今日は、日本の色「若菜色(わかないろ)」をご紹介します。
芽生えたばかりの菜の色をあらわす、柔らかな淡い緑色。季節の色を、暮らしに取り入れられると素敵ですね。
"自然界には沢山の緑があり、春を迎えると木々や葉が芽吹き、季節が進むにつれてその彩を濃くし、少しずつ変化しています。"
書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/content/nipp...
今日は、日本の色「若菜色(わかないろ)」をご紹介します。
芽生えたばかりの菜の色をあらわす、柔らかな淡い緑色。季節の色を、暮らしに取り入れられると素敵ですね。
"自然界には沢山の緑があり、春を迎えると木々や葉が芽吹き、季節が進むにつれてその彩を濃くし、少しずつ変化しています。"
書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。
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チベット、コーカサス地方、台湾民族、コンゴ、カメルーン、、
様々な国から、型絵染人間国宝が集めた染織品は、1点1点輝いていました。建物も独特で吹き抜けや中庭があり、とてもすてきでした✨️作品から、芹沢銈介は温かくて面白い人だったのかなあと想像しました。
チベット、コーカサス地方、台湾民族、コンゴ、カメルーン、、
様々な国から、型絵染人間国宝が集めた染織品は、1点1点輝いていました。建物も独特で吹き抜けや中庭があり、とてもすてきでした✨️作品から、芹沢銈介は温かくて面白い人だったのかなあと想像しました。
美しい日本の色、「今様色(いまよういろ)」。
"「今様」という言葉は、今はやりの、いわゆる流行という意味合いを持ちます。平安時代からこの言葉は使われていたそうで、「今様色」とは平安時代の貴族に大変好まれた色であるといえます。"
書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。
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美しい日本の色、「今様色(いまよういろ)」。
"「今様」という言葉は、今はやりの、いわゆる流行という意味合いを持ちます。平安時代からこの言葉は使われていたそうで、「今様色」とは平安時代の貴族に大変好まれた色であるといえます。"
書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。
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釉薬がかかったカップは、ぽてっとしたフォルムがかわいい。陶器はドリンクが冷めにくいのもいいですよね。
砥部の白磁 x コバルトブルーのシンプルなデザインも素敵です。
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●民藝●フィードでは、ハッシュタグ #民藝 または↓のキーワードが本文/ALTに入った投稿を拾っております。民藝好きさんや作家さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。
お気に入りのうつわで青空ごはん部の写真を投稿をする時にも、○○焼(or #民藝 )と入れてくだされば拾います♪
絵封筒は画家だけでなく、絵心のある俳人、陶芸家、染織家も筆をとり、俳画を意識した文人趣味的な画風によって人気を集めました😊
絵封筒は画家だけでなく、絵心のある俳人、陶芸家、染織家も筆をとり、俳画を意識した文人趣味的な画風によって人気を集めました😊
12/20に開幕したので行ってみました。大正時代の京都で芸艸堂から出版された『綾錦』という展覧会図録に掲載されていた能装束や小袖など初代 根津嘉一郎の蒐集品を『綾錦』と一緒に見る展示。江戸時代のものが多く華やかな展覧会でした。年内は12/26迄、展覧会は2/1迄
2階は呉須手の展示。鮮やかに彩られた大皿や鉢がきれいでした。乾山が写した作品を更に楽家11代の慶入が写した作品などもあり楽しめました。
HPで作品の一部が見られます。
www.nezu-muse.or.jp/sp/exhibitio...
12/20に開幕したので行ってみました。大正時代の京都で芸艸堂から出版された『綾錦』という展覧会図録に掲載されていた能装束や小袖など初代 根津嘉一郎の蒐集品を『綾錦』と一緒に見る展示。江戸時代のものが多く華やかな展覧会でした。年内は12/26迄、展覧会は2/1迄
2階は呉須手の展示。鮮やかに彩られた大皿や鉢がきれいでした。乾山が写した作品を更に楽家11代の慶入が写した作品などもあり楽しめました。
HPで作品の一部が見られます。
www.nezu-muse.or.jp/sp/exhibitio...
今日は日本の色「鈍色(にびいろ)」をご紹介します。
"それぞれの山の峰が重なりあっている稜線が、鈍色のグラデーションのような美しい景色に出合います。"
書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/content/nipp...
