www.tokyo-np.co.jp/article/460705
2026年1月9日 東京新聞
*会員記事
「パレスチナ自治区ガザでイスラエルの大規模攻撃が始まった2023年10月以降、日本政府がイスラエル製の武器・装備品を計241億円分、購入していたことが分かった。すべて随意契約で製造企業名は公表していない。国連の調査委員会はガザ侵攻をジェノサイド(集団殺害)と認定しているが、防衛装備庁の担当者は「会計法令には特定の国の製品を取り扱う事業者を排除する規定はない」と問題視しない姿勢だ」
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2026年1月9日 東京新聞
*会員記事
「パレスチナ自治区ガザでイスラエルの大規模攻撃が始まった2023年10月以降、日本政府がイスラエル製の武器・装備品を計241億円分、購入していたことが分かった。すべて随意契約で製造企業名は公表していない。国連の調査委員会はガザ侵攻をジェノサイド(集団殺害)と認定しているが、防衛装備庁の担当者は「会計法令には特定の国の製品を取り扱う事業者を排除する規定はない」と問題視しない姿勢だ」
別に悪いこともしてない人道支援/人権的なNPOとかに対して「公金チューチュー」などと揶揄をする人がネットに増えたけど、こういうマジモンのチューチュー、てかそんなかわいげな効果音ではすまない大金バキュームに対して普段どれだけ怒ってんだオメー、と突っ込みたくなる。
ただ自分だってこの本読むまで全然知らない悪行だったので、この河北新報のジャーナリストみたいに、日本各地で地道にまっとうな方に進もうとしている人々を応援しなきゃと思った。
amzn.to/3NcdwSn
別に悪いこともしてない人道支援/人権的なNPOとかに対して「公金チューチュー」などと揶揄をする人がネットに増えたけど、こういうマジモンのチューチュー、てかそんなかわいげな効果音ではすまない大金バキュームに対して普段どれだけ怒ってんだオメー、と突っ込みたくなる。
ただ自分だってこの本読むまで全然知らない悪行だったので、この河北新報のジャーナリストみたいに、日本各地で地道にまっとうな方に進もうとしている人々を応援しなきゃと思った。
amzn.to/3NcdwSn
「無視されるような、ちっちゃい自治体がいいんですよ。誰も気にしない自治体」。
福島県国見町の官民連携事業を請け負ったコンサル企業の社長(ローカルビジネス界隈では有名人らしい)が言い放った言葉だ。
「企業版ふるさと納税」を財源にし、DMMなど大企業も親会社として深く関わっているそのビジネスの実態を知り、スクープを飛ばした地方紙の記者が、取材の経緯を語る。
悪徳コンサルだけでなく、国、企業、自治体、なんなら地元の報道までもが互いに癒着し合って、人口減に苦しむ地方をまさに「食い物」にする様は恐ろしいが、地道な調査報道に基づく正統派ジャーナリズムの意地と矜持をみせる一冊だった。
「無視されるような、ちっちゃい自治体がいいんですよ。誰も気にしない自治体」。
福島県国見町の官民連携事業を請け負ったコンサル企業の社長(ローカルビジネス界隈では有名人らしい)が言い放った言葉だ。
「企業版ふるさと納税」を財源にし、DMMなど大企業も親会社として深く関わっているそのビジネスの実態を知り、スクープを飛ばした地方紙の記者が、取材の経緯を語る。
悪徳コンサルだけでなく、国、企業、自治体、なんなら地元の報道までもが互いに癒着し合って、人口減に苦しむ地方をまさに「食い物」にする様は恐ろしいが、地道な調査報道に基づく正統派ジャーナリズムの意地と矜持をみせる一冊だった。
01月06日 10:18 震度5強
震源:島根県東部 M6.2 深さ約10km
この地震による津波の心配はありません。
最新地震情報
https://weathernews.jp/s/topics/202601/061018quake/
01月06日 10:18 震度5強
震源:島根県東部 M6.2 深さ約10km
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01月06日 10:18 震度5強
【鳥取県】鳥取県西部【島根県】島根県東部
▶生放送で解説中
https://youtube.com/live/KeX8f_QK69M
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01月06日 10:18 震度5強
【鳥取県】鳥取県西部【島根県】島根県東部
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最新地震情報
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ニュースに色を付けたらアカンでしょ。
なかなかのニュースバリューと思うけど、まぁ年末年始、まずテレビは取り上げないよなぁ。
www.yomiuri.co.jp/world/202512...
ニュースに色を付けたらアカンでしょ。
なかなかのニュースバリューと思うけど、まぁ年末年始、まずテレビは取り上げないよなぁ。
www.yomiuri.co.jp/world/202512...
