#誤訳
本日のAI誤訳「マーク・ザッカーバーグ氏の首席補佐官」
知らん間に大統領になってた。

the chief of staff for Meta CEO Mark Zuckerberg.
February 16, 2026 at 4:19 AM
命題:
性別を問わない人称としてのTheyで始まる英文を「彼らは〜」と訳出するのは致命的な誤訳と言えるか
February 15, 2026 at 2:29 AM
おれは趣味で「誤訳されてしまった英語のお墓」を作っているものですが、墓地には以下のような英語が眠っています

・「足を折られるわよ!」にされてしまった“Break your leg!”
・「申請」にされてしまったゲーム設定画面の“Apply”
・「雨のせいで体調が悪いんだろう」にされてしまった“He's under the weather”
・「マカロフは完ぺきですから」にされてしまった“Makarov is the prize”
・「一番支持されてる会社」にされてしまった“Most favored company”
・「海賊船」にされてしまった“Corsair(海賊個人の方)”
February 12, 2026 at 6:22 AM
二つの悲しき旋律、大好きなんです。「傷ついた心」と、「過ぎにし春」。本当は「春」あるいは「最後の春」が正しいんだけど、誤訳の「過ぎにし春」の余韻を選びました。作中に使用するのを「傷ついた心」とどちらにしようかと思ってかなり悩んだ思い出。
youtu.be/dWjY6tB20o8?...
Grieg: Two Elegiac Melodies. Tel Aviv Soloists/Barak Tal
YouTube video by soloists1
youtu.be
February 10, 2026 at 12:38 PM
公式サイトみたいな整った文体で表現してくれるところは雰囲気で読めるけど、イディオム苦手なのでコミュニティサイトみたいなところの吸い上げは誤訳を多発するし、ネットスラングになると壊滅的😢
February 11, 2026 at 10:36 AM
どこが不十分なのかはよくわからないんですが、「傍目の読みづらさ(※一部の活字中毒を除いて大半の人は長文スレッドを一字一句最後まで律儀に読んでくれたりは絶対しないのはインプレッションを見れば)」と「もしかしたら読み手より書き手のほうが大いに実感する、立体的な手応え」とは両方自覚した上で、後者を採ってる、「他人からどう思われようが自分自身の手応えを最大限化して最優先する」がこの手法なのだと思いますね。あと、「機械翻訳で読む世界中の読み手」について考えると、表現が回りくどくても物量たくさんあって連なっているほうが、よほど(瑣末な誤訳を超えて)文意を汲みやすいのではないか、との視点もあります、最近は。
February 11, 2026 at 12:08 AM
RT失礼します
レンクレアの窓硝子会話で親指親方のことを「父親」と表現していたことについてですが、恐らく誤訳です
英語と韓国語で台詞を確認したところ、「父親」に該当する箇所が「親方」になっていました
親方に該当する単語が韓国語と英語の両方で父親に近い単語なので混じってしまったのだろうか…

つまりヴァレチ人格は女性囚人の可能性がまだあるおということです
🥃🪓の夢をまだ見ていいんだ
February 6, 2026 at 3:27 PM
初見で誤訳かと思いますよね。
(ハイホーハイホーも日本語と内容逆だし笑)
February 4, 2026 at 10:39 AM
寄附行為を倒せる用語はないか!求む勇者よ!これドイツ語からの誤訳らしいですけどね
February 3, 2026 at 12:48 PM
エプスタインファイルの記事、誤訳はないか、ニュアンスの理解は正しいか?をAIに聞きながら書いてたんですが、AIのやつが「興味深い内容ですね」「衝撃的になってきました」みたいなリアクションを取りつつ「続きは?」って言ってくるからお前が探偵役なんかい!!!って画面の前で突っ込んでしまった
February 3, 2026 at 1:31 PM
長年、日本語⇔英語の通訳・翻訳をプロとしてやっているアメリカ人(彼の母語は英語だけどほぼ完ぺきバイリンガル)の親しい友人がいるんだけど、彼は現在はもう基本的にはライブの通訳しか仕事してないと言っていた。翻訳のほうは、AI翻訳の精度が驚異的に向上しているので、よほどテクニカルな内容で誤訳が許されない場合以外では、出番がないし、レビューしても直す必要がない場合が多いと言ってた。

