#UFO史
篠田航一『コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男』
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(良い意味で)軽めな内容。著者もヴィクトリア朝文学史や社会史が専門ではなく、ホームズ愛好家という立場からコナン・ドイルの人生であった様々なエピソードを追う形。しかしそれはそれとして、過去の著書に『ヒトラーとUFO』『ナチスの財宝』とありのけぞるなど(一応、出版社・レーベル的にも本書の内容からも変な本ではないはず)。

しかし考えてみると「ホームズ伝」は何冊か読んだことがあるけれど(『シャーロック・ホームズ : ガス灯に浮かぶその生涯』とか)ドイル伝は初めて読むよな。
『コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男』(篠田 航一) 製品詳細 講談社
科学的な推理を身上とする名探偵シャーロック・ホームズを生んだのは、心霊と愛国に没頭するお騒がせ男だった! コナン・ドイルの数奇な人生を、現地で識者に取材した最新証言を交え、作品とともに解説する。 ・40歳で突然「軍隊に入る」宣言 ・「切り裂きジャック事件」の犯人説 ・世間を騒がせた「妖精事件」 ・アガサ・クリスティ失踪で勝手に「心霊捜査」 ・タイタニック号事件をめぐり大論争 ・政治家を目指して二度...
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December 18, 2025 at 1:41 AM
"宇宙人が記録した、壮大な地球全史"

"墜落したUFOに残された「金属棒」に記録されていたのは、約7000年間にわたって地球を観察し続けた宇宙人の手記だった――"

"第三次調査隊に属していた手記の著者は、前任者の報告も含めて生物の歴史――生命の誕生、動植物の発生、霊長類の進化――についてまとめている。とくに現生人類が地球を席巻した任期中は、その器質的、社会的変化を詳しく報告。文明、文化の発展について、独自の視点で分析してきた"

小松左京 『空から墜ちてきた歴史 〈P+D BOOKS〉』
www.shogakukan.co.jp/books/09352529
空から墜ちてきた歴史 | 書籍 | 小学館
墜落したUFOに残された「金属棒」に記録されていたのは、約7000年間にわたって地球を観察し続けた宇宙人の手記だった――。 第三次調査隊に属していた手記の著者は…
www.shogakukan.co.jp
December 16, 2025 at 5:10 AM
訂正

1つ前に書いた

丹八山上空にはUFOが飛来するか?

はある番組中のあるコーナーを観て私個人で思ったことです。そのコーナーでは一切オカルト話は触れていない。

いわゆる日本史、世界史の影の人物に伝説はともすると都市伝説や無理筋な迷信、恐怖伝説に誇張されます。嘘で固めた創作話や事実は異なるなど、信ぴょう性が低い物が多い。それを長年扱う雑誌もあったりして、よく読んで嘘を見抜いていた。そのトピックスを思い出し、書いた内容です。
October 5, 2025 at 8:12 AM
VTR明け
佑香「この時は、爆発に巻き込まれながら。すり傷とか出来て。」

最終回
ガッシュの頭部が吹き飛ばされて来て、映像を空に映し出す。

科学アカデミアの記章を捨て、UFOに乗り込む剣史・ルイ・豪。

ボフラー戦闘機がアカデミア島を爆撃する。

ケンプが美獣ケンプに変身する。

恵「美しい物は、何一つ映ってないのね。」
丈「彼らはもっと美しい物に気付くべきだったんだ。」
純一「この星の美しさに。」
鉄次「何故この星が美しいか。助け合い、譲り合いながら一生懸命に生きているからなんだ。」
勇介「一緒に生きる素晴らしさが分かってくれたら、決してこの星を支配しようなんて。」

沙耶華「・・・。」
September 18, 2025 at 7:02 AM
【7】前半
 1933年7月、スパイサー夫妻がネス湖の沿道で「首の長い巨大なカタツムリ」を目撃。だが近年では『キング・コング』の「恐竜」登場シーンの影響とする説が幅を利かせる。

 百歩ゆずって、なぜ大のオトナが映画の怪物を現実で見てしまうのか? 

 その伝でいえば、米国のUFO史によく似た事例が。1961年9月の〘ヒル夫妻誘拐事件〙だ。「グレイ」タイプの宇宙人は、ここに初お目見えした。

 こちらの二人も「休暇帰り」の「ドライブ中」に「奇妙な何か」と遭遇。「本気で怯えた」が、後年「SF映像の影響」だと断定された。構造的には同じ話である。
〚つづく〛
September 8, 2025 at 2:17 AM
武田崇元+横山茂雄『霊的最前線に立て!
オカルト・アンダーグラウンド全史』
二人がオカルトに興味持ち始めた1960年代以降の体験を踏まえた話がとにかく面白く興味深い。UFO、ユリ・ゲラー、出口大仁三郎、オウム真理教などその都度、話題になった事柄について、水面下では、(意外な名前も出てくる)人脈、系譜がつながっていることなど、はじめて知り驚くことが多い。そしてそれを踏まえての日本の、欧米の、オカルト関連について話が広がっていく。
August 26, 2025 at 1:10 PM
東大UFO研究会の六十年史が本になってました。NDLでざっとみた感じは、かつて80年代頃までいくつかの大学にUFO研究会があったようですね。
June 10, 2025 at 12:21 PM
#怪談 #怪談イベント 4件
6/8㈰「みかくにんの怪談会 vol.14(東京)」
6/13㈮「【妖怪紳士の怪談文化ガチンコ講義】死者と仮面と妄想と(大阪)」
6/16㈪「第五怪 怪談オフ怪(東京)」
6/28㈯「兄弟弟子の怪談猥談原点回帰(大阪)」

