滝野原南生
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takinohara77.bsky.social
滝野原南生
@takinohara77.bsky.social
翻訳者(英↔︎日・繁中→日) / TRPGamer /統合医療研究者。舞台活動もしてます。美味しいもの好き、台湾好き。
左足首が冷たくて痛い。足裏まで痺れている。捻った覚えもないけど傷めたのかと思っていたが、動かしているうちに楽になってくるので、どうやら血行不良っぽい。
そういえば“冷え(感)”の原因は色々あるわけで、である以上、その解消のために必要な手段も当然(生理学・薬理学的に)複数なのだけど、それを東洋医学では“温・熱”とひとくくりにしているんだよなぁ、と思い至る。
漢方治療理論が4コマ増えたし、漢方薬理学もリニューアルしなきゃだし、このへんの話をしようかな。
January 25, 2026 at 2:50 AM
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歴史上、民主主義が、何もしないでも安定的に与えられていたことなんかなかった。それはいつも勝ちとられてきたし、勝ちとらなければ奪われるものだった。今、ミネアポリスのみなさんがそれを勝ちとるプロセスにあるのだと信じたいし、翻って日本の私たちもそれを肝に銘じないといけない。
January 25, 2026 at 2:26 AM
蜂蜜と麦角中毒というと、マッドハニーとLSDかな。どっちも幻覚だし、プログレ感のある音なのかしら。気になる。聞いてみなくちゃ。
ケースワベさんがTabernisを話題にしていたので思い出したのが、去年あたりメタル界を震撼させたバンド・Vígljósです。
Tabernisと全く同じ養蜂家ファッションに身を包んでいます。すわ「養蜂家メタル」という1ジャンルが確立されたかと思ったのですが、Vígljósの方は養蜂家だけでなく「麦角中毒(中世ヨーロッパで恐れられた病気)」もテーマにしているらしく、「養蜂家麦角中毒メタル」と呼ぶべきだと分かりました。
January 25, 2026 at 2:30 AM
Reposted by 滝野原南生
ケースワベさんがTabernisを話題にしていたので思い出したのが、去年あたりメタル界を震撼させたバンド・Vígljósです。
Tabernisと全く同じ養蜂家ファッションに身を包んでいます。すわ「養蜂家メタル」という1ジャンルが確立されたかと思ったのですが、Vígljósの方は養蜂家だけでなく「麦角中毒(中世ヨーロッパで恐れられた病気)」もテーマにしているらしく、「養蜂家麦角中毒メタル」と呼ぶべきだと分かりました。
January 24, 2026 at 8:43 AM
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buff.ly/VwUUxae
#DNDJ #TRPG 今日も配信をやろうと思うのですが、その配信台本になるプレゼン資料です。ご笑覧ください。配信の枠は後で取ります。みんなで勝手に訳してリリースして、みんなのD&Dをもっと拡げていきましょうという話。
2026年1月25日 配信台本
いろんなSRDを勝手に訳して勝手に公開しよう 十番町の会 定期配信 第五版SRDと その派生について
docs.google.com
January 25, 2026 at 1:57 AM
またかい。しかも内容が😭
January 24, 2026 at 12:34 PM
《長安のライチ》観てきた。うん、いい2時間だった。
…となると、ますます《龍與地下鐵》が気になるわけだけど。馬伯庸、けっこう邦訳出てるみたいだし、これも翻訳されないかしら。私は読んでて楽しいけど、これ、人にも読ませたいぞ!
January 24, 2026 at 9:54 AM
《長安のライチ》の原作者の名前を見て、この人、こないだ台北で買った《龍與地下鐵》(もちろんD&Dの中国語訳であるところの《龍與地下城》に何か関わってるのかしらん、とか思って買ったのだ)の作者じゃなかったっけ、と思って数ページ読んだままになっていた本を引っ張り出したら表紙に“《長安的茘枝》作者”って書いてあるじゃん!
January 24, 2026 at 3:37 AM
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銀座三越新館の全農の洋食屋さん。全農だけに材料も味付けも盛りも確か。ここは充実しています。天井が高くて明るい建物も安定感のあるファニチャーもいい。
January 23, 2026 at 1:39 PM
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文春オンライン「「牛は突然怒り出し、僕を振り落とした」制作期間なんと8年…男と一頭の牛による“セリフなしの白黒映画”の壮絶すぎる撮影秘話 映画『黒の牛』 リー・カンション インタビュー(リム・カーワイ)」 bunshun.jp/articles/-/8...
「牛は突然怒り出し、僕を振り落とした」制作期間なんと8年…男と一頭の牛による“セリフなしの白黒映画”の壮絶すぎる撮影秘話 | 文春オンライン
まず、この映画を引き受けた理由は、監督がとても誠意を持って、わざわざ二度も台北の自宅まで訪ねてきてくれたことに尽きる。彼がツャイ・ミンリャン監督の大ファンだということも後押しになった。前作の白黒の短…
bunshun.jp
January 23, 2026 at 2:20 PM
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日本「死なん程度に生かせておいてやったら有難いやろ」と上から下まで思い過ぎ。「健康で文化的な最低限度の生活」のレベルが低すぎる。私達は!お金なくても能がなくでも、アホでも怠けもんでも、人間らしい生活をする権利あるよ!
January 23, 2026 at 12:18 PM
2年ぶりくらいのグルジェフ・ムーブメンツ、べったり汗かいてるのに3時間があっという間。できなくても慌てなくなった、というか混乱している自分を俯瞰できるようになったのと、歪みや力みを意識できるようになってるのは、真面目に武術や格闘技の練習をしてきたからと、毎年違う振付家て仕事してきたからかも。《命懸けで突っ立つ死体》ってのの意味はこんなところにあるのかもなぁ。
January 22, 2026 at 1:24 PM
トレーニングは早々に始めていたけれど、諸々都合が合わなくて、今年の初稽古は神田楽道庵にてグルジェフ・ムーブメンツ。所属スタジオの稽古は明日から。日曜は2月のパフォーマンスのリハーサル。順序がドタバタしてるけれど、そこは置いといて。

