#著書
地元国立市の本屋さん「新月社」さんに著書や同人誌を置いていただいています。昨日やっと新刊を追加してきました。ついでに古い同人誌もいくつか置きましたので、お近くの方は是非お立ち寄りください note.com/yoshida_seij...
新月社さんで著書と同人誌を販売しています|吉田誠治
東京都国立市にある小さな本屋さん「新月社」さんにて、著書と同人誌を販売しています。昨日やっと「きつねのなくしもの」などを置いてきました。また、もうイベントには持参していない古い同人誌についても置いてきましたので、興味のある方は是非。 新月社は笹井譚さんが経営されている書店で、JR谷保駅近くのダイヤ街商店街にあり、新刊と古書の両方を取り扱っています。個人書店ということで置いてある本も趣味に走った内...
note.com
January 18, 2026 at 3:03 AM
^"刂夕久・𠄌亻氵才教授の著書においてしょっちゅう登場する謎の友人、その詳細を知るために我々はダークスターの奥地へ向かった……
January 19, 2026 at 11:08 AM
「日本瞥見記」小泉八雲
bookmeter.com/books/1783499

Twitter(リアルタイム検索は見られる)で、ヘルン先生の著書が読みたいと言っている人がいたので。
いい機会ですが新版とか文庫とか発売されないんでしょうか。
『OD>日本瞥見記 (上)』|感想・レビュー - 読書メーター
小泉 八雲『OD>日本瞥見記 (上)』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約4件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
bookmeter.com
January 19, 2026 at 1:49 AM
紙バンド製の新作ドールハウス【あばかれた秘密】が完成しました🏡

物語を愛する少女の部屋に仕掛けられたひみつ。本棚の2段目、若くしてこの世を去った小説家の著書を手に取れば、隠された扉が姿をあらわします。その奥には、少女の秘めた想いが眠っているのです。

こちらの作品を含めたいくつかのドールハウスを、来週から展示します!お近くの方はぜひ☺️

📢展示のおしらせ
ぶんかつギャラリーVol.2
2026年1月20日〜25日
徳島県立近代美術館
January 16, 2026 at 11:10 AM
久しぶりの投稿で恐縮です。Xで「鬼の桃」というマンガを細々と投稿していたのですが、書籍化のお話を昨年末にいただき、一緒に本を作ってくださる出版社さまから無事、出版企画会議を通ったとのご連絡いだだきました!どんな本になるか、発売時期などまだまだ未定ですがとりあえず書籍化が決定いたしましたーーー!!!😭 描き始めて1年半、ほぼ反応の無かった漫画がたった1ヶ月で激変して書籍化が決まるミラクルに震えてます…今年で50歳でのまさかの初著書!今までSNSが仕事につながったことほとんどなかったのにしかもマンガで…(子どもの頃の夢は漫画家だった)。人生、何が起こるかホントわからない!!
January 17, 2026 at 12:22 PM
中世ヨーロッパの色彩に大変お詳しい徳井淑子先生のご著書「中世ヨーロッパの色彩世界(講談社学術文庫)」。異なる時代の「色」に対する考え方が違うというのがよく分かる一冊です。

本文も大変素晴らしいですが、ぜひ目を通して頂きたいのが巻末の「あとがき」。初版刊行からかなりの年数が立っているため、当時の資料の見直しを行い情報を一部アップデートしていることが書かれています。

インターネットやSNSが当然のようにある現在、彩色写本を閲覧できる環境も大きく変わりました。それと同時に過去にできたことができなくなった事例にも触れています。すでにお持ちの方はぜひ「あとがき」にも目を通して頂きたい次第です。
January 12, 2026 at 12:48 PM
本多勝一氏。
著書で「日常会話程度のベトナム語を解する」とか書いてあって。
文中でもカタカナ書きでベトナム語を登場させておられたんだが。

