それでも今日死ぬわけじゃないから、死にたくても死んだらダメだから、フェアじゃない国の中でフェアな社会を目指してがんばらなきゃならない 選挙権をもつ市民として
でも今日は腹立つから夕飯やけ食いしていい?国旗は踏みつけてきた
それでも今日死ぬわけじゃないから、死にたくても死んだらダメだから、フェアじゃない国の中でフェアな社会を目指してがんばらなきゃならない 選挙権をもつ市民として
でも今日は腹立つから夕飯やけ食いしていい?国旗は踏みつけてきた
いまは年度末が近いから特に。
だから選挙なんかやってる場合じゃなかった。ベンダーが死んでないか私は心配。
いまは年度末が近いから特に。
だから選挙なんかやってる場合じゃなかった。ベンダーが死んでないか私は心配。
佐藤由美子『戦争の歌が聞こえる』はアメリカで音楽療法士としてホスピスで働く著者が戦争関係者との関わりについて書いた本。高齢になっても日本兵を殺したことに囚われてるアメリカ兵の話が出てくる。戦勝国のトラウマの話は重い。戦争は勝っても負けても人を傷つける。
佐藤由美子『戦争の歌が聞こえる』はアメリカで音楽療法士としてホスピスで働く著者が戦争関係者との関わりについて書いた本。高齢になっても日本兵を殺したことに囚われてるアメリカ兵の話が出てくる。戦勝国のトラウマの話は重い。戦争は勝っても負けても人を傷つける。
外国と仲悪くなって食べ物売ってもらえなくなって入って来なくなった時点でこの国滅亡ですよ…
外国と仲悪くなって食べ物売ってもらえなくなって入って来なくなった時点でこの国滅亡ですよ…
…ってこの手の真顔で聞かれる英語の質問、答えられないことが多いです。脱炭素や再エネに関する質問でもそうですが(例えば「🇯🇵はカイゼン(改善)の国なのになぜ脱炭素や再エネが進まないの?」とか)、非合理な社会を合理的に説明することはとても難しい。
家族と議論した結果、「国全体でブレインウォッシング(洗脳)が進んででるから」「国全体がカルト宗教化してるから」というのが最も説得力ある答では…?という結論になりました。
🇯🇵は折しも選挙のようなので、未来の選択の参考になれば幸いです。
…ってこの手の真顔で聞かれる英語の質問、答えられないことが多いです。脱炭素や再エネに関する質問でもそうですが(例えば「🇯🇵はカイゼン(改善)の国なのになぜ脱炭素や再エネが進まないの?」とか)、非合理な社会を合理的に説明することはとても難しい。
家族と議論した結果、「国全体でブレインウォッシング(洗脳)が進んででるから」「国全体がカルト宗教化してるから」というのが最も説得力ある答では…?という結論になりました。
🇯🇵は折しも選挙のようなので、未来の選択の参考になれば幸いです。
暮らしや命を心配しないといけない国なんてさ…
暮らしや命を心配しないといけない国なんてさ…
いや何故とかではなく、政治のはなしがしたくないから話題にするなって言うそれだけなんだけど
家族「今のままでは年寄りが長生きしすぎで医療費がかかりまくるから仕方ない」
これから我々も年寄りになるのに医療費が高くなっては「早く死ね」というのとにならないか
家族「それは極論だ、国に頼らず県や病院で年寄りが病院に頼らず元気に長生きできる取り組みをすべきだ」
いや何故とかではなく、政治のはなしがしたくないから話題にするなって言うそれだけなんだけど
家族「今のままでは年寄りが長生きしすぎで医療費がかかりまくるから仕方ない」
これから我々も年寄りになるのに医療費が高くなっては「早く死ね」というのとにならないか
家族「それは極論だ、国に頼らず県や病院で年寄りが病院に頼らず元気に長生きできる取り組みをすべきだ」
そういうことを知った人たちが次々にネットなどを駆使して人々を煽っていき、被害者意識を燃料にあちらこちらで燃え広がった。
誰もコントロールできずに、思うがままに世論は操られる。イデオロギーよりも「儲かればいい」
そういう彼らに気がついた権力と一体化して、つくる会の「被害者意識」「本当はすごい」「一発逆転」という耳障りの良さでついにはこの国を乗っ取ってカタルシスを与えコントロールしようとしている。
もはや、この人たちには言葉など通じないだろうし、対抗する人に暴力を用いて抹殺することも厭わないんだろうなと思う。人が死んでも他人ごとゲーム感覚だろうな。
そういうことを知った人たちが次々にネットなどを駆使して人々を煽っていき、被害者意識を燃料にあちらこちらで燃え広がった。
誰もコントロールできずに、思うがままに世論は操られる。イデオロギーよりも「儲かればいい」