スムーズに動くために
パフォーマンスに至る心身の連続や断絶を意識するために

虚心坦懐に、訓練される身体がどう反応するかというのを少し離れた目で観ること。

…でも自分の身体のアウトラインがとにかく残念なのは気になるんだよなぁ。あすけん先生にも叱られっぱなしだ。
January 22, 2026 at 9:48 AM
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社会の仕組みが、突如町中で見知らぬ人を刺したりするやつがいることを前提につくられていないのと同様、国際社会も老耄した人間が、核兵器持ってる超大国の暴君になるってなことは想定してないんだよなあ。
January 22, 2026 at 5:29 AM
某炭酸水メーカー、便利に使ってたけど、今回ガスが切れたのを機に、もう手放そう。身の回りの“なくてもなんとかなりもの”を手放していこう、というのもあるけど、どこのメーカーかと考えると、そこに私のお金を使いたくない、というのもある。
…今度から泡盛はお湯割りで飲もう。
January 22, 2026 at 1:06 AM
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「歴史は繰り返す」ていうフレーズ、若い頃はなんとなくピンと来なかったんですけど、「これだけの大事故(大事件)が起きたら、今後流石にみんなやろうとしないだろうな…!!!!」という鮮烈さが、時間が経つと人間が入れ替わったり忘却したりしてずるずるとすっかり形だけになって、えーっそんなの起きる訳ないじゃ~ん、てなったところに「来る」んだな…?という想像がつく様になった

