 8:50 AM
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リノベしたときに、脱衣場スペースにコロナ社のウォールヒートをサービスでつけてくれたんだけど(建築事務所が推してた)、全面床暖あるし浴室暖房もあるしトゥーマッチでは?熱源系電気代嵩むし要るかなぁ…などと思ってたのが、まぁ〜大活躍してる
nue.lol ぬえ @nue.lol · Jan 28
ご住職から今月に入り三軒も檀家さんが亡くなられた、しかも全てヒートショックだったと伺い「うわあっ」となる私たち
January 28, 2025 at 12:47 AM
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話題なので見てみたが面白かった。「こたけ正義感」さんという弁護士芸人によるスタンダップ・コメディで、袴田事件と自身の体験記をユーモラスに絡めながら、裁判制度の意義を真剣に問う60分。
こういう社会的かつシリアスなテーマを扱ったコメディは世界的には全く珍しくない…はずなのだが、お笑いに限らずエンタメ関係者の多くがとかく「お上」や体制への風刺や批判を避け、なんなら人道や人権に冷笑的であることがクールだと勘違いしてるような状況にある現在の日本では、たいへんフレッシュに感じてしまうし、評判になるのもよくわかる。
無料公開は1月15日までらしいのでぜひ
youtu.be/Ntrx9wTBoBE?...
【1月15日まで】こたけ正義感の『弁論』
YouTube video by こたけ正義感のギルティーチャンネル
youtu.be
January 14, 2025 at 1:35 AM