これは、わたしも、グーグル翻訳した英文をさっきのせたけど、精度の向上ぶりはすごいなと私も実感する。

(続く)
February 1, 2026 at 3:14 PM
ヌヴィリオ民へ、本国語版もちゃんと「俺の」だよ……誤訳じゃないですよ……
*ネタバレ注意
January 30, 2026 at 11:27 AM
自分女でも男でもないノンバイナリーですけども、別になんか じゃあノンバイナリーに包括されず、男とも女とも違う誰かのガッカリとかを尻目に喜びきれないと思うし
インターネットでの言語の壁を超えた交流で「その他」に包括されるが「ノンバイナリー」に包括されないキャラ、またはその逆のキャラたちが、このシンプルな誤訳を介してしか表現され得ないのは悲しい・大きな誤解の危険性がめっちゃあると思う。
単純にother/その他とnonbinary/ノンバイナリーは意味が違いすぎる。等価性が「メジャー度(笑)」くらいしかない。見られ方だのメジャー度だのマジョリティ理解(笑)だのはアイデンティティに先立たないのに。
January 30, 2026 at 11:42 AM
『誤訳をしないための翻訳英和辞典+22のテクニック』を少しずつ読んでるんだけど面白い。
そしてこのanswerの項目。たまに「ここまで意訳しちゃっていいのかな」と不安になることあるけど、ここ読んで安心した。翻訳って辞書に載ってる言葉に当てはめるんじゃなくて解釈する作業よねと改めて。

まぁもちろん、「解決策」と訳してその文脈を読むのを読者に任せるのか、文脈を読んだ結果を訳出するのかは流れや文脈や翻訳者によるんでしょうけど。

この本です。DHC出版刊なのでたぶん古本しかもう存在しない。

amzn.to/4t3vmre
January 28, 2026 at 11:57 PM
外国語は英語なら自前の知識(なけなし)と翻訳サイトに頼ってのコミュニケーションになるので誤訳や上手く物事が一度で伝わらなかったり……なんてことも起こしてしまうことがあるのですが、何かあった時に毎回優しくフォローしてくださるクライアント様には頭が上がりません……(申し訳ない)
January 29, 2026 at 1:27 PM
grok翻訳のみならず全ての機械翻訳ツールが誤訳を出力する可能性は常にあり、両言語の理解があまりない状態で機械翻訳を使う怖さはここにある←それは、そう
January 27, 2026 at 9:10 AM
「提督の決断」じゃん!(厳密には誤訳になるかもだが)
January 21, 2026 at 8:42 AM
英語版見たけどそっちでも相棒との約束は守る、って書いてあるから誤訳じゃないなこれ 
約束ってなに!?もしかして一緒に店開くっていうアレのこと?!!?!?それともこちらが認識してないうちになんか他に約束してたってわけ!!?!?もしくは私の記憶力がカスなだけ!!?!?
January 20, 2026 at 5:17 AM
ところで約束ってなんですか 秘話のあれはこちら側が叶えるものであると認識しているのですが他にもあるのですか それともやっぱり秘話の約束を指してて誤訳してるだけですかどれですか(早口)
January 20, 2026 at 4:41 AM
電気が切れたら読めないので、やっぱり紙の本で持っていたいんですよね。旧訳は古いしたくさん誤訳がある!とか批判されてもこの本への愛着と何十年と多くのシェフたちに与えてきた直感を思えばそんなことは気にならない。フレンチにまつわる文化や歴史は自らの読書と体験で補完していくものでしょう。電子のみ新訳もあるようですが紙の本になったら検討しましょう。レシピというのは錬金術の本のようなものでこれを見ても料理が作れるわけではなく、手順と組み合わせがわかるくらいなのです。この楽譜を解釈して演奏するのはシェフですからね。シェフでない私が読むのはフレンチの源泉であるエスコフィエの創造に触れたいからなのです。
January 20, 2026 at 11:21 AM
ここまでくると"並盛"も昔のFPSのローカライズでありがちな誤訳っぽくてそれはそれで味わいが出てくる。Namy=Moly。
January 18, 2026 at 10:40 AM
😂😂😂