なぜか「ベトナム語アルファベットを英語読みしたもの」を載せていた。実際に会話は無かったと思われる。

昭和~平成初め、新聞社を受験する連中では必読書だったポンカツ先生だが、俺はどうしても信用できなかったんだ。

マイナー言語を専攻したばっかりに「ジャーナリスト」に成り損ねたwww
January 19, 2026 at 11:41 AM
『人狼』にしても、街を走るクルマとして初代クラウンやセドリックがわんさと描かれていたけど、アメリカが占領しなかった日本なら、日本車ももっと違う格好をしていたろうになと思ったもんだった。

ところで徳大寺氏はアメ車嫌いのように思われてるが、決してそんなことはない。テレビの密着取材みたいな番組で「58年型のプリマス・フューリー、これが格好良かった。白と金のツートンでネ」とか語ってたことがあるし、著書でも本田宗一郎の実はアメリカ車好きな面に好意的に触れていた。徳大寺氏以前の自動車評論家たちはたいていアメ車好きだった。ひとり小林彰太郎氏だけがアメリカ車嫌いは徹底してたらしく、それが大きかったと思うよ。
January 17, 2026 at 1:17 AM
偲んでいて思い出した、久米宏は若い頃も肺を病んでた。TBS入社後にあがり症のストレスと激務がたたって結核になり番組も降板してしばらく失意の時期があったとか。そこから立ち直るきっかけが永六輔のラジオでリポーターやったことで、その後TVに起用され軽薄なキャラでブレイク。晩年の著書やラジオ番組でその頃の話をしてて極度のあがり症とか病気とかが意外だったので印象に残っている。
January 14, 2026 at 2:47 PM
1月14日は駒田信二の誕生日(1914)。作家、文芸評論家、中国文学者。駒田の怪奇幻想には中国文学者の特性を活かした、中国の志怪(怪をしるすの意)を物語にした『中国怪奇物語(幽霊編・神仙編・妖怪編)』、神仙説話を物語にした『中国神仙奇談』(以上、講談社)大長編『水滸伝』の翻訳等がある。
駒田は大阪の裕福な家庭生まれ。父の仕事で各地を転々とし、最終学歴は東京帝国大学文学部支那文学科卒業。旧制高校で教鞭を執っていたが第二次大戦勃発。中国へ遠征。復員後、大学教授を務めた。41歳の時に退職し、大学の非常勤講師の傍ら執筆生活に入る。怪奇以外にも中国を題材にした著書が多い。
January 13, 2026 at 11:04 PM
廻栖野棗歌(めぐすのそうか)
本来の「白雪姫の継母役」
1971年に起こった「白雪姫殺人事件」唯一の生き残り
「白雪姫殺人事件」を著書として発売した後自殺しており、彼女により“物語”は世界にばらまかれた
乃月とは幼馴染であり彼に化粧の仕方を習ったりしていた
乃月が生き延びていれば「もしかしたら」付き合っていたかもしれない
「美しい君」を“物語”の中だけでも永遠にしようとした結果“物語”が広まったことを後悔している
January 13, 2026 at 8:21 AM
東文研セミナー「ブックトーク Managing Religious Diversity in the Ottoman Empire: Experiences of Istanbul Armenians in the Nineteenth Century」開催のお知らせ
"昨年春に刊行された大阪公立大学の上野雅由樹氏の著書... (Edinburgh University Press, 2025) について、著者自身がそのねらいや主たる議論、そして今後の展望などを語ります。"
www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.ph...
東文研セミナー「ブックトーク Managing Religious Diversity in the Ottoman Empire: Experiences of Istanbul Armenians in the Nineteenth Century」開催のお知らせ
www.ioc.u-tokyo.ac.jp
January 14, 2026 at 9:44 AM
・『デヴィッド・ボウイ 増補新版ー変幻するカルト・スター』(ちくま文庫)著書
・『おくびょう鳥が歌うほうへ』パンフレット寄稿
・『キネマ旬報』星取レビュー(外国映画)
・ZINE LIBRARY MEETING ジンライブラリーとおしゃべり会 第14回@コミュニティふらっと高円寺南 1月18日(日)18:15〜
January 12, 2026 at 12:21 PM
第53回(2025年度)伊波普猷賞を、
小社刊『明代龍泉窯青磁の研究』(柴田圭子著)が受賞しました! 

