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バブル世代の元商業カメラマン/
朝鮮半島和平と富の再分配政策に関心があります/
皆さんに長寿と繁栄を🖖
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トランプ氏抜き「Gマイナス1」で国際秩序を 米コロンビア大・スティグリッツ教授
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

「悲観的にみていたが、これほど事態が悪化するとは思わなかった。アメリカでも国際社会でも法の支配が攻撃されている」

スティグリッツ教授はアメリカを除く主要国で気候変動や貧困などの課題に取り組み、国際秩序を取り戻す必要があると訴えます。

その上で、2026年11月のアメリカ中間選挙が「世界が見極める」ターニングポイントになるとみています。
トランプ氏抜き「Gマイナス1」で国際秩序を スティグリッツ教授 - 日本経済新聞
米国のトランプ大統領が20日で就任1年を迎える。ノーベル経済学賞を受賞した米コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授は「Gマイナス1(米国を除く主要国)」で気候変動や貧困などの課題に取り組み、国際秩序を取り戻す必要があると訴える。攻撃される「法の支配」東京都内で日本経済新聞のインタビューに応じた。トランプ政権について「悲観的にみていたが、これほど事態が悪化するとは思わなかった。米国でも国
www.nikkei.com
January 19, 2026 at 12:31 AM
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(追記)
私の意見では、伊藤詩織監督をバッシングしている人たちが使っている言葉は「人権の言葉」ではない。そこで使われているのはきわめて日本的な同調圧力、集団イジメの言葉である。

集団イジメの世界では、標的とされた者はロジック無用で排除してよいし、排除しなければならないし、味方することは敵対行為である。

このような集団浅慮による検閲は、今後も起きかねない。

私たちは、人権を知識として学び、ロジカルな言葉で人権について話し考える必要がある。そして、集団のハブとなる人々の心証や同調圧力による集団浅慮を警戒しなければならない。そのような思いを新たにしています。
January 14, 2026 at 6:43 AM
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少数の人々が心証を害したという出発点を、「人権侵害」や「ジャーナリストの倫理」という片腹痛い言葉で塗り固め、記者会見や新聞報道で誇張して伝え、なにがおきたか。

映画の検閲である。

私は、今回の一連の出来事は、表現の自由に対する重大な侵害行為であると考える。

今回の件にいっちょかみした文化人は、人権について学び直すべきである。
January 14, 2026 at 5:58 AM
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ありのままに、美化せずに映し出されることで心証を害した人が何人かいた(例えば元弁護士やジャーナリスト)。それが、問題の核心である。

この元弁護士の心証の問題を、わざわざ記者会見と新聞報道で拡散し、映画公開を妨害した。

心証を害したことへの対処の方法としては、話し合いや、批評活動という方法がある。映画を批判する権利は誰にでもある。

しかし、映画公開の妨害や、現状の伊藤詩織監督へのバッシングは異常である。妥当で正当な範囲を逸脱しており表現の自由の侵害である。伊藤監督の表現の自由を侵害しているだけでなく、私たちが映画を観て考える自由も侵害しているのである。

これは検閲だ。
January 14, 2026 at 5:56 AM
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伊藤詩織監督をバッシングしているのは、主に元弁護士、ジャーナリスト、その周囲の文化人らである。

その中核的なロジックは、映画のための取材活動が元弁護士の心証を傷つけ、また捜査官Aらの人権を侵害している、ホテルとの約束を破っている云々、というものである。

いままでの議論を見れば、捜査官Aらの人権やホテルの件はもはや根拠を失っている。問題の本丸は、元弁護士の心証である。

この映画は、伊藤詩織さんを取り巻く人々をありのままに、伊藤監督が見たままに、映し出す。別に批判や論評を加えている訳ではない。ただ、ありのままに。
January 14, 2026 at 5:51 AM
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ちょっとメモ。

映画BBD(「Black Box Diaries」)と伊藤詩織監督へのバッシングで「人権」という言葉が非常に誤解を招く形で使われていることは、もはや社会へのダメージと考えます。

