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在宅翻訳者(英日。出版、IT/マーケティング) 訳書10/29発売『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)、『PHOTO ARK 虫の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』、『蚊が歴史をつくった -世界史で暗躍する人類最大の敵-』など。旅行/グルメ/金カム尾形好き。神奈川県民
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本日10/29発売! 拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)。https://shogakukan.co.jp/books/09356756

カナダ都市部在住でパレスチナや中東にルーツを持つ登場人物たちの9の物語。移民/難民、その子孫をとりまく状況、笑い&絶望、パレスチナへの思いを描いた短篇小説集。9篇全て主人公が異なる。安田菜津紀さん推薦
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投票日まであと2日というところで、新しいプラカードを思いつき、職場のお昼休憩に急ぎ仕上げて、夜のプロテストに使った。

#戦争に投票しない 。以前から使っている #差別に投票しない と対になる。さっそく、ローレンスさんと、保守党の人と、自民党の渡辺さんとに見せてきた。あなたたちの好きな戦争には決して投票しない。

#ママ戦争止めてくるわ か。明日の休日を、わたしも歩きまわろう。次の世代に手渡す時代のために。
February 6, 2026 at 1:37 PM
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戦争になったら日常生活の全てが吹っ飛ぶんだから、戦争を起こさせないのが生存をかけての最優先事項。
February 7, 2026 at 2:18 AM
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「自称右翼=売国奴」の源は第2次大戦処理の東京裁判でA級戦犯の岸信介らが日本の超機密情報を米に差し出し米のスパイとなる密約を交わして処刑を免れたことですよね。B級戦犯は絞首刑になったのに。卑怯きわまりない事実。
他に大物フィクサーも戦前特高幹部でした。
情報を差し出して処刑を免れたホモソには731部隊トップ石井も。ペンタゴンに生化学兵器情報と人体実験記録を提供するのと交換に自分だけ生き延びた口です。
February 7, 2026 at 2:15 AM
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保団連のXアカウントより、持ち込み失礼します。
(保団連には拡散させてほしいとお願いしてありますが、削除要請がありましたら随時削除いたします)

衆院選「費用855億円」あれば高額療養費の引き上げは中止できた。
✅高市首相は総裁選で引き上げに「反対」してたが、わずか2か月で「引き上げ」を決定。
✅「受診あきらめ」で1070億円削減を見込む
✅保険料軽減は国民一人あたり、月額49円

x.com/hodanren/sta...
x.com
February 6, 2026 at 9:05 AM
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今回の選挙短期間すぎて点字エンボス加工なしの投票用紙なら期日までに納品できるからそれを選択したとのことだけど(東京都の話)、現政府は、投票するにあたってサポートが必要な人たちのことを排除していい人と思っている政府なんだよ。そう思ってこの短期間で「できる」と判断したわけで、排除される人たちを知っている人はもれなく怒りの一票をせめて自民維新以外に入れてほしい

天候や受験期しかり、できてない、成立してないんだよ。「サポートの有無関係なく投票権を持つ人全員が投票できる準備をする期間」を逆算して共有しろってんだよ

「権力者が見たい世界を見るための選挙」なんだよ今回ばかりは本当に。怒っていいんだよ
February 6, 2026 at 1:10 PM
本日2/7(土)朝日新聞書評欄に『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)掲載です! 千葉大特任教授の酒井啓子先生による評。カナダ在住パレスチナ人が中心の短編集。ガールフレンド/就職/人間関係等、普通に悩み温かい家庭を夢みる若者。パレスチナに向ける眼差し。パレスチナ/カナダの両地での疎外感など。
安田菜津紀さんも帯に推薦文を書いてくださっています!
www.asahi.com/articles/DA3...
(書評)『生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年』 『彼女の最初のパレスチナ人』:朝日新聞
■多様な場所の多様な声を伝える 東京外国語大学という「世界の多様性を生かすことを教育方針にしている大学」が、これまでどれだけ外国語の翻訳を生み出してきたか。久野量一ほか編『生を見つめる翻訳』の執筆陣…
www.asahi.com
February 7, 2026 at 2:46 AM
ときわ書房志津ステーションビル店さんによる #志津ノーベル賞 の「戦争と平和 そして世界」部門?に拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)も選んでいただき、ありがとうございます!
既に拝読した本、これから手に取りたい本など、心惹かれる本がたくさんありますね ↓(店内の写真あり)!

x.com/tokiwashizu/...
ときわ書房志津ステーションビル店 on X: "#志津ノーベル賞 2026 https://t.co/middvsUBbh" / X
#志津ノーベル賞 2026 https://t.co/middvsUBbh
x.com
February 5, 2026 at 1:13 AM
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"戦争・革命・焚書……一晩で燃え尽きた写本が、いま蘇る"

"放火や爆撃といった人為的暴力によって、一瞬にして焼き尽くされた記録は数えきれない。普仏戦争からアイルランド内戦、第二次世界大戦まで、写本や記録文書を消し去ってしまった政治的・軍事的な文脈を丹念にたどることで、失われた写本の意味に迫っていく。史料を守ろうとした学者やアーキヴィストたちの知られざる奮闘にも光を当てる"