今日は日本の色「鈍色(にびいろ)」をご紹介します。
"それぞれの山の峰が重なりあっている稜線が、鈍色のグラデーションのような美しい景色に出合います。"
書いてくださったのは、染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん。
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/content/nipp...
👉🏻日本の陶磁器はほぼカバーしていると思います。お気に入りのうつわでごはん部の写真を投稿をする時に○○焼(or #民藝)と入れてくだされば拾います♪
👉🏻日本の陶磁器はほぼカバーしていると思います。お気に入りのうつわでごはん部の写真を投稿をする時に○○焼(or #民藝)と入れてくだされば拾います♪
日本の色「藤色(ふじいろ)」
藤の花のような色。紫で非常に高貴な色であることから、藤原氏が栄華を極めた平安時代には「色のなかの色」ともいわれていたようです。
"風薫る五月、この季節に咲く花は藤にはじまり、桐、杜若、菖蒲、楝(おうち)など、何故か紫系の色が多いのが不思議なのですが、新緑の美しい葉の若草色と紫の花の彩りの組み合わせは何とも美しく、ついつい見入ってしまいます。"
書き手:染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/content/nipp...
日本の色「藤色(ふじいろ)」
藤の花のような色。紫で非常に高貴な色であることから、藤原氏が栄華を極めた平安時代には「色のなかの色」ともいわれていたようです。
"風薫る五月、この季節に咲く花は藤にはじまり、桐、杜若、菖蒲、楝(おうち)など、何故か紫系の色が多いのが不思議なのですが、新緑の美しい葉の若草色と紫の花の彩りの組み合わせは何とも美しく、ついつい見入ってしまいます。"
書き手:染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん
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生誕100年記念 小泉淳作展
2025年7月30日(水)→8月18日(月)
日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール
午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
www.takashimaya.co.jp/store/specia...
生誕100年記念 小泉淳作展
2025年7月30日(水)→8月18日(月)
日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール
午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
www.takashimaya.co.jp/store/specia...
「日本の色/曙色(あけぼのいろ)」
太陽の光がのぞき、次第に濃くなってゆく様子を表す色。「曙色」や「東雲(しののめ)色」と呼び、美しい色が生み出されてきました。
"夜明けから朝までだけでも、暁(あかつき)、彼者誰時(かわたれどき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)、朝朗(あさぼらけ)、有明(ありあけ)など細かい表現に分かれていて、当時の人々にとって空の様子が変わる様が如何に大事であったのかということが分かります。"
染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/nipponcolor/...
「日本の色/曙色(あけぼのいろ)」
太陽の光がのぞき、次第に濃くなってゆく様子を表す色。「曙色」や「東雲(しののめ)色」と呼び、美しい色が生み出されてきました。
"夜明けから朝までだけでも、暁(あかつき)、彼者誰時(かわたれどき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)、朝朗(あさぼらけ)、有明(ありあけ)など細かい表現に分かれていて、当時の人々にとって空の様子が変わる様が如何に大事であったのかということが分かります。"
染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/nipponcolor/...
機械化以前は繊維が短くなり、それが離れていってなくなるというプロセスだったが、明治期以降、劣化の仕方が断片化、切れるという段階を飛び越え、いきなり粉化するものが出てくるそうです。そうなるともはや繊維ではないので、修復のしようがない。江戸期以前まではそういうことはほぼない、と。
出来上がるまで時間のかかっているものは、劣化のスピードも緩やかという印象だとおっしゃっていました。
機械化以前は繊維が短くなり、それが離れていってなくなるというプロセスだったが、明治期以降、劣化の仕方が断片化、切れるという段階を飛び越え、いきなり粉化するものが出てくるそうです。そうなるともはや繊維ではないので、修復のしようがない。江戸期以前まではそういうことはほぼない、と。
出来上がるまで時間のかかっているものは、劣化のスピードも緩やかという印象だとおっしゃっていました。
『人間国宝・志村ふくみ100歳記念 《秋霞》から《野の果て》まで』
「心を熱くして生きなくて何の人生であろう」
人生をかけてきものに情熱を注いだ染織家の100年とは。
初めて織った「秋霞」から集大成の「野の果て」まで、大倉集古館で開催された100歳記念展覧会をまとめた志村ふくみ作品の決定版。
prtimes.jp/main/html/rd...
