bookmeter.com/books/1783499
Twitter(リアルタイム検索は見られる)で、ヘルン先生の著書が読みたいと言っている人がいたので。
いい機会ですが新版とか文庫とか発売されないんでしょうか。
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Twitter(リアルタイム検索は見られる)で、ヘルン先生の著書が読みたいと言っている人がいたので。
いい機会ですが新版とか文庫とか発売されないんでしょうか。
物語を愛する少女の部屋に仕掛けられたひみつ。本棚の2段目、若くしてこの世を去った小説家の著書を手に取れば、隠された扉が姿をあらわします。その奥には、少女の秘めた想いが眠っているのです。
こちらの作品を含めたいくつかのドールハウスを、来週から展示します!お近くの方はぜひ☺️
📢展示のおしらせ
ぶんかつギャラリーVol.2
2026年1月20日〜25日
徳島県立近代美術館
物語を愛する少女の部屋に仕掛けられたひみつ。本棚の2段目、若くしてこの世を去った小説家の著書を手に取れば、隠された扉が姿をあらわします。その奥には、少女の秘めた想いが眠っているのです。
こちらの作品を含めたいくつかのドールハウスを、来週から展示します!お近くの方はぜひ☺️
📢展示のおしらせ
ぶんかつギャラリーVol.2
2026年1月20日〜25日
徳島県立近代美術館
本文も大変素晴らしいですが、ぜひ目を通して頂きたいのが巻末の「あとがき」。初版刊行からかなりの年数が立っているため、当時の資料の見直しを行い情報を一部アップデートしていることが書かれています。
インターネットやSNSが当然のようにある現在、彩色写本を閲覧できる環境も大きく変わりました。それと同時に過去にできたことができなくなった事例にも触れています。すでにお持ちの方はぜひ「あとがき」にも目を通して頂きたい次第です。
本文も大変素晴らしいですが、ぜひ目を通して頂きたいのが巻末の「あとがき」。初版刊行からかなりの年数が立っているため、当時の資料の見直しを行い情報を一部アップデートしていることが書かれています。
インターネットやSNSが当然のようにある現在、彩色写本を閲覧できる環境も大きく変わりました。それと同時に過去にできたことができなくなった事例にも触れています。すでにお持ちの方はぜひ「あとがき」にも目を通して頂きたい次第です。
著書で「日常会話程度のベトナム語を解する」とか書いてあって。
文中でもカタカナ書きでベトナム語を登場させておられたんだが。
なぜか「ベトナム語アルファベットを英語読みしたもの」を載せていた。実際に会話は無かったと思われる。
昭和~平成初め、新聞社を受験する連中では必読書だったポンカツ先生だが、俺はどうしても信用できなかったんだ。
マイナー言語を専攻したばっかりに「ジャーナリスト」に成り損ねたwww
著書で「日常会話程度のベトナム語を解する」とか書いてあって。
文中でもカタカナ書きでベトナム語を登場させておられたんだが。
なぜか「ベトナム語アルファベットを英語読みしたもの」を載せていた。実際に会話は無かったと思われる。
昭和~平成初め、新聞社を受験する連中では必読書だったポンカツ先生だが、俺はどうしても信用できなかったんだ。
マイナー言語を専攻したばっかりに「ジャーナリスト」に成り損ねたwww
ところで徳大寺氏はアメ車嫌いのように思われてるが、決してそんなことはない。テレビの密着取材みたいな番組で「58年型のプリマス・フューリー、これが格好良かった。白と金のツートンでネ」とか語ってたことがあるし、著書でも本田宗一郎の実はアメリカ車好きな面に好意的に触れていた。徳大寺氏以前の自動車評論家たちはたいていアメ車好きだった。ひとり小林彰太郎氏だけがアメリカ車嫌いは徹底してたらしく、それが大きかったと思うよ。