ロバート・バートレット/ 大津祥子 訳 『燃やされた中世写本 破壊と継承の歴史』
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
青土社 ||歴史/ドキュメント:燃やされた中世写本
www.seidosha.co.jp
January 6, 2026 at 12:43 PM
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(2/2) honto 本の通販ストアランキング > 小説・文学 > その他海外の小説・文学ランキング2位:サイード・ティービー(著)『彼女の最初のパレスチナ人』
https://amasale.newif.net/ranking/hdetail/895
February 3, 2026 at 2:09 PM
2/25発売の拙訳書『燃やされた中世写本-破壊と継承の歴史-』(青土社)の書影が出ました!予約も受付開始しています。

農民反乱/普仏戦争/アイルランド内戦/第二次世界大戦などで燃やされた写本や文書に焦点を当てつつ、西欧の歴史を辿る。その種類は猟犬の餌代の領収書から中世最大級の世界地図にわたる。破壊した側とその復旧や保存に尽力した側、それぞれの思いと物語も。記録が失われると、何もなかったことになってしまうのだから。
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
www.seidosha.co.jp
February 4, 2026 at 1:21 AM
自民党公式サイトhttps://jimin.jp/constitution/document/draft/ 「日本国憲法改正草案」pdf を見てみた。上段が自民案、下段が現行憲法。p5の左上、第9条の2に「内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」、p27右上では第97条(基本的人権)が削除されてる!
首相を最高指揮官とする国防軍…。
国防軍ができたら自衛隊で足りない人数を集める手法は? 基本的人権がない環境で?
February 3, 2026 at 7:24 AM
今回だけはということで、両親や兄弟に、「これらに投票したら徴兵制始まっても不思議ではない」「お勧めはこれら」と「あくまでもご参考」としてLINEしてみた。
February 3, 2026 at 2:34 AM
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クルド人を標的にしたヘイトスピーチは絶えず(日本では主にトルコにルーツのある人々に向けられている)、川口市長選や衆院選の「選挙運動」でも扇動は続く。一方、それぞれの地でクルド人がたどってきた歴史や、地続きの現在地が、どこまで知られているだろう。イラク北部、今はクルド自治区となった街で起きた虐殺、今なお後遺症に苦しむ人々を取材しました。
www.youtube.com/watch?v=n4bh...
イラク北部クルド自治区『「戦利品」という名の虐殺――ハラブジャの悲劇』_Voice of People_Vol.18
YouTube video by Dialogue for People
www.youtube.com
January 30, 2026 at 7:50 AM
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周知の事実ですが、改めてメモ。

