#説話
▲お土産 #ペナント
「国定忠治」(くにさだちゅうじ、群馬県※)
上野国佐位郡国定村(こうずけ-さい-, 現: 伊勢崎市)出身の侠客。関東一円を縄張りとした親分だったが説話や物語で義賊として描かれ人気に。1810年生まれ、51年江戸にて刑死。
これは赤城山を背景に長脇差を帯びた股旅姿の忠治。全長61cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

※販売地は不詳だが、”上州路” とあることから伊勢崎市や群馬県のロードサイド、ドライブインや高速道路のサービスエリアなどだろうか。
January 31, 2026 at 3:28 AM
これの究極が「言葉になった仏」、南無阿弥陀仏(阿弥陀如来ではなくて)だと思っていて、法蔵菩薩の説話と阿弥陀信仰を初期の無量寿経(平等覚経)に託した人々から親鸞に至るまで、「仏法に触れれば誰でも救われる」、さとりは平等、みんなこれに触れてほんとに平等に救われてくれ!という祈り、願い(=「本願」)が込められている。
そして、では「仏法」とは、「阿弥陀(無限の時間・無限の空間を貫いている真実)」とは何か、という問いが与えられ、聞思の歩みが始まる。
時々、千年も二千年も前に紡がれた言葉たちが「これは私に向かって書かれたものだ、私に話しかけてくれているのだ」と強く感じられることがあり、「もちろんこれは錯覚なのだけれど、それでも美しいことだ」と思っていたんだけど、自分が書く/描く側になってみて、私は自分の物語を心に受け止めてくれる人々に対して真実「これはあなたのために紡いだ物語です」と思っていて心からの愛をもって送り出しているので、私の「これは私のために書かれたものだ」はあながち間違いではなくて、私は実際にホメーロスやサッフォーやエウリーピデースやエーリンナやアンナ・コムネナとつながっているのだ、と感じられるようになった
January 27, 2026 at 10:56 AM
「羅小黒戦記・ぼくが選ぶ未来」2019年②

80年代にパックツアーで香港経由広州旅行をしたことがあるのだが、船上から平気で珠江に瓶缶を投げ捨てる中国人に、日本人観光団は引いていた。当時より飛躍的発展を遂げた中国は、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と引き換えに公害に苦しんだ日本と同じく、現在、大気汚染、水質汚染、土壌汚染等々が深刻だ。

猫の小黒はじめ様々な妖精が活躍するが、自然の象徴である彼らは、人間と神の中間的な存在である西洋とも八百万神の日本とも異なるようで、中国の民話・説話の大スター哪吒も登場する。中国妖精を、ちょっと調べてみたい。
January 24, 2026 at 5:41 PM
ノベルゲーム「トォルシュトラ民間説話集より 国王の娘」
ファンアート。面白かった!
novelgame.jp/games/show/1...
January 19, 2026 at 9:52 AM
🏰新作ゲーム公開🏰

全く同じ姿の娘ばかり産まれる王様にまつわる、ダークメルヘンな短編ノベルゲーム【トォルシュトラ民間説話集より 国王の娘】を公開しました
15分でさっくり遊べて、意味がわかると怖い系のちょっぴりホラーです

↓ゲームはこちら(スマホでも遊べます
novelgame.jp/games/show/1...
January 17, 2026 at 9:42 AM
行脚へ勝手についてきて仲間になる犬、説話に出てきそう。もしくはその正体は菩薩かなにか。
January 15, 2026 at 2:29 AM
今日は早く寝よう

以下は写真の説明。
東京国立博物館本館11室に展示されている《釈迦涅槃像》(鎌倉時代・13世紀、木造・彩色、奈良・岡寺蔵)。本作は釈迦の臨終、すなわち「涅槃(ねはん)」の場面を表した像だ。伝承によれば、釈迦はクシナガラの沙羅双樹の下で、頭を北に向け、右脇を下にして入滅したという。本像もその説話に基づき、寝床の上に横たわる姿を忠実に写している。一般に涅槃の様相は絵画(涅槃図)で表されることが多く、本像のような大型の彫刻遺例は極めて稀である。両手を伸ばさず、右手を曲げて頭に添える形式は、鎌倉時代以降の作例に多く見られる特徴の一つでだ。
January 16, 2026 at 9:57 AM
ナーロッパの身分が猛烈に緩いのとかを見ても、日本の精神的な近代化はこの50年で大いに進んだんだけど、こういうのを見ると、中世説話の世界はまだ生きてるんだなーと思う。
January 14, 2026 at 3:30 PM
ほぼほぼ同内容のなろう追放ものを延々読んでいるのだけど、そうか、中世日本の説話文学に似てるんだ、と気がついた
January 14, 2026 at 2:43 AM
1月14日は駒田信二の誕生日(1914)。作家、文芸評論家、中国文学者。駒田の怪奇幻想には中国文学者の特性を活かした、中国の志怪(怪をしるすの意)を物語にした『中国怪奇物語(幽霊編・神仙編・妖怪編)』、神仙説話を物語にした『中国神仙奇談』(以上、講談社)大長編『水滸伝』の翻訳等がある。
駒田は大阪の裕福な家庭生まれ。父の仕事で各地を転々とし、最終学歴は東京帝国大学文学部支那文学科卒業。旧制高校で教鞭を執っていたが第二次大戦勃発。中国へ遠征。復員後、大学教授を務めた。41歳の時に退職し、大学の非常勤講師の傍ら執筆生活に入る。怪奇以外にも中国を題材にした著書が多い。
January 13, 2026 at 11:04 PM
如今的SNS比爛生態,就是哪怕Bluesky有不少陷和bug存在,也不能完全保障繪師和創作者不被AI侵權和侵害,但光是「不為流量好好説話的人比例比較高」、「沒有廣告」和「屏蔽機制較完善」這幾點,對我來説就已經是巨大的閃光點了。
January 13, 2026 at 7:00 AM
日本の説話集食い物に関する酷い話が地味に多い やっぱり昔からみんな汚い話が好きなんだ
January 9, 2026 at 4:57 AM
羊太夫(『神道集』)
『神道集』巻7第41話「上野国勢多郡鎮守赤城大明神事」に登場。
『神道集』は南北朝時代中期に成立したとされている中世の説話集・神道書。
時代設定は履中天皇の時代(5世紀)。
多胡庄に住む足の速い羊という名の太夫で、都まで伊香保太夫の手紙を届けた。
#羊太夫 #神道集
December 21, 2025 at 1:23 PM
矢島文夫 訳『ギルガメシュ叙事詩』1998年

