エミ゙コヤマ
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エミ゙コヤマ
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うにはともだち(エレン・デジェネレスの声で)
読書報告: http://books.macska.org
seattle/portland
わたしの(円換算の)給料が自分史上空前のすごいことになってる… 実際にはそんなに上がってないのに。
みんな、5000円って27ユーロだって……
January 13, 2026 at 2:23 AM
性暴力やドメスティック・バイオレンスの裁判において被告が弁護士を立てず、公選刑事弁護人も断って本人訴訟をしたときに、原告や証人として出廷した被害者を加害者(とされる人)本人が尋問することで威嚇したり加害行為を続けたりする問題があり、被害者に対する反対尋問に限って法廷が被告に代理人を付け、被告の代わりに反対尋問させることができる法案がワシントン州議会に提出されていた。裁判中に十分に被告が代理人に追加質問を指示したりできるようにすることで被告の権利を守りつつ、被害者が安心して証言できるようにする目的。…
January 12, 2026 at 2:03 PM
ひどいw
エミコヤマ: 普通に活動している活動家
エムコヤマ: 弾圧を受けながらますます生き生きと活動している活動家
エモコヤマ: 弾圧が激化してもはやエモい動物画像しか流せなくなった活動家
January 12, 2026 at 11:53 AM
Chuck Collins著「Burned by Billionaires: How Concentrated Wealth and Power Are Ruining Our Lives and Planet」 books.macska.org/8fdn ビリオネア(総資産10億ドル以上の人たち)ら大富豪たちがその財力によってどれだけ社会と環境を壊しているか論じる本。…
January 11, 2026 at 11:35 PM
Dwarkesh Patel著「The Scaling Era: An Oral History of AI, 2019–2025」 books.macska.org/w9fa 人工知能(AI)業界の人たちへのインタビューで人気のポッドキャストホストが、さまざまな識者のインタビューをテーマごとに再構成してAIの「スケールの時代」を記録する本。…
January 11, 2026 at 10:58 PM
1/6の前夜にワシントンDCにある民主党と共和党それぞれの本部にパイプ爆弾を仕掛けた(襲撃事件中に発見されて大騒ぎになった)犯人が先月ようやく捕まり、今月から裁判が始まっているけど、トランプによる御社の文面を文字通り解釈するとその犯人はとっくに恩赦されてしまっている可能性があるらしい…
恩赦って法的には取り消せないみたいなんだけど、連邦議会襲撃事件の犯人たちはこのまま何の責任も取らずに済むってことだよな…
January 11, 2026 at 3:55 PM
昨日わたしたちが抗議活動を行った、「アジア系マッサージ店における人身取引の阻止」を口実としたコンファレンスの内容が判明してきた。マッサージ店で働く中国人女性はほぼ全員中国の犯罪組織と中国共産党によって送り込まれており、中国文化には個人という概念がないからかれらの言いなり、中国人はマッサージ免許試験では組織的に不正を働いている、住んでいる住居に大きな白米の袋があれば人身取引の証拠だ、など。これを国土安全保障省とかCIAにいた人たちがレクチャーしてるの。いまどき珍しいほど真っ直ぐなレイシズムやばすぎ。そしてかれら「専門家」の証言を理由に店舗の摘発と労働者迫害が行われる。
January 11, 2026 at 7:14 AM
Jake Adelstein著「The Devil Takes Bitcoin: Cryptocurrency Crimes and the Japanese Connection」 books.macska.org/l6z1 ヤクザの取材で知られる日本在住のアメリカ人ジャーナリストで元読売新聞記者の著者が、在日フランス人マルク・カルプレスが経営していた当時世界最大のビットコイン取引所マウントゴックスで起きた巨額の資金流出事件について書いた本。原著は2019年出版のフランス語版。…
January 11, 2026 at 6:30 AM