#怪談イベントリスト🐏
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June 3, 2025 at 10:37 AM
あのピラミッドは人類史における紀元前数千年のようなものなのか、大宇宙の技術が作り上げた超古代文明なのかでかなり扱いが変わってくる。
個人的には「封獣」が出てきたせいでまさかの星蓮船以来なんであれがUFOに見えてたんだというところからの、宇宙人説が濃厚ではないかという気持ちがある。
最近の神主、わりとストレートに期待されるものを出すことでひねくれた古参ファンをぐうの音も出ないほどやっつけるフェーズな感があるので(ちゃんとピラミッドも出てきた)、王権や支配に関してはちゃんとやってきそう。ひねくれ具合はスフィンクスのコスプレをする道祖神とかでお出しされる。
May 18, 2025 at 1:29 PM
【新本入荷】
根本敬の巨大絵画完成までを追うルポマンガ「ゲルニカ計画」やみんな大好きクロウリーの「法の書」、近現代日本のオカルト思想の概略を追う「洗脳・陰謀論・UFOカルト」、「SMの思想史」や今だから読みたい現代社会の理解の一助になりそうなご本。
文庫は名著や古典的な読んでおきたいご本など。
May 14, 2025 at 6:24 AM
ディスカバリーチャンネルの
「歴史的に考えたら聖書の○○の記述は嘘ですね」と、
「君たちの話を聞いたが、UFOは実在する!」が両立するスタンスは面白い。
まあ番組が違うからいいと思っているんだろうが……
他にも中古車を修理して転売とか、
物理の実験番組(ただし町中でやる)等、大いに信頼できるチャンネル。
もっかの心配はトランプ政権下で真面目な歴史番組「本当のアメリカ史」を続けられるかという所。
April 12, 2025 at 12:27 PM
🛸モーリー島事件(1947)

UFOと“MIB(黒服の男たち)”が登場した最初の事件

港湾警備員ハロルド・ダールは、モーリー島の海上で6機のUFOを目撃。そのうち1機が謎の金属片を投下し、息子が負傷、犬が死亡したという。
そして後日、彼の前に現れたのは――黒いスーツの男たちだった…

都市伝説と陰謀論の原点とも言われる、UFO史の“プロローグ”
April 9, 2025 at 6:42 AM
スガヲノ忍者
アニメ化決定!!
2025年6月6日6時
全世界配信開始

監督・押井守
音楽・川井憲次
制作・UFOロボダイアポロンテーブル

キャスト
ユーシア 桑島法子
リップ 堀江由衣
イリヤ 水沢史絵
ユリアナ 諸星すみれ
フラウ ゆきのさつき
サリナ軍曹 能登麻美子
ギレアンヌ 黒沢ともよ
エイリン 鈴村健一
エリアス・アーク 福圓美里
ヴァルバラ 小見川千明
サラサ 花澤香菜
シーラ・イリアス 川澄綾子
カイアン 立木文彦
クロウ 内山昂輝
レリー 門脇舞

注意・エイプリルフールどえす

#スガヲノ忍者
#エイプリルフール
April 1, 2025 at 9:36 AM
映像史的には空とUFOに思いをはせるパラダイムから、「モニターの中の世界」が台頭してきて、これが80年代の初期VRイマジネーションともつながる。 

そして80-90年代にはモニターと異界の往き来のイメージが膨らむと同時にゲームカルチャーが一気に台頭…とつなぐとラマール『アニメエコロジー』のポケモンショックまでの線がくっきり出そう
February 22, 2025 at 12:50 AM
日本のオカルトの歴史を紐解く!明治以降、人々が目撃してきた超常現象の数々を紹介。
#アマゾン #オカルト #日本史 #超常現象 #心霊 #UFO
[商品リンク] https://tinyurl.com/2dq2nbzf
February 6, 2025 at 7:49 AM
お。ありがたや。『大百科』の方は知らなかったです。ぽちぽち。『今を生き抜くための〜』はケロッピー前田さんのやつですよね。なんかこれ出た直後に読んでるな…。
この頃はピンチョン研究者の木原さんの『UFOとポストモダン』が出たり、そのあとはムック本みたいなものだけど『昭和・平成オカルト研究読本』もありますね。『読本』と『パラノイア合衆国』は積んだままなのでこの機に崩してみます。
『サイバネティクス全史』、評判だったけどそんな文脈だったとは知らなかった。図書館から借りて覗いてみます!
January 23, 2025 at 8:50 AM
今読んでる本は「霊的最前線に立て! オカルト・アンダーグラウンド全史」
オカルト・ブームの立役者にしてスピリチュアル業界の影の支配者・武田崇元と、
UFOからナチスまで何でもござれの学術的オカルト研究の先駆者・横山茂雄(稲生平太郎)が、オカルトの全歴史を語り尽くす!