ところで徳大寺氏はアメ車嫌いのように思われてるが、決してそんなことはない。テレビの密着取材みたいな番組で「58年型のプリマス・フューリー、これが格好良かった。白と金のツートンでネ」とか語ってたことがあるし、著書でも本田宗一郎の実はアメリカ車好きな面に好意的に触れていた。徳大寺氏以前の自動車評論家たちはたいていアメ車好きだった。ひとり小林彰太郎氏だけがアメリカ車嫌いは徹底してたらしく、それが大きかったと思うよ。
駒田は大阪の裕福な家庭生まれ。父の仕事で各地を転々とし、最終学歴は東京帝国大学文学部支那文学科卒業。旧制高校で教鞭を執っていたが第二次大戦勃発。中国へ遠征。復員後、大学教授を務めた。41歳の時に退職し、大学の非常勤講師の傍ら執筆生活に入る。怪奇以外にも中国を題材にした著書が多い。
駒田は大阪の裕福な家庭生まれ。父の仕事で各地を転々とし、最終学歴は東京帝国大学文学部支那文学科卒業。旧制高校で教鞭を執っていたが第二次大戦勃発。中国へ遠征。復員後、大学教授を務めた。41歳の時に退職し、大学の非常勤講師の傍ら執筆生活に入る。怪奇以外にも中国を題材にした著書が多い。
本来の「白雪姫の継母役」
1971年に起こった「白雪姫殺人事件」唯一の生き残り
「白雪姫殺人事件」を著書として発売した後自殺しており、彼女により“物語”は世界にばらまかれた
乃月とは幼馴染であり彼に化粧の仕方を習ったりしていた
乃月が生き延びていれば「もしかしたら」付き合っていたかもしれない
「美しい君」を“物語”の中だけでも永遠にしようとした結果“物語”が広まったことを後悔している
本来の「白雪姫の継母役」
1971年に起こった「白雪姫殺人事件」唯一の生き残り
「白雪姫殺人事件」を著書として発売した後自殺しており、彼女により“物語”は世界にばらまかれた
乃月とは幼馴染であり彼に化粧の仕方を習ったりしていた
乃月が生き延びていれば「もしかしたら」付き合っていたかもしれない
「美しい君」を“物語”の中だけでも永遠にしようとした結果“物語”が広まったことを後悔している
"昨年春に刊行された大阪公立大学の上野雅由樹氏の著書... (Edinburgh University Press, 2025) について、著者自身がそのねらいや主たる議論、そして今後の展望などを語ります。"
www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.ph...
"昨年春に刊行された大阪公立大学の上野雅由樹氏の著書... (Edinburgh University Press, 2025) について、著者自身がそのねらいや主たる議論、そして今後の展望などを語ります。"
www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.ph...
・『おくびょう鳥が歌うほうへ』パンフレット寄稿
・『キネマ旬報』星取レビュー(外国映画)
・ZINE LIBRARY MEETING ジンライブラリーとおしゃべり会 第14回@コミュニティふらっと高円寺南 1月18日(日)18:15〜
・『おくびょう鳥が歌うほうへ』パンフレット寄稿
・『キネマ旬報』星取レビュー(外国映画)
・ZINE LIBRARY MEETING ジンライブラリーとおしゃべり会 第14回@コミュニティふらっと高円寺南 1月18日(日)18:15〜
小社刊『明代龍泉窯青磁の研究』(柴田圭子著)が受賞しました!
本賞は沖縄学の父といわれる #伊波普猷 の業績を顕彰し、伊波に続く郷土の文化振興と学術の発展に寄与する研究や著書に贈られます。
(主催:沖縄タイムス社)
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b100945...
小社刊『明代龍泉窯青磁の研究』(柴田圭子著)が受賞しました!
本賞は沖縄学の父といわれる #伊波普猷 の業績を顕彰し、伊波に続く郷土の文化振興と学術の発展に寄与する研究や著書に贈られます。
(主催:沖縄タイムス社)
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b100945...