Belén Fernández著「The Darién Gap: A Reporter’s Journey Through the Deadly Crossroads of the Americas」 books.macska.org/g4xj 中米と南米を結ぶパナマ・ダリエン地峡における帝国主義の歴史を紐解くとともに、その100km以上に及ぶ熱帯雨林や沼地を徒歩でわたりアメリカを目指すさまざまな国籍の難民や移民たちに現地で取材し寄り添いつつ、アメリカの移民政策が自国だけでなく周囲の国々にまでめぐらせている境界線を明らかにする本。著者はアル・ジャジーラで活躍するアメリカの女性ジャーナリスト。…
January 11, 2026 at 5:17 AM
Jacob Soboroff著「Firestorm: The Great Los Angeles Fires and America’s New Age of Disaster」 books.macska.org/hsfz 2025年1月、バイデン政権も残すところあと約2週間が残るタイミングでロサンゼルス近郊の高級住宅地パシフィック・パリセーズを中心に起きた大火災について、パリセーズ出身のテレビジャーナリストが書いた本。出版されたのは火災発生から364日後。…
January 11, 2026 at 4:18 AM
Nora Neus著「24 Hours at the Capitol: An Oral History of the January 6th Insurrection」 books.macska.org/cq4w 第一次政権末期のトランプ大統領が自身が落選した2020年の選挙結果を覆そうと支持者を扇動し議会を襲撃させ、ペンス副大統領らを抹殺しようとした1/6連邦議事堂襲撃事件から5年。このタイミングに合わせてあの日起きたことを記した本がいくつか出版されているなか、…
January 11, 2026 at 3:03 AM
ワシントン州タコマでアジア系マッサージ労働者をターゲットとする反人身取引コンファレンスに抗議する集会のインスタライブ www.instagram.com/mpop_sea/liv...
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January 9, 2026 at 4:45 PM
「大麻の供給過多防止法」が提出されてる。ちょっと調べてみたら、ワシントン州では大麻生産のライセンスが面積によって三段階あるけど、大きな面積で育てているわりに州に報告している収穫量がそれほどでもない場合があるらしく、たぶん州に報告せずにどこかに横流ししてるんじゃないかという疑いが生まれているんだと思う。で、収穫量が少ない場合はライセンスの段階を落として次の年はもっと少ない面積しか育てられないようにするぞ、という法案。最初「大麻の供給過多防止法」というのを見たときはなんか笑ってしまったし、供給過多で売れなかったら生産減らすだろうから放っておけよと思ったけど、そういうことならまあ理屈は分かる。
January 9, 2026 at 5:55 AM
雇用者が従業員にマイクロチップを埋め込むことを禁止する法案出てた。なにそれ!って思ったけど、実際行われてるのね…手にマイクロチップを埋めておくだけで、部屋に入るためのキーカードもコンピュータにログインするためのIDやパスワードも不要!自動販売機で飲み物を買うのも簡単!みたいな。やばすぎでしょ。従業員もだけど、受刑者、精神疾患や発達障害のある人、移民、ホームレスの人たちとかに対するマイクロチップ埋め込みも禁止しておかないと。
January 9, 2026 at 5:37 AM
ワシントン州では2020年に成立した法律で使い捨ての薄いプラスティック製レジ袋が禁止され、どうしてもレジ袋が必要な場合は決められた料金を取って再利用可能な分厚いプラスティックを販売しなければいけない、と決められたけど、調べてみたら料金が安すぎて利用枚数はそれほど減ってないし、せっかく再利用可能な分厚い袋にしたところで再利用されることが少なく、よけいにプラスティックゴミが発生していたことが分かった。かといって金額をインパクトがあるほどあげたら貧しい家庭の負担になる。仕方がないので、料金はそのままに使い捨ての薄い袋を売ってもいいことにしましょう、という法案が出てた。なにやってんだ…
January 9, 2026 at 4:49 AM
ワシントン州議会に、銃や銃の部品を作れるような3Dプリンタを禁止する法案が出てた。いや日本での話なら分かるけど、アメリカでは3Dプリンタを使わなくても簡単に銃を買えるんですけど… あと、3Dプリンタには高い信頼性で銃や銃の部品の製作を止めるような仕組みを組み込まなくてはいけない、かなりの技術的な知識がある人でもその仕組みを無効化できてはいけない、と書かれてるけど、これってオープンソースの3Dプリンタは全滅ってことになる?