友達が「サクサク読める」と言って貸してくれたんだけど、初っ端からめちゃめちゃ濃ゆい内容で全然サクサク読めない
いちいちググってしまう
いやすごい本、ていうか影の支配者すごい
January 14, 2025 at 3:23 PM
オーストラリアのUFO研究家ビル・チョーカーのブログ

theozfiles.blogspot.com/2024/12/the-...

オーストラリアのUFO研究史もよくわかってないのでいずれ学ばねばならない
theozfiles: The Tully UFO UAP legacy
theozfiles.blogspot.com
January 14, 2025 at 2:51 PM
ケネスアーノルド事件(UFO史の始まりと位置付けられる事件)の当時の報道を追ってるんだけど、これやっぱ面白いな
アーノルドが言ってたのはやっぱ、その物体の飛行の仕方についての話であって、それを「皿が水面を跳ねるように」(要は、川で水面に平たい石を投げてピュンピュン跳ねさせて遊ぶアレ)と形容したのが、翌日の報道で既に「皿のような形状の飛行物体が……」という話にされてた
彼の言を綜合すれば、形状はステルス戦闘機に近くて、円盤状とは当時から本当に言ってない

で、面白いのは、ありもしない「円盤」の話が広まった結果、「私も空を飛ぶ円盤状のものを見ました」という目撃証言がズラズラ出てきちゃうところ
January 4, 2025 at 1:51 AM
【7】前半
 1933年7月、スパイサー夫妻がネス湖の沿道で「首の長い巨大なカタツムリ」を目撃。だが近年では『キング・コング』の「恐竜」登場シーンの影響とする説が幅を利かせる。

 百歩ゆずって、なぜ大のオトナが映画の怪物を現実で見てしまうのか? 

 その伝でいえば、米国のUFO史によく似た事例が。1961年9月の〘ヒル夫妻誘拐事件〙だ。「グレイ」タイプの宇宙人は、ここに初お目見えした。

 こちらの二人も「休暇帰り」の「ドライブ中」に「奇妙な何か」と遭遇。「本気で怯えた」が、後年「SF映像の影響」だと断定された。構造的には同じ話である。
〚後半へつづく〛
December 26, 2024 at 8:03 AM
いつしかUFOやオカルトへの興味は薄れたものの、地元の、足元の未知への興味が亢進していく。地元の畑に散らばる縄文時代の土器片を片っ端から集めて、編年を特定するという行為に移っていった。図書館で、自治体が出していた「市史」の先史時代の巻を何度も読んで、巻末についていた遺跡マップは白地図に書き写して片っ端から現地調査、というか畑への無断立ち入り(小学生だからできる)。学生社の考古学のシリーズや、「考古学ジャーナル」も読みふけった。このあたりから、学問とは、科学的であるとはどういうことか、みたいなことがおぼろげに理解できて、中学生になって、流星の観測に繋がっていくのであった。
December 23, 2024 at 4:25 PM
ほんで最近は日本UFO研究史って本読んでる
いつ読み終わるかはわからん
December 20, 2024 at 7:28 PM
日本のオカルトの歴史を紐解く!明治以降、人々が目撃してきた超常現象の数々を紹介。
#アマゾン #オカルト #日本史 #超常現象 #心霊 #UFO
[商品リンク] https://tinyurl.com/2dq2nbzf
December 2, 2024 at 2:11 AM
武田崇元・横山茂雄『霊的最前線に立て!』(国書刊行会)読了。UFOや心霊や古代文明といった、いわゆる「オカルト」という言葉で括られるものがメディアの表舞台に出てきた1970年初頭から現在まで、「その手の界隈」の立役者であった二人が語り明かした日本オカルト史。言及される人物のおそらく九割以上は初めて聞く名前。
70年代半ばのオカルトが、80年代には精神世界へ、そして90年代後半以降はスピリチュアルとして綿々と続いてきた流れ、世界のリアルに圧倒される。「世の中の半分ぐらいの人は頭がおかしい(笑)」という言葉が素直に心に沁みてくる。読むかどうかは別として、自宅の本棚にはぜひ置いておきたい類の本だ。
November 22, 2024 at 1:24 PM
ちょっと前によつべでUFOや人類の起源、月、火星の動画見まくってたから思うんだけど、最近はYahooニュースで火星の地下に水があると分かったとか、宇宙人はいるかなどの話題が当たり前のように流れてる。ワイのTLだけそうなってるのかもしれんが。ひょっとしたら、トランプが就任したのちに人類史を塗り替えるようなショッキングな事実が公開されるかもと思うと、楽しみすぎるんだよねw
November 17, 2024 at 6:48 PM