旧年中は、弊会へのご賛意ならびにご助力を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、LGBTQ+への差別をはじめ、あらゆる差別や加害のない社会の実現を目指し、引き続き行動を重ねてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
また、昨年は、以前にご報告しました件(shintolgbtq.com/20240914-2/ )についての対応に注力しており、通常の発信が十分に行えませんでしたことをお詫び申し上げます。
本件につきましては、現在も弁護士を含めて協議を行っております。
こちらもあわせてお見守り頂けましたら幸いです。
旧年中は、弊会へのご賛意ならびにご助力を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、LGBTQ+への差別をはじめ、あらゆる差別や加害のない社会の実現を目指し、引き続き行動を重ねてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
また、昨年は、以前にご報告しました件(shintolgbtq.com/20240914-2/ )についての対応に注力しており、通常の発信が十分に行えませんでしたことをお詫び申し上げます。
本件につきましては、現在も弁護士を含めて協議を行っております。
こちらもあわせてお見守り頂けましたら幸いです。
今日、本屋さんに引き取りに行ってきました。
立ち位置は、21世紀の須賀敦子かなと思ってます。
合わなかったらどうしよう。3冊も買ってしまった。
今日、本屋さんに引き取りに行ってきました。
立ち位置は、21世紀の須賀敦子かなと思ってます。
合わなかったらどうしよう。3冊も買ってしまった。
この記事ではデニケンは「オカルトブームの立役者」とされているけど、「オカルト」という単語を世界に広めたのはコリン・ウィルソンの著書『オカルト』(1970、日本1973)、いずれそのうち私のポストに改めて出てきますので覚えておいてください。
この記事ではデニケンは「オカルトブームの立役者」とされているけど、「オカルト」という単語を世界に広めたのはコリン・ウィルソンの著書『オカルト』(1970、日本1973)、いずれそのうち私のポストに改めて出てきますので覚えておいてください。
カントの語る「普遍化可能性を踏まえた形式的道徳」というものにはなるほどと思えたし、「法にたいする尊敬は無条件的な義務であり」からはじまるくだりも身につまされる内容だった。最近は被害者としての立場から正義を語られることが多いのも納得しちゃう感じだな。
あと、暗殺者のたとえにはどうしても同意できなかったけど、そこもきちんと説明されてて安心(?)した。
おもしろかったけどカントの文章を読み解くのは私には無理そう〜〜。読書案内にあったロールズの著書は読んでみたいかも。
カントの語る「普遍化可能性を踏まえた形式的道徳」というものにはなるほどと思えたし、「法にたいする尊敬は無条件的な義務であり」からはじまるくだりも身につまされる内容だった。最近は被害者としての立場から正義を語られることが多いのも納得しちゃう感じだな。
あと、暗殺者のたとえにはどうしても同意できなかったけど、そこもきちんと説明されてて安心(?)した。
おもしろかったけどカントの文章を読み解くのは私には無理そう〜〜。読書案内にあったロールズの著書は読んでみたいかも。
美術品の非公開は「知る権利」の侵害になるか。所有する建物への落書き(ストリートアート)を消すのは著作権法違反になるかなど、16の事件を紹介。
一見すると華やかで美しい美術館・博物館が抱える、所有権や著作権をめぐる争い。その対立する主張について、司法がどのような根拠で判決を下したのかが見どころですね。
本書によると、フランスでは著作物を「パロディ」として利用することが法律で認められている、とのこと。
国によって異なる著作権の価値観も、面白い所ですね。
#読了