そーですね、ほんとBWV 846-893の誤訳的和名は自分ですら諦めざるを得ない定着度で…リシュボアと書かずリスボン、ケーブンハウンとせずコペンハーゲン、サカルトヴェロとせずジョージア…とかと似た白旗案件で。

頑固低音!すてきすぎる…
オスティナートは固執低音という日本語表現を提案してきましたが、執拗反復という言い方もあってそちらも捨てがたく。
他、デヴィジョン/ディミヌツィオーネは「細分装飾」と何度か書いているうちに菅沼起一さんら専門筋の方々が「分割装飾」と書き始めたので最近はそちらに沿うことにしています。

あとは「コピー楽器」という言い方もきらいで「再現製作」とする、とかも。
[どうでも良い話]
しかしながらバッハが作曲・編纂した、かの、鍵盤楽器のための、24の調性による「前奏曲と遁走曲」で構成される有名な曲集を
「平均律鍵盤曲集」
と呼ぶのはまだまだ普及しそうもない気がします。

個人的には、バッソ・オスティナートを「頑固低音」と呼ぶ中国語の表現が日本でも普及するといいなー、などと思っているのですが(←タワケ)
Twitterから近年の古楽関係広報をいろいろ見ていて、なんとなく

クラヴィーア→鍵盤楽器

スコルダトゥーラ→変則調弦

この二つは標準化しつつあるな…と確認した。
どちらもゼロ年代いらい「呪文のようなカタカナ専門用語を増やすのに加担せず、字面でおぼろげにでもわかる日本語表現があれば可能な限りそちらを採る」を推奨したくて徹底的にそう表記して印刷するようにしていたんだけど、その草の根での種まきが実をつけているなら嬉しい。

ちょいと覗きに来た「界隈の外」の人たちを怖気づかせる呪文的用語はうまく処理しておきたいんだよ…カタカナ語増殖に無頓着になりやすいのが西洋愛好界隈、という自覚が必要なんだ
January 14, 2026 at 2:22 PM
有料記事がプレゼントされました! 1月12日 15:25まで全文お読みいただけます。
誤訳され起訴の女性「元の生活は戻らない」 司法通訳、乏しい担い手:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/AST...
すぐにどうこうできるものではないのだけれど、とりあえず知ってほしいかな、と思うのでシェアします。
日本語が母語の人でも何かで話せなくなったら同様の問題になりかねないし。
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一つの言葉が、人生を変える。ただ、その重みとは裏腹に、足元はもろく見える。 2021年11月中旬、三重県松阪市の朝は肌寒かった。フィリピン国籍のオクイ・ローズメリー・アロチャさん(45)が、息子(当…
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January 11, 2026 at 6:29 AM
誤訳され起訴の女性「元の生活は戻らない」 司法通訳、担い手は減少
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「証拠」とされたのは、逮捕された知人の男がタガログ語で「brad、葉っぱある?」と送ったメッセージ。

bradは、ブラザー(兄弟)という意味のスラングです。

携帯は女性の当時の同居人らも使っていましたが、 捜査機関側の和訳には女性のあだ名が記され、女性が宛先だと特定する形になっていました。
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January 11, 2026 at 8:17 AM
朝日新聞デジタル速報席
x.com/asahicom/sta...

誤訳され起訴の女性「元の生活は戻らない」 司法通訳、担い手は減少
2026年1月11日 朝日新聞
www.asahi.com/articles/AST...
*会員記事

「証拠」とされたのは、逮捕された知人の男がタガログ語で「brad、葉っぱある?」と送ったメッセージ。

bradは、ブラザー(兄弟)という意味のスラングです。

携帯は女性の当時の同居人らも使っていましたが、 捜査機関側の和訳には女性のあだ名が記され、女性が宛先だと特定する形になっていました。
January 11, 2026 at 5:32 AM