『人間国宝・志村ふくみ100歳記念 《秋霞》から《野の果て》まで』
「心を熱くして生きなくて何の人生であろう」
人生をかけてきものに情熱を注いだ染織家の100年とは。
初めて織った「秋霞」から集大成の「野の果て」まで、大倉集古館で開催された100歳記念展覧会をまとめた志村ふくみ作品の決定版。
prtimes.jp/main/html/rd...
テーマは、八幡垣睦子(やわたがき・むつこ)さん「古裂のメタモルフォーゼ」。
古裂(着物などの古い布、染織品)を芸術作品に作り変えたもので、元の布の柄や質感まで活かしている点が絵画との大きな違いです。
ひとつの作品にどのくらいの時間をかけているのか想像できないほど緻密で、かつ絶妙な全体的バランス。
実物を見て、驚くことばかり。
今日が開催最終日でちょっと混んでましたが、じっくり楽しみました☺️
#丸紅ギャラリー#芸術#キルト#八幡垣睦子
テーマは、八幡垣睦子(やわたがき・むつこ)さん「古裂のメタモルフォーゼ」。
古裂(着物などの古い布、染織品)を芸術作品に作り変えたもので、元の布の柄や質感まで活かしている点が絵画との大きな違いです。
ひとつの作品にどのくらいの時間をかけているのか想像できないほど緻密で、かつ絶妙な全体的バランス。
実物を見て、驚くことばかり。
今日が開催最終日でちょっと混んでましたが、じっくり楽しみました☺️
#丸紅ギャラリー#芸術#キルト#八幡垣睦子
因みに筆記用インクが染織に使えるのは実証済み。
因みに筆記用インクが染織に使えるのは実証済み。
📺BS10 🕒[2025年10月28日(火) 午前3:00~午前4:00] 60分
▪️船越英一郎・望月理恵が江戸時代から続く酒蔵・玉乃光酒蔵へ!創業以来350年以上続く製法で造られた美酒に酔いしれる
▪️京都の伝統染織物で望月理恵が着物姿に!?
📺BS10 🕒[2025年10月28日(火) 午前3:00~午前4:00] 60分
▪️船越英一郎・望月理恵が江戸時代から続く酒蔵・玉乃光酒蔵へ!創業以来350年以上続く製法で造られた美酒に酔いしれる
▪️京都の伝統染織物で望月理恵が着物姿に!?
https://www.walknews.com/455457/
昭和初期に途絶えた「小倉織」を40年前に復元させた北九州市の染織家・築城則子さん(71)と、同市の武内和久市長によるトークイベントが16日、小倉北区の小倉井筒屋本館で開かれた。小倉織について語り合う築城さん(左)と武内市長 築城さんがデザイン監修を手がけ、機械織りの商品を生産する「小倉 縞縞(しましま) …
https://www.walknews.com/455457/
昭和初期に途絶えた「小倉織」を40年前に復元させた北九州市の染織家・築城則子さん(71)と、同市の武内和久市長によるトークイベントが16日、小倉北区の小倉井筒屋本館で開かれた。小倉織について語り合う築城さん(左)と武内市長 築城さんがデザイン監修を手がけ、機械織りの商品を生産する「小倉 縞縞(しましま) …
『螺旋 亞人 琉球藍染展』は、定休日明けの8月1日(金)より8月5日(火)まで、会期を延長して開催します。
*
沖縄・今帰仁の森の中で藍を栽培し、藍建てから染色まで全て行う亞人さん。
自然と人の手から生まれた美しい琉球藍染の魅力に、ぜひ触れてください。
*
#螺旋 #亞人 #琉球藍染 #染織
#まめ書房 #mameshobocrafts #mameshoboevents
『螺旋 亞人 琉球藍染展』は、定休日明けの8月1日(金)より8月5日(火)まで、会期を延長して開催します。
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沖縄・今帰仁の森の中で藍を栽培し、藍建てから染色まで全て行う亞人さん。
自然と人の手から生まれた美しい琉球藍染の魅力に、ぜひ触れてください。
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#螺旋 #亞人 #琉球藍染 #染織
#まめ書房 #mameshobocrafts #mameshoboevents