紀伊國屋じんぶん大賞をきっかけに『クィア・レヴィナス』に興味を持ったけれど、どんな本なのかよく分からず、手に取るのを悩んでおられる方は、ぜひ添付した序文を読んでみてください。ボクがこの本に何を賭けたのかよく見えてくると思います。
紀伊國屋じんぶん大賞をきっかけに『クィア・レヴィナス』に興味を持ったけれど、どんな本なのかよく分からず、手に取るのを悩んでおられる方は、ぜひ添付した序文を読んでみてください。ボクがこの本に何を賭けたのかよく見えてくると思います。
仲間内だけで「なんだあの質問は」「TBSだからしょうがない」ニヤニヤ
みたいな党が「対決より解決」とか言って批判しない党ぶってるのほんとに腹が立つんですよ
仲間内だけで「なんだあの質問は」「TBSだからしょうがない」ニヤニヤ
みたいな党が「対決より解決」とか言って批判しない党ぶってるのほんとに腹が立つんですよ
右派と一括りにせず、愛国主義者、伝統主義者、排外主義者、反左主義者の4類型に分けて年代や性別、経済状況、見てるメディアなどを分析したもの。
4類型全部カバーしてる人は少ないが、どれか一つに当てはまる人は人口の2割程度。
右派と一括りにせず、愛国主義者、伝統主義者、排外主義者、反左主義者の4類型に分けて年代や性別、経済状況、見てるメディアなどを分析したもの。
4類型全部カバーしてる人は少ないが、どれか一つに当てはまる人は人口の2割程度。
2024年日本女性学会分科会Hみたいに、とんでもない差別発言やヘイトスピーチをばら撒きながら、「様々な立場の人が様々な傷つきを抱える場だった」「学問の自由」とか言うことは普通にマジで許しません。
私たちは誰もみんな差別をするもので、常に誰かが取りこぼされている、という前提に立つことはすごく大切。
2024年日本女性学会分科会Hみたいに、とんでもない差別発言やヘイトスピーチをばら撒きながら、「様々な立場の人が様々な傷つきを抱える場だった」「学問の自由」とか言うことは普通にマジで許しません。
・投票数は衆院選の熱狂があれば軽く6000万は期待できたがそういう大波にはならなかった。25年参院選は一見低いが参院選では異例だったし動いた数字も新規投票と既存政党からの大量の票移動が起きていて異例だった。
・中道は止むなく受けて立ったがアイドル人気投票にされてしまった事に受け身すら取れず大敗した。真面目であれば真面目であるほど勝ちようがない選挙だった。
・維新も民民も伸びず、参政も参院選ほどではない。右派は本来自民党から票を奪う戦略が必要だがやはりアイドルセンター人気投票に彼らも対応は取れていない。
・投票数は衆院選の熱狂があれば軽く6000万は期待できたがそういう大波にはならなかった。25年参院選は一見低いが参院選では異例だったし動いた数字も新規投票と既存政党からの大量の票移動が起きていて異例だった。
・中道は止むなく受けて立ったがアイドル人気投票にされてしまった事に受け身すら取れず大敗した。真面目であれば真面目であるほど勝ちようがない選挙だった。
・維新も民民も伸びず、参政も参院選ほどではない。右派は本来自民党から票を奪う戦略が必要だがやはりアイドルセンター人気投票に彼らも対応は取れていない。
www.asahi.com/articles/ASV...
2026年2月15日 朝日新聞
「中道改革連合の小川淳也代表は15日、NHKの討論番組に出演し、憲法改正について「何のためにどこの条項をどのように改正したいのかという議論にしてもらわないと。観念的な議論にはあまりお付き合いしたくない」と述べ、首相の解散権の制約や、参院選の合区解消を具体的な検討課題として挙げた」
(ちなみに合区の解消は憲法改正しなくてもできますよ!自民党がミスリードしてるだけ!)
www.asahi.com/articles/ASV...