最古の世界文学と今のところ言われている叙事詩です。

エンキドゥとの友情、杉の森のフンババ退治、女神イシュタルの求婚、不死の追求と起承転結をもって波乱万丈な物語を成しています。この物語の意味を訳者は「理性の目覚め」と述べています。

ギルガメシュはウルクの実在の王ですが、どうやらバビロニア時代に個々のシュメール伝承を編んだ物語らしく、欠損の不明点も多いものの形となっている事が白眉に思えます。

どうも鉄の時代の夜明けとしての山林資源争奪と首長国の同盟と敵対を背景に、前時代からの星座モチーフと神話(或いは説話)が融合しているような印象です。
December 13, 2025 at 6:59 PM
心・魂の質によって現れる存在が変わってくるよ~的なの17世紀にはもうあるんだ 思い返せばヨーロッパ中世の想像界にも善天使VS悪天使みたいな説話あったかも 書いてて思い出したが『フォースタス博士』も同様の話で展開してくね
December 10, 2025 at 2:18 PM
私は能以外の隅田川物は見たことがなく、主君の子を殺してしまって云々という話になってるのを昨日初めて知ってまたか〜と思ってしまった。歌舞伎に耽溺できないのはあの儒教的世界観のせいなんですよね。歌舞伎好きな人には分かってないと言われるのは承知っす… でもそういうもんだと割り切れない…。そしてあれが歌舞伎だからああなってるのではなくそもそも儒教の説話に大袈裟な忠孝の話があることをようやくサントリー美術館の展示で知りました。遅い。
December 7, 2025 at 5:22 AM
ぷゆがガキの頃はまだ紙芝居屋が来ててよ🥺
説話とかの話やっとってくれ取ったなあ🥺

紙芝居や知ってるかw農奴の若造?🥺
December 6, 2025 at 10:45 AM
おはようございます🌹

過日のこと。『夢人塔』さんの映画ナレーション撮影でした。

ふだん古典の説話を自分で脚本化して自分で語っているので、他の方の書いた台本を語るのは難しく、勉強になりました。

平安末期の西行法師を主人公にした映画で妖怪好き、古典好きな方も楽しめます🕯️お楽しみに✨️
December 2, 2025 at 12:08 AM
一部の知識人層に先に浸透したのは中国の神仙思想とか陰陽五行なんだろうけど、仏教説話見てると、そういう中国思想を知っている知識人層に対するアンチ的な態度が感じられることが少しある。
October 23, 2024 at 6:24 AM
その昔「超訳!『備前国菩薩像、代男受矢語第三』」っていうなんかそれっぽいタイトルの二次創作(好きな推したちがそれぞれ勧進聖とその勧進聖が背負っている仏像のパロ)書いたことあるんですけど、烏天狗の三と人間リョの話は『紀伊国奥道 助児烏天狗譚』ってタイトルにしようかな。なんか説話とか日本昔ばなしっぽいストーリーは浮かんだし……二次創作なので自由に……書きたいし……
July 16, 2024 at 12:50 PM
そういえば蠱毒っちゅーたら中国人呪術代表だけど、蠱毒を扱う降頭術(巫術の意)・降頭師というもんがあるそうでさっと調べたが、書籍もYouTubeも情報がほぼ中文しかなかった。まあ頑張れば多少読み取れるが……かじっておいて良かった! このへんよく調べるため学習再開しないとだね。中国南部や東南アジアに広がる呪術師だそうで……
単に自分の呪力確かめるため無関係の人に呪いをかけたり、不死を得るため首だけの怪物になる→これが吸血鬼ペナンガランなどの正体で、日本のろくろっ首や飛頭蛮もこれの系譜らしい。
浦島太郎もサルカニ合戦も大陸渡りの説話と言うし、日本固有と思っていたら外国産なもの、本当に多いね。
November 2, 2024 at 11:08 AM
讀了野間老師的博客,講「モンガータの旅人よ」漫畫的創作契機和對過去作品的感想,非常詳細又真誠。
很喜歡看這種漫畫家/創作者談創作心境的文章,心平氣和,好好説話,認真地分析過去的經歷、自己和外界的關聯。
期待2025年發售的單行本⛵
December 29, 2024 at 4:57 AM
ジルノルマン老人の古井戸には右にドイツ皇太子との結婚に対すると同時になくなっても、またもしも猛獣や蕃人を動物説話動物説話は印度には、とうとう全曲をすっかり話して聞かした。
February 6, 2024 at 1:51 PM
神話、民話、説話。無文字で口承のみであろうが紙に記述されたものであろうが、なぜ後世に物語を伝えようとするのか。それぞれのその時代の瞬間において、実際にあった事実を報せたい思いと、こうあって欲しかったという願望が混じり合う物語が伝えられ、改編されながらさらに次の世代へと伝えられていく。言葉とは、物語とは何か。
April 13, 2024 at 4:06 PM