美術品の非公開は「知る権利」の侵害になるか。所有する建物への落書き(ストリートアート)を消すのは著作権法違反になるかなど、16の事件を紹介。
一見すると華やかで美しい美術館・博物館が抱える、所有権や著作権をめぐる争い。その対立する主張について、司法がどのような根拠で判決を下したのかが見どころですね。
本書によると、フランスでは著作物を「パロディ」として利用することが法律で認められている、とのこと。
国によって異なる著作権の価値観も、面白い所ですね。
#読了
ニーチェの自伝であり、自伝という形をとった哲学書である。どのような思想の元にニーチェのこれまでの著書が書かれてきたのか、それをニーチェ自身が解明していく本であり、ニーチェの思想の全体図を見渡すことができ、ニーチェの入門として適していると感じた(僕は、これが初めて読んだニーチェの本である)。
ニーチェの目論見は従来の価値の転覆であり、破壊であり、そして創造である。ニーチェは『わたしはダイナマイトだ』と語る。ニーチェの文体は苛烈かつ詩的で、ダイナミックに躍動している。この文体にぼくは引き込まれた。僕はこれからニーチェの本を読まねばならない、と感じた。
ニーチェの自伝であり、自伝という形をとった哲学書である。どのような思想の元にニーチェのこれまでの著書が書かれてきたのか、それをニーチェ自身が解明していく本であり、ニーチェの思想の全体図を見渡すことができ、ニーチェの入門として適していると感じた(僕は、これが初めて読んだニーチェの本である)。
ニーチェの目論見は従来の価値の転覆であり、破壊であり、そして創造である。ニーチェは『わたしはダイナマイトだ』と語る。ニーチェの文体は苛烈かつ詩的で、ダイナミックに躍動している。この文体にぼくは引き込まれた。僕はこれからニーチェの本を読まねばならない、と感じた。
実際には書かれることのなかったツトムの虫の本をめぐる旅を通して再確認する
岩崎卓爾が教えてくれた「自然を見つめる目」
ゲッチョ先生で知られ昆虫に関しての著書の多い著者が石垣島の岩崎卓爾や「正木任(マサキツトム)」の息子である譲(ゆずる)さんとの出会いを通し、戦禍によって命を落としたツトムのこと、残したものをたどる。
『「ツトムの虫」を探して 石垣島の自然観察者 正木任の残したもの』
盛口満著
borderink.com?pid=164943714
実際には書かれることのなかったツトムの虫の本をめぐる旅を通して再確認する
岩崎卓爾が教えてくれた「自然を見つめる目」
ゲッチョ先生で知られ昆虫に関しての著書の多い著者が石垣島の岩崎卓爾や「正木任(マサキツトム)」の息子である譲(ゆずる)さんとの出会いを通し、戦禍によって命を落としたツトムのこと、残したものをたどる。
『「ツトムの虫」を探して 石垣島の自然観察者 正木任の残したもの』
盛口満著
borderink.com?pid=164943714
著書は読んだ無いんですが、各種報道を見て、日本の宿痾が色々詰まった件だと思ってました。
2024年の12月に台湾に行った時には、現地の映画館では上映してたのに、本国の日本ではほぼ1年遅れでの公開という事も、また
上映館が少なすぎる問題も、色々な事を考えさせられる要因になってると思いました。
何より、
記録することの大切さを作品を見ていて痛感しました。
自分を客観視する為に、ジャーナリストという職業の威を借りたという趣旨の事を述べられていましたが、元々強い人がいる訳じゃ無くて、強くならざるを得ない。という事実も、この決意から感じ取りました。
#eiga
著書は読んだ無いんですが、各種報道を見て、日本の宿痾が色々詰まった件だと思ってました。
2024年の12月に台湾に行った時には、現地の映画館では上映してたのに、本国の日本ではほぼ1年遅れでの公開という事も、また
上映館が少なすぎる問題も、色々な事を考えさせられる要因になってると思いました。
何より、
記録することの大切さを作品を見ていて痛感しました。
自分を客観視する為に、ジャーナリストという職業の威を借りたという趣旨の事を述べられていましたが、元々強い人がいる訳じゃ無くて、強くならざるを得ない。という事実も、この決意から感じ取りました。
#eiga