今の自分にできることは「若ぇ者たちよ、昔こういうことがあってなあ!」て囁き続けることくらいよ…
January 21, 2026 at 3:34 PM
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1/27(火)に大阪大学箕面キャンパスで公開シンポジウム「猫が結ぶ人のつながり:台湾における保護猫活動に学ぶ」開催。台湾の保護猫活動家を招く企画。無料、事前申込フォームあり(当日参加も可能)。 www.osaka-u.ac.jp/ja/event/202...
【1/27(火)13:30~】公開シンポジウム「猫が結ぶ人のつながり:台湾における保護猫活動に学ぶ」を開催します
www.osaka-u.ac.jp
January 19, 2026 at 2:26 PM
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指定の日時までにAからBに運べと失敗することを前提に主人公が依頼される"荔枝プラス1"こと「長安のライチ」は見た方がいいですよ。嶺南〜長安の最短経路の発見はプロジェクトX的な面白さがあり、腐敗した為政者の悪事の発見には悪い奴ほどよく眠る的な面白さがあり、損得から男の友情への変化にはリポビタンD的な面白さがある(崖から引っ張り上げるシーンがあるんよ)大金をかけたエンタメを見たいなら、是非
January 19, 2026 at 12:11 AM
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「普通の国」というのは、同性婚ができたり、選択的夫婦別姓が実現していたり、死刑が事実上廃止されていたり、国家権力と独立した人権機関が存在したり、差別を規制ないし禁止する法律が存在したりすることをいうのではないでしょうか。
January 19, 2026 at 11:23 AM
Reposted by 滝野原南生
北村さんがXで研究の「一番大事な仕事は花を咲かせることじゃなくて後からくる人のために使える土壌を作ること」って言っていて、まったくそのとおりなのよ。にもかかわらず、研究業界は、個人の卓越を示さないと職がない制度設計になっているのが問題で、本来は未来の誰かにもっと先に行ってもらうための仕事をしたい。で、これって別に研究だけの話じゃなくて、個人の卓越を求めたり前提としたりする規範が内面化されるときに、自己責任論や優生思想も紛れ込んでくるので、社会全体の話でもある。
January 18, 2026 at 11:19 PM
自由があんまり担保されない状態でオンライン選挙に舵を切る第一歩だったりとか。嫌な想像ばっかり出てくるな…だいたい今から急に選挙のオンライン化は(例えばオードリー•タンみたいな辣腕かつ天才をもってしても)さすがに間に合わないだろうし、嫌な寝言の類だろうとは思うけど。
この町はいま、こんなになっちゃってるわけですが、これで、選挙運動を、やれと。
January 19, 2026 at 3:01 AM
部屋を片付けてスッキリしてきたのはいいが、電子書ではなく物理本を買うのに抵抗がなくなってしまった。いいのか悪いのか。
January 19, 2026 at 1:48 AM
Reposted by 滝野原南生
文春オンライン「『行け!稲中卓球部』が大好きな台湾の映画監督は、「コンプライアンスなし、素直でバカなヤツを撮ることが楽しい」【『あの頃、君を追いかけた』『赤い糸 輪廻のひみつ』ギデンズ・コー監督単独インタビュー】(稲垣貴俊)」 bunshun.jp/articles/-/8...
『行け!稲中卓球部』が大好きな台湾の映画監督は、「コンプライアンスなし、素直でバカなヤツを撮ることが楽しい」【『あの頃、君を追いかけた』『赤い糸 輪廻のひみつ』ギデンズ・コー監督単独インタビュー】 | 文春オンライン
『あの頃、君を追いかけた』(2011年)や『怪怪怪怪物!』(2017年)などを手がけた台湾の映画監督ギデンズ・コーが、2025年12月に来日した。監督第3作『赤い糸 輪廻のひみつ』(2021年)が日本…
bunshun.jp
January 18, 2026 at 2:18 PM
ようやく一念発起するだけの気力が出てきて部屋を片付けた。部屋が片付くと色々と余裕ができた気になって、買い控えていた本などを注文しているのだけど、ちょっと考えれば何ひとつ仕事そのものは終わっていないのだった。おちつけ、がんばれ、自分😭
January 15, 2026 at 2:56 AM
Reposted by 滝野原南生
お坊さんたちが平和を訴えテキサスからワシントンDCまでを行脚しており、アメリカで話題になっているっぽいのだけど犬を連れていて大変にかわいい。インドから来たらしいぞ。

abcnews.go.com/US/wireStory...
Buddhist monks and their dog captivate Americans while walking for peace
A group of Buddhist monks is getting viral attention with their 2,300-mile Walk for Peace from Fort Worth, Texas, to Washington, D.C. The monks say their aim is to promote mindfulness and healing and ...
abcnews.go.com
January 15, 2026 at 2:15 AM