2026年2月15日 朝日新聞
「中道改革連合の小川淳也代表は15日、NHKの討論番組に出演し、憲法改正について「何のためにどこの条項をどのように改正したいのかという議論にしてもらわないと。観念的な議論にはあまりお付き合いしたくない」と述べ、首相の解散権の制約や、参院選の合区解消を具体的な検討課題として挙げた」
(ちなみに合区の解消は憲法改正しなくてもできますよ!自民党がミスリードしてるだけ!)
もちろん誰かが我慢しろとかそういう話じゃなくて、私は清水晶子さんのインターセクショナリティ論のような、「共存することの居心地の悪さを等しく引き受けること」が大切なんだと思う。
もちろん誰かが我慢しろとかそういう話じゃなくて、私は清水晶子さんのインターセクショナリティ論のような、「共存することの居心地の悪さを等しく引き受けること」が大切なんだと思う。
完全な「安心」を志向すること自体も危険を孕んでいて、すでに色んな人がこの社会に共に生きているということ、色んな主体と世界を共有することの居心地の悪さを共に引き受けることの大切さ
完全な「安心」を志向すること自体も危険を孕んでいて、すでに色んな人がこの社会に共に生きているということ、色んな主体と世界を共有することの居心地の悪さを共に引き受けることの大切さ
例えば「いじめのないクラス」というフレーズがひとり歩きして、「このクラスにはいじめが無いことになっている」に変わってしまうかもしれない。
また、「このクラスにはいじめなんてないのだから、世間的にどういったことがいじめと認識されるのかを確認する必要もない」ことになりかねない。
「この社会には差別がないことになっているんだから、そんな小さなことで騒ぎ立てないでほしい」とか、
「今はもっと大きな問題に取り組んでいるんだから、小さなことでギャーギャー言わないでくれ」とか、悪用される危険がある。
(『障害者ってだれのこと?』p.189参照)
例えば「いじめのないクラス」というフレーズがひとり歩きして、「このクラスにはいじめが無いことになっている」に変わってしまうかもしれない。
また、「このクラスにはいじめなんてないのだから、世間的にどういったことがいじめと認識されるのかを確認する必要もない」ことになりかねない。
「この社会には差別がないことになっているんだから、そんな小さなことで騒ぎ立てないでほしい」とか、
「今はもっと大きな問題に取り組んでいるんだから、小さなことでギャーギャー言わないでくれ」とか、悪用される危険がある。
(『障害者ってだれのこと?』p.189参照)
おそらくだけど「クィア・レヴィナス」はレヴィナスのテキストが「クィアを排除してある」という前提に立っていることも重要であって、そのテキストの中にクィアネスを見出すという試み自体が政治であり理論なんだと思う。
おそらくだけど「クィア・レヴィナス」はレヴィナスのテキストが「クィアを排除してある」という前提に立っていることも重要であって、そのテキストの中にクィアネスを見出すという試み自体が政治であり理論なんだと思う。
私たちは誰もみんな差別をするもので、常に誰かが取りこぼされている、という前提に立つことはすごく大切。
私たちは誰もみんな差別をするもので、常に誰かが取りこぼされている、という前提に立つことはすごく大切。
これ本当に思いました。ここをもっと左派は考えないといけないと思う。もっと、社会の話じゃなくて、個人の生活の話として話さないといけないと思う。それが多少不正確であっても。
これ本当に思いました。ここをもっと左派は考えないといけないと思う。もっと、社会の話じゃなくて、個人の生活の話として話さないといけないと思う。それが多少不正確であっても。
www.asahi.com/articles/ASV...
高市首相に一番力を入れてほしい政策を5項目から択一で選んでもらうと、「物価高対策」が最多で51%を占めました。
「子育て・社会保障」19%、「外交・防衛」13%、「外国人政策」9%で、「憲法改正」は5%でした。
www.asahi.com/articles/ASV...
高市首相に一番力を入れてほしい政策を5項目から択一で選んでもらうと、「物価高対策」が最多で51%を占めました。
「子育て・社会保障」19%、「外交・防衛」13%、「外国人政策」9%で、「憲法改正」は5%でした。