本賞は沖縄学の父といわれる #伊波普猷 の業績を顕彰し、伊波に続く郷土の文化振興と学術の発展に寄与する研究や著書に贈られます。
(主催:沖縄タイムス社)

www.yoshikawa-k.co.jp/book/b100945...
明代龍泉窯青磁の研究 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
嗜好品や実用品として広く輸出された龍泉窯青磁。琉球の新資料を中心とした編年と分析により、不明瞭とされてきた実態解明に挑む。 柴田 圭子 著
www.yoshikawa-k.co.jp
January 14, 2026 at 1:30 AM
【神道LGBTQ+連絡会よりご挨拶】

旧年中は、弊会へのご賛意ならびにご助力を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、LGBTQ+への差別をはじめ、あらゆる差別や加害のない社会の実現を目指し、引き続き行動を重ねてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

また、昨年は、以前にご報告しました件(shintolgbtq.com/20240914-2/ )についての対応に注力しており、通常の発信が十分に行えませんでしたことをお詫び申し上げます。

本件につきましては、現在も弁護士を含めて協議を行っております。
こちらもあわせてお見守り頂けましたら幸いです。
January 14, 2026 at 3:24 AM
以前より、お名前は知っておりました。けど、著書を手にした事無かったなー。と思い、数冊ポチりました。
今日、本屋さんに引き取りに行ってきました。
立ち位置は、21世紀の須賀敦子かなと思ってます。
合わなかったらどうしよう。3冊も買ってしまった。
January 13, 2026 at 11:13 AM
スイスの作家デニケンさん死去 オカルトブームの立役者|47NEWS(よんななニュース) www.47news.jp/13710800.html

この記事ではデニケンは「オカルトブームの立役者」とされているけど、「オカルト」という単語を世界に広めたのはコリン・ウィルソンの著書『オカルト』(1970、日本1973)、いずれそのうち私のポストに改めて出てきますので覚えておいてください。
スイスの作家デニケンさん死去 オカルトブームの立役者
スイスメディアによると、オカルトブームの立役者とされるスイスの作家エーリッヒ・フォン・デニケンさんが10日、同国中部インターラーケンの病院で老衰のため死去した。90歳。  35年4月、スイス北部生ま ...
www.47news.jp
January 11, 2026 at 2:55 PM
100分de名著「悪を克服する哲学 カント 永遠平和のために」(萱野稔人) #読了 

カントの語る「普遍化可能性を踏まえた形式的道徳」というものにはなるほどと思えたし、「法にたいする尊敬は無条件的な義務であり」からはじまるくだりも身につまされる内容だった。最近は被害者としての立場から正義を語られることが多いのも納得しちゃう感じだな。
あと、暗殺者のたとえにはどうしても同意できなかったけど、そこもきちんと説明されてて安心(?)した。
おもしろかったけどカントの文章を読み解くのは私には無理そう〜〜。読書案内にあったロールズの著書は読んでみたいかも。
January 13, 2026 at 10:34 AM
1個前のポストにリンク貼っていたけどとても面白かった。何より文章がとても読みやすくて頭にスッと入る。辻孝宗さんの著書他にあるならもっと読みたい
January 10, 2026 at 1:09 AM
島田真琴氏の著書『美術館・博物館の事件簿』を読みました。本書は小説ではなく、美術品をめぐって世界各国で実際に起きた事件の記録です。