January 9, 2026 at 4:27 AM
今日はワシントン大学女性センターで州上院議員による人身取引についてのトークを聴いた。まあ目的はトークそのものでなくて、議員や研究者、人身取引問題に関わる人や学生運動家らとネットワークすることだけど。てかなんだかんだ今週4日連続で州議会議員と会ってるわ!
January 9, 2026 at 1:46 AM
寒いからウドン&エッグプラント・テンプーラ
January 8, 2026 at 9:32 PM
今日は市役所には行かないけど、セックスワーカーのブランチがあるので、今年の州議会や市議会で起きることを説明しに行きますー。そのあと移住マッサージ労働者支援団体のメディア対策を手伝って、最後に昨日とは別の州下院議員のイベントへ、というスケジュール。
January 7, 2026 at 7:30 PM
シアトル市議会のあと、ワシントン州議会に提出されている買春重罰化の法案について、下院公共安全委員会の委員長が開き議員が5人も参加したミーティングに出席してきた。もともと法案反対派の意見を聞く、という形で開催されたはずなのに、法案を推進している郡検察が勝手に警察だけでなく反売買春派の人たちを大勢集めたせいで数では劣勢だったけど、法案を止めるめどはついた。
January 7, 2026 at 5:43 AM
金曜日、月曜日に続いて週末を飛んで3日連続でシアトル市役所なう。去年の選挙で落選したネルソン議長に代わり、最古参のストラウス市議が議長代行。正式な議長にはホリングスワース市議がノミネートされてる。
January 6, 2026 at 10:08 PM
うちの近所にあるソマリア人運営の託児所にもシアトル周辺のあちこちに出てきては迷惑ばかりやってることで有名な右翼インフルエンサー(自称ジャーナリスト)が二人組で来てずっとその前に居座り、本当に子どもたちがいるのか確認させろ、書類を見せろ、とか言いながらカメラを向けてきているらしい。ある母親がブチ切れて、自分はどうなってもいいからとっちめてやりたい、と言っていたけど、それがあいつらの狙いで、それを大げさにアンティファに襲われたとか宣伝して稼ぐつもり。託児所に出向いて勝手に赤の他人の子どもの撮影をするって時点で言語道断でしょ。
January 6, 2026 at 8:05 AM
シアトル市庁舎に再び。今日はこれから新しく選出された市主席弁護士・主席検察官の就任式典。去年の選挙ではBLM運動へのバックラッシュで当選した保守派の現職を破って元連邦地方検事でトランプに抗議して辞任したエリカ・エヴァンスさんが当選。写真の中央に写っているのは先日就任したばかりのシアトル新市長のケイティ・ウィルソンさん。
January 5, 2026 at 8:11 PM
Jelani Cobb著「Three or More Is a Riot: Notes on How We Got Here: 2012-2025」 books.macska.org/4rnq 著名なコロンビア大学ジャーナリズム大学院の校長をつとめ、ニューヨーカー誌に人種問題を中心に多数の記事を寄稿する著者の著述集。黒人少年トレイヴォン・マーティン氏が自警団に射殺された2012年から、トランプが二度目に大統領に就任しDEI廃止やメディアや学界への攻撃を強めた2025年までの記事が50本以上、その時代背景や追記とともにまとめられている。…
January 5, 2026 at 8:13 AM
Paul Heideman著「Rogue Elephant: How the Republicans Went from the Party of Business to the Party of Chaos」 books.macska.org/13zp 企業や資本家、中小企業経営者らの利益を代弁していたはずの共和党がどのようにして混沌を撒き散らすようになってしまったのか分析する本。…
January 5, 2026 at 7:43 AM