自民党の高市早苗首相とその主要閣僚は、人権侵害を行うカルト集団である統一協会(統一教会)と深い関係がある。

このことは以前から知られていたが、特に最近の「TM報告書」をめぐる文春報道、赤旗報道、Tansa報道でさらに詳細が明らかになり、言い逃れできない段階となった。

加えて、高市早苗首相らがたびたび言及してきた自民党の改憲案には基本的人権を抑制できる条文が織り込まれている。

「日本に住む人々の人権を守る」という一点を取ってみても、高市早苗率いる自民党の思い通りにさせておくことは非常に危険である。今回の衆議院選挙では、この点をよく踏まえて投票したい。
January 30, 2026 at 9:35 AM
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《昨年10月の川崎市長選では、神奈川新聞社は全6候補のうち、差別的言動を繰り返す候補者に対しては、形式的に同等に扱うのではなく、むしろその「選挙ヘイト」の悪質性を批判してきた》
衆院選を前に「デマはデマである、不確かなことは不確かなことであるということを、何度でも言わなければ」と大澤優真さん。「そもそも差別に加担しない報道が必要」「あたかもひとつの意見かのように取り扱うということをすれば、それは差別への加担」と師岡康子さん。
d4p.world/34594
デマはデマだと何度でも――排外主義に選挙を利用させない | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
選挙ヘイト――社会の土台を浸食する課題を置き去りにしたまま、衆院選が始まった。 昨年(2025年)7月の参院選では、選挙戦を通じて政党や候補者による排外主義の煽動が行われ、深刻な人権侵害を引き起こした。そ...
d4p.world
January 28, 2026 at 8:00 AM
終わった選挙、来たる選挙で「移民政策」が取り上げられてもいるようですが。拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)は、やむを得ず故郷を離れてカナダに暮らすパレスチナ/中東系移民たちの9篇の短篇集。意表をついた展開やユーモアを交えて語られる中に垣間見える、疎外感や世界の仕組みへの絶望など。安田菜津紀さん推薦。(一部修正&加筆しました)https://www.shogakukan.co.jp/books/09356756
January 28, 2026 at 8:55 AM
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【フェア】《9社合同良書発掘フェア》@紀伊國屋書店梅田本店は2月3日(火)より。工作舎・作品社・晶文社・水声社・青土社・白水社・平凡社・みすず書房各社が自信をもってお薦めする良書+弊社特殊書籍をセレクトした巨大フェアです。関西圏書痴は要集結。
store.kinokuniya.co.jp/event/176854...
9社合同 良書発掘フェア
幅広く文化を取り上げ、独創的な書籍を発行してきた出版社が、自信をもってお薦めする良書をセレクトしたフェアです。約4,000点の「良書」が集結!是非、ご覧下さいませ。
store.kinokuniya.co.jp
January 27, 2026 at 12:47 AM
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与党が選挙のときになってはじめて言い出した公約はどうせ反故にされる。
January 24, 2026 at 9:47 AM
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「外国人は社会保障ただ乗り」はデマだが、うやむやになりそうな「維新議員は組織的に社会保障ただ乗り」はきちんと罰しておくれ。
January 25, 2026 at 11:41 PM
1/19のPBSで米国政治学者チャールズ・カプチャン氏が、グリーンランド領有に意欲を示すトランプ氏を批判し、米国の過去の拡張主義に「ルイジアナ、西方、メキシコ、米西戦争…」と言及。米拡張主義の歴史と蚊との戦いについては、拙訳書『蚊が歴史をつくった -世界史で暗躍する人類最大の敵』(青土社)14/16章をどうぞ!
January 20, 2026 at 2:58 AM
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>RP 「みんなまずアマゾン使うのやめなよ」
→我が家は、回数ベースでも金額ベースでも通販の99%をヨドバシドットコムに発注している。たとえ少し高くとも。民族資本を応援する気持ちはあるのだが、ヨドバシを使う理由の最大は配達員の方々を(おそらくは子会社だろうが、ともかく)直接雇用にしているから。そうすれば労災が使える。万が一事故に遭ったときでも補償される。これは大きい。
アマゾンは業務委託だ。事故に遭ったときの補償はない。労災をかけるとしたら全額自己負担。こんなバカな話があるか。
これからも断固としてヨドバシを使い続ける。
January 10, 2026 at 7:02 AM
拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)への素敵な感想を有り難うございます!
「ウッドランド」の女性主人公ヌール、女性に対する社会的な抑圧に対し、悩みながらも毅然と決断し行動してカッコいいですよね!
「ウシャンカ」は、ひょうひょうとしたじいちゃんとしっかりものの孫娘のやりとりの中で語られる祖国への思いが痛切で心に刺さりますね。
リプ欄にご記載の「反映の空」。語り手のマニアックさに「キモいよー、○○」と言いたくなり(笑)、彼の名前が一度も出てこないことに気が付きました。まさに「透明人間にされた男が「俺はここにずっといた!」と声をあげようとしたけれど、それは届いたのだろうか。」、共感します。
サイード・ティービー『彼女の最初のパレスチナ人』読了。
カナダに暮らすパレスチナにルーツを持つひとたちが登場する短編集。
今の時点で断トツ一番好きといえるのは、故郷の土地を愛しているけれど自分を縛るものとは潔く決別を選ぶ主人公がカッコいい「ウッドランド」。
「ウシャンカ」は、まだイスラエル建国前のヤーファで出会ってつかの間一緒に過ごしただけの美しい亡命ロシア人を探しにいく老いた男+おじいちゃんを心配する孫の手紙で構成され、ほっこりしつつも国を奪われ追われる悲しみが繰り返されていることに胸が詰まる。
January 17, 2026 at 3:15 AM
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いちばん観てほしいも思う人が、いちばん観ないというジレンマ。いろんなケースで、よく思う。どうすれば届くのかな……
January 11, 2026 at 12:06 PM
パレスチナのヤッファ(現イスラエル領)が各所で話題に。地中海に面した素敵なところだそうですが、1948年に同地を追われて以来、帰還や訪問が叶わない人やその子孫の方々もいらっしゃる。

蜜のように甘いオレンジがとれ、海の香りがするヤッファに思いを馳せる彼らの物語は、拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)第5話「ウシャンカ」に。
ひょうひょうとしたじいちゃんと、聡明でしっかり者の孫娘によるメールのやりとりを通して、物語が進んでいきます。
安田菜津紀さんご推薦の書。
January 11, 2026 at 12:19 PM
拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)への素敵な感想を有り難うございます!
「私たちにも極めて日常的な描写に、百年の民族浄化がそっと籠められ、」と本作ならではの特徴を見事に表現していただき、有り難く思います。
サイード・ティービー
『彼女の最初のパレスチナ人』(大津祥子訳・小学館)。

パレスチナ人の両親のもとクウェートで生まれ、現在はカナダに住む作家による小説集。いずれの短編もパレスチナ移民・難民を主人公に据える。

集中の白眉は、掉尾の『人生を楽しめよ、カポ』だろう。SNS、ヘッダーやハッシュタグ、Zoomなど、私たちにも極めて日常的な描写に、百年の民族浄化がそっと籠められ、ついには何の悪意もなかった小さな家族の破局へ至る。

主人公を責める資格が、私たちにあろう筈もない。かれらを追いこんだのは、あくまで加害者側に立つ私たちであり、だからこそ今、パレスチナについて語ることを止めてはならないのだ。
January 9, 2026 at 4:07 PM