『安倍晋三 総理大臣(2017年2月・当時) 「私や妻が関係していたということになれば、総理大臣も国会議員も辞めるということははっきりと申し上げておきたい」 この答弁のあと、公文書の改ざんは始まったのです。
赤木俊夫さんが自ら命を絶ったのは、改ざんを強いられてから1年が経った時でした。
その2日後、改ざんがなされた際、理財局長だった佐川宣寿氏が財務省を辞職。さらに3日後、財務省は改ざんを認め、その後、調査報告書を公表します。』
最近、米国の高官が「マイノリティはバカ」といった内容のポストをして話題になってたが、そうXに書き込んだ女は、自身が両親共にインド系のマイノリティなのだ。なぜかマジョリティに同化して自分は「良いマイノリティだから」排斥される側にはいないのだと頑なに信じ、自分の恐怖と戦う。
これは、移民の過剰同化でも説明できると思うが、おそらく個々の該当移民に質問すれば「良い移民/悪い移民」という極右のレトリックを理由にする者も少なくないと私は思う。
追い出されるのは「悪い移民」で良い移民である自分は積極的に悪い移民を追い出さなければならない、こういうレトリックなら容易に移民が移民排斥に参加できる。
そこでそんなレトリックはすぐに自分が排斥される側になると説得しても、彼らの「恐怖」は覆せない。
x.com/ks_1013/stat...
最近、米国の高官が「マイノリティはバカ」といった内容のポストをして話題になってたが、そうXに書き込んだ女は、自身が両親共にインド系のマイノリティなのだ。なぜかマジョリティに同化して自分は「良いマイノリティだから」排斥される側にはいないのだと頑なに信じ、自分の恐怖と戦う。
公明党17名に該当者は無し。
大阪府議の維新の人数が43人。
維新、公明以外の議員が21名。
分かってるだけでも、
維新大阪府議の約42%〜84%が国保逃れしてるって事になる。
糾弾した自民の議員や赤旗一面で取り上げてる共産の議員がやってるとも思えないし、実際は維新の8割以上がやってるんじゃないかな?
公明党17名に該当者は無し。
大阪府議の維新の人数が43人。
維新、公明以外の議員が21名。
分かってるだけでも、
維新大阪府議の約42%〜84%が国保逃れしてるって事になる。
糾弾した自民の議員や赤旗一面で取り上げてる共産の議員がやってるとも思えないし、実際は維新の8割以上がやってるんじゃないかな?
12年超収容の男性
news.jp/i/1372478133...
「計12年半収容され体調を崩しているパキスタン人男性(62)が、今月中の強制送還を通告された」
「入管への抗議でハンガーストライキをした結果、体重が40キロ以上減り下半身が不自由になり、車椅子生活」
鬼畜の所業
レジュメが配れないし、学会発表もできなくなる……
「言論の自由を保障してほしい。これまで抗議声明の提出をしても大学から回答がもらえなかった。シンプルに学生の声をきいてほしい」
news.ntv.co.jp/n/kry/catego...
レジュメが配れないし、学会発表もできなくなる……
科学のことばは「原子爆弾」のアイデアを生んだ。一方、「原子爆弾は作るべきでも、使うべきでもない」というアイデアは、科学それ自体からは出てこない。
科学は「人の産業活動に由来するCO2が気候変動を加速している」という説明はできる。しかし「多国間で協力してCO2を削減するべきである」というアイデアは科学それ自体からは出てこない。
倫理のことばが必要だ。
国際人道法、国際人権法は多国間の倫理的な合意だ。「核兵器を廃止するべきである」「環境を守るべきである」というアイデアもこの合意から導かれる。
倫理のことばを広め、実効性を持たせることが求められる。
科学のことばは「原子爆弾」のアイデアを生んだ。一方、「原子爆弾は作るべきでも、使うべきでもない」というアイデアは、科学それ自体からは出てこない。
科学は「人の産業活動に由来するCO2が気候変動を加速している」という説明はできる。しかし「多国間で協力してCO2を削減するべきである」というアイデアは科学それ自体からは出てこない。
倫理のことばが必要だ。
国際人道法、国際人権法は多国間の倫理的な合意だ。「核兵器を廃止するべきである」「環境を守るべきである」というアイデアもこの合意から導かれる。
倫理のことばを広め、実効性を持たせることが求められる。
シガニー・ウィーバー主演ながら日本未公開のTV映画に『PRAYERS FOR BOBBY』という実話に基づく作品がある。アメリカ中西部に住む敬虔なクリスチャンの母親が、ある日自分の息子がゲイであると知り、教会に相談したり転向療法に通わせたり、さらには家中に聖書の言葉を書いた付箋を貼ったりして息子を追い詰めて、ついに最悪の結末を迎える。それでも同性愛を嫌悪し続ける彼女だが、エイズ禍にある同性愛者を支援する教会の牧師に出会い、自分がやってしまったことを受け入れる。その牧師が彼女に伝えたのは「聖書に同性愛を禁ずるような言葉はないよ」というものだった。
シガニー・ウィーバー主演ながら日本未公開のTV映画に『PRAYERS FOR BOBBY』という実話に基づく作品がある。アメリカ中西部に住む敬虔なクリスチャンの母親が、ある日自分の息子がゲイであると知り、教会に相談したり転向療法に通わせたり、さらには家中に聖書の言葉を書いた付箋を貼ったりして息子を追い詰めて、ついに最悪の結末を迎える。それでも同性愛を嫌悪し続ける彼女だが、エイズ禍にある同性愛者を支援する教会の牧師に出会い、自分がやってしまったことを受け入れる。その牧師が彼女に伝えたのは「聖書に同性愛を禁ずるような言葉はないよ」というものだった。