人権は明文化された国際合意であり、国際人権システムにおける運用の実績や基準がある。無条件に濫用できる概念ではない。

まず伊藤詩織監督の人権について考えてみるよう。

伊藤詩織さんはレイプ被害という重大な人権侵害を受けた。自らの尊厳の回復のため司法に訴え、そして映画を撮った。

映画を撮って公開することは、伊藤詩織さんの尊厳を取り戻す行為であり、人権の不可分で不可侵な一部である表現の自由に相当する。
January 14, 2026 at 5:47 AM
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日本では、あたかも世界中で「脱・脱炭素」が進んでいるかのような言説が跋扈してますが (ここ数日の短期間で異なる産業界の人からこの言葉を複数回聞かされた)、仮にそのような現象が起こっているとしたら、それは米国の一部(の州や業界)と日本だけかも。世界ではEVも再エネもどんどん進んでます。🇯🇵はこのチャートでは日本の名前が見当たりませんが、もう国名も書き込んでくれないくらい世界から置いてかれてます。この世界の現状自体が日本の人々に「知らされていない」のが日本の現状。
The global EV race is on: many emerging economies are leapfrogging advanced markets in EV penetration.

In Latin America, Uruguay (27%) and Costa Rica (17%) lead in EV share, while Brazil and Colombia are now close to overtaking the United States.

https://loom.ly/pMmY5Y8
December 23, 2025 at 1:29 PM
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International law is not about rewarding virtue or punishing vice.
It exists to restrain power and protect the weak from the strong.
When force replaces rules, sovereignty and legitimacy erode.
2/2
January 3, 2026 at 6:31 PM
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Democracy is grounded in institutions run by those elected by citizens.
No one can impose their will on others; there is no external management, since we collectively decided to put an end to colonialism.
1/2
#Venezuela
#InternationalLaw
#RuleOfLaw
#Democracy
January 3, 2026 at 6:31 PM
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『15年と25年の住民基本台帳人口を共同通信が分析した。20代の日本人が10年間で103万人減って1164万人となったのに対し、20代の外国人は68万人増の122万人だった。
全年代合計の3.0%を上回って突出し、若年層では外国人1割社会が到来しつつある。
20代外国人の男女別の比率は、男性が10.1%で女性は8.9%。都道府県別では、群馬の14.1%が最も高く、岐阜、茨城が続いた。12都府県で1割を超えた。』

【独自】20代外国人比率9.5% 10年で倍、社会保障の支え手に #47NEWS
www.47news.jp/13675543.html
【独自】20代外国人比率9.5% 10年で倍、社会保障の支え手に
日本国内の20代人口に占める外国人住民の比率が2015年の4.1%から急速に上昇し、25年には9.5%に達したことが3日分かった。少子化で日本人の若年層が大幅に減少する中、外国人は労働だけでなく社会 ...
www.47news.jp
January 3, 2026 at 10:37 AM
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>RP

いま、世界のあちこちで極右や権威主義や(主にアメリカの)テック富豪が目立っているが、それが持続的かどうかというと非常に危うい。

そういえば短期的な経済成長率を比較して「民主主義はもうオワコン」と主張した人がいた。しかし、社会システムの歴史的変化は同時代のデータだけで結論付けられるものではないだろう。

私が抱いている希望は、たった今は権威主義や資本主義の矛盾が大きくなっているが、それを乗り越える新しいアイデア、規範も登場し広まるのではないか、というものです。

短くいうと「(搾取的ではない)持続可能な社会への転換」がうまくいくかどうかが、私たちの未来を左右すると考えています。
December 30, 2025 at 6:03 AM
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破滅!滅亡!超絶望!みたいな滅滅ニュースが日々流れるご時世ですが、それでも人類に希望を抱いて生きるために、2025年の「科学グッドニュース」BEST10を(独断と偏見で)選んでみました。

明らかに10より多く(グッドニュースはなんぼあってもいいですからね)、よもやの2万字いう長さですが、のんびり読んでね
numagasablog.com/entry/2025/1...
破滅に抗う科学の光。2025年「科学グッドニュース」BEST10 - 沼の見える街
一年が終わりつつあるように、人類もまた終わりつつあるのだろうか?(挨拶) こんな歳暮の挨拶を親戚に送るのは多分やめたほうがいいが、私たちを取り巻く世の中のニュースを眺めるだけで、まさにこんな気分になってくる人も多いだろう。それも無理はない。毎日バッドニュースばかりだ。戦争も難民の苦境も子供の貧困も差別も物価高も災害も地球温暖化もなくならないし、よくならない。さらに日本もアメリカも、どこを見回しても...
numagasablog.com
December 25, 2025 at 10:20 AM