美術品の非公開は「知る権利」の侵害になるか。所有する建物への落書き(ストリートアート)を消すのは著作権法違反になるかなど、16の事件を紹介。

一見すると華やかで美しい美術館・博物館が抱える、所有権や著作権をめぐる争い。その対立する主張について、司法がどのような根拠で判決を下したのかが見どころですね。

本書によると、フランスでは著作物を「パロディ」として利用することが法律で認められている、とのこと。
国によって異なる著作権の価値観も、面白い所ですね。

#読了
January 10, 2026 at 12:13 PM
続)とくに印象的だったのは「インターネット空間でだけ接点ある人々との物理的な出会い直し」だ。私のTwitterはピーク時3万人のフォロワーがいたが、私の著作が発売即3万部枯れることは起きたためしがない。この差分にあたる人たちはいったい普段どこに居るんだ、とずっと不思議に思っていた。ZINEフェス東京では「私はあなたが書いたものを何かしら読んだことがあるはずです!」といったお声がけが大変多く、つまり「無料で読んだことはあるが著書までは読んだことがない」層が「記念に初めて何か買う」をしてくれたわけで、文学フリマに出向いて指名買いしてくださったコア層とは別に、しみじみ感じ入った。このへんにいたのか。
January 10, 2026 at 2:43 PM
#読了 ニーチェ「この人よ見よ」

ニーチェの自伝であり、自伝という形をとった哲学書である。どのような思想の元にニーチェのこれまでの著書が書かれてきたのか、それをニーチェ自身が解明していく本であり、ニーチェの思想の全体図を見渡すことができ、ニーチェの入門として適していると感じた(僕は、これが初めて読んだニーチェの本である)。
ニーチェの目論見は従来の価値の転覆であり、破壊であり、そして創造である。ニーチェは『わたしはダイナマイトだ』と語る。ニーチェの文体は苛烈かつ詩的で、ダイナミックに躍動している。この文体にぼくは引き込まれた。僕はこれからニーチェの本を読まねばならない、と感じた。
January 10, 2026 at 8:38 AM
石垣島の天文屋の御主前・岩崎卓爾の教え子マサキツトム
実際には書かれることのなかったツトムの虫の本をめぐる旅を通して再確認する
岩崎卓爾が教えてくれた「自然を見つめる目」

ゲッチョ先生で知られ昆虫に関しての著書の多い著者が石垣島の岩崎卓爾や「正木任(マサキツトム)」の息子である譲(ゆずる)さんとの出会いを通し、戦禍によって命を落としたツトムのこと、残したものをたどる。

『「ツトムの虫」を探して 石垣島の自然観察者 正木任の残したもの』 
盛口満著
borderink.com?pid=164943714
『「ツトムの虫」を探して 石垣島の自然観察者 正木任の残したもの』盛口満著 - 沖縄の本ならココ! ボーダーインク
1990年設立以来、常に境界(ボーダー)ぎりぎりの発想でさまざまな話題作、沖縄の県産本を出版し、現在出版点数約200点有限会社 ボーダーインク のホームページ
borderink.com
January 12, 2026 at 9:30 AM
Black Box Diaries

著書は読んだ無いんですが、各種報道を見て、日本の宿痾が色々詰まった件だと思ってました。

2024年の12月に台湾に行った時には、現地の映画館では上映してたのに、本国の日本ではほぼ1年遅れでの公開という事も、また
上映館が少なすぎる問題も、色々な事を考えさせられる要因になってると思いました。

何より、
記録することの大切さを作品を見ていて痛感しました。

自分を客観視する為に、ジャーナリストという職業の威を借りたという趣旨の事を述べられていましたが、元々強い人がいる訳じゃ無くて、強くならざるを得ない。という事実も、この決意から感じ取りました。
#eiga
January 11, 2026 at 5:11 AM
昭和末〜平成前半くらいにオタクしてた人は、一回くらいは澁澤龍彦にかぶれるもんだよね。著書の数冊くらい家にある人たくさんいると思うんだけど。文庫になってるから手に取りやすいしさ。とくに河出書房のやつがオタクの心くすぐるラインナップでね……。
January 6, 2026 at 8:26 AM