そういう彼らに気がついた権力と一体化して、つくる会の「被害者意識」「本当はすごい」「一発逆転」という耳障りの良さでついにはこの国を乗っ取ってカタルシスを与えコントロールしようとしている。
もはや、この人たちには言葉など通じないだろうし、対抗する人に暴力を用いて抹殺することも厭わないんだろうなと思う。人が死んでも他人ごとゲーム感覚だろうな。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
不以善小而不為,不以悪小而為之(良いことなら小さなことでも実行し、悪いことなら小さなことでもしないように)
三国時代、蜀の皇帝である劉備が死に臨み、息子の劉禅(阿斗)を戒めるために残した言葉です。
習氏はトランプ氏との電話協議でこの故事を引用しました。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
不以善小而不為,不以悪小而為之(良いことなら小さなことでも実行し、悪いことなら小さなことでもしないように)
三国時代、蜀の皇帝である劉備が死に臨み、息子の劉禅(阿斗)を戒めるために残した言葉です。
習氏はトランプ氏との電話協議でこの故事を引用しました。
ティル・ナ・ノーグ、マグメル、ハイブラシル……様々な呼び名のある妖精郷ですが、共通点が幾つかあります。
まずは迷い込んだりなど意図せず行くことが出来ますが、2度目は決して無いということ。
また再び訪れたいと思っていても、彼らの案内がないといけません。
そしてたいていの場合は地下道や海など、隔てる何かを越えてゆくということ。
次ぎに、時間の流れが違うということ。
おおよそ妖精郷の1年が、こちらの100年に当たります。
最後に、桃源郷のような妖精郷ですが、死を越えて行くと言うことに尽きます。
妖精郷は妖精たちの国であると同時に死者の国なのです。
ティル・ナ・ノーグ、マグメル、ハイブラシル……様々な呼び名のある妖精郷ですが、共通点が幾つかあります。
まずは迷い込んだりなど意図せず行くことが出来ますが、2度目は決して無いということ。
また再び訪れたいと思っていても、彼らの案内がないといけません。
そしてたいていの場合は地下道や海など、隔てる何かを越えてゆくということ。
次ぎに、時間の流れが違うということ。
おおよそ妖精郷の1年が、こちらの100年に当たります。
最後に、桃源郷のような妖精郷ですが、死を越えて行くと言うことに尽きます。
妖精郷は妖精たちの国であると同時に死者の国なのです。
穏やかに死ぬことが許されないなら、怒りの炎を絶やさず、戦って死にたいですね。
他人のためとか国のためとかじゃなくて、自分自身の魂の尊厳のために。
穏やかに死ぬことが許されないなら、怒りの炎を絶やさず、戦って死にたいですね。
他人のためとか国のためとかじゃなくて、自分自身の魂の尊厳のために。
むしろなぜ今までそうならなかったのか不思議ではある。
そんなこともいろいろ考えて明日を迎える。
むしろなぜ今までそうならなかったのか不思議ではある。
そんなこともいろいろ考えて明日を迎える。
そして本当に目を向けているのは原爆の凄惨さじゃなくて「負けちゃった日本可哀想」なので、広島や長崎の当事者や遺族らの話には耳を傾けない
そして本当に目を向けているのは原爆の凄惨さじゃなくて「負けちゃった日本可哀想」なので、広島や長崎の当事者や遺族らの話には耳を傾けない
トランプの世界像――植民地主義と帝国主義
松井芳郎(名古屋大学名誉教授)
chihei.net?p=6954
ーー
●はじめに——国際法を死の淵からどう救うか
この数年、国連憲章に具現される国際秩序は深淵に臨んでいる感がある。
二〇二二年二月に始まるロシアによるウクライナ侵略の先は、まだ見えてこない。二〇二三年一〇月のイスラム組織ハマスによるイスラエル攻撃と人質連行に端を発するガザ紛争は、イスラエルによるジェノサイドに至り、トランプ米大統領が提起した和平案の第二段階が先日実施に移されたというが…【→続きは誌面/web版でご覧ください】
トランプの世界像――植民地主義と帝国主義
松井芳郎(名古屋大学名誉教授)
chihei.net?p=6954
ーー
●はじめに——国際法を死の淵からどう救うか
この数年、国連憲章に具現される国際秩序は深淵に臨んでいる感がある。
二〇二二年二月に始まるロシアによるウクライナ侵略の先は、まだ見えてこない。二〇二三年一〇月のイスラム組織ハマスによるイスラエル攻撃と人質連行に端を発するガザ紛争は、イスラエルによるジェノサイドに至り、トランプ米大統領が提起した和平案の第二段階が先日実施に移されたというが…【→続きは誌面/web版でご覧ください】