www.kodansha.co.jp/book/product...
(良い意味で)軽めな内容。著者もヴィクトリア朝文学史や社会史が専門ではなく、ホームズ愛好家という立場からコナン・ドイルの人生であった様々なエピソードを追う形。しかしそれはそれとして、過去の著書に『ヒトラーとUFO』『ナチスの財宝』とありのけぞるなど(一応、出版社・レーベル的にも本書の内容からも変な本ではないはず)。
しかし考えてみると「ホームズ伝」は何冊か読んだことがあるけれど(『シャーロック・ホームズ : ガス灯に浮かぶその生涯』とか)ドイル伝は初めて読むよな。
www.kodansha.co.jp/book/product...
(良い意味で)軽めな内容。著者もヴィクトリア朝文学史や社会史が専門ではなく、ホームズ愛好家という立場からコナン・ドイルの人生であった様々なエピソードを追う形。しかしそれはそれとして、過去の著書に『ヒトラーとUFO』『ナチスの財宝』とありのけぞるなど(一応、出版社・レーベル的にも本書の内容からも変な本ではないはず)。
しかし考えてみると「ホームズ伝」は何冊か読んだことがあるけれど(『シャーロック・ホームズ : ガス灯に浮かぶその生涯』とか)ドイル伝は初めて読むよな。
"墜落したUFOに残された「金属棒」に記録されていたのは、約7000年間にわたって地球を観察し続けた宇宙人の手記だった――"
"第三次調査隊に属していた手記の著者は、前任者の報告も含めて生物の歴史――生命の誕生、動植物の発生、霊長類の進化――についてまとめている。とくに現生人類が地球を席巻した任期中は、その器質的、社会的変化を詳しく報告。文明、文化の発展について、独自の視点で分析してきた"
小松左京 『空から墜ちてきた歴史 〈P+D BOOKS〉』
www.shogakukan.co.jp/books/09352529
"墜落したUFOに残された「金属棒」に記録されていたのは、約7000年間にわたって地球を観察し続けた宇宙人の手記だった――"
"第三次調査隊に属していた手記の著者は、前任者の報告も含めて生物の歴史――生命の誕生、動植物の発生、霊長類の進化――についてまとめている。とくに現生人類が地球を席巻した任期中は、その器質的、社会的変化を詳しく報告。文明、文化の発展について、独自の視点で分析してきた"
小松左京 『空から墜ちてきた歴史 〈P+D BOOKS〉』
www.shogakukan.co.jp/books/09352529
1つ前に書いた
丹八山上空にはUFOが飛来するか?
はある番組中のあるコーナーを観て私個人で思ったことです。そのコーナーでは一切オカルト話は触れていない。
いわゆる日本史、世界史の影の人物に伝説はともすると都市伝説や無理筋な迷信、恐怖伝説に誇張されます。嘘で固めた創作話や事実は異なるなど、信ぴょう性が低い物が多い。それを長年扱う雑誌もあったりして、よく読んで嘘を見抜いていた。そのトピックスを思い出し、書いた内容です。
1つ前に書いた
丹八山上空にはUFOが飛来するか?
はある番組中のあるコーナーを観て私個人で思ったことです。そのコーナーでは一切オカルト話は触れていない。
いわゆる日本史、世界史の影の人物に伝説はともすると都市伝説や無理筋な迷信、恐怖伝説に誇張されます。嘘で固めた創作話や事実は異なるなど、信ぴょう性が低い物が多い。それを長年扱う雑誌もあったりして、よく読んで嘘を見抜いていた。そのトピックスを思い出し、書いた内容です。
佑香「この時は、爆発に巻き込まれながら。すり傷とか出来て。」
最終回
ガッシュの頭部が吹き飛ばされて来て、映像を空に映し出す。
科学アカデミアの記章を捨て、UFOに乗り込む剣史・ルイ・豪。
ボフラー戦闘機がアカデミア島を爆撃する。
ケンプが美獣ケンプに変身する。
恵「美しい物は、何一つ映ってないのね。」
丈「彼らはもっと美しい物に気付くべきだったんだ。」
純一「この星の美しさに。」
鉄次「何故この星が美しいか。助け合い、譲り合いながら一生懸命に生きているからなんだ。」
勇介「一緒に生きる素晴らしさが分かってくれたら、決してこの星を支配しようなんて。」
沙耶華「・・・。」
佑香「この時は、爆発に巻き込まれながら。すり傷とか出来て。」
最終回
ガッシュの頭部が吹き飛ばされて来て、映像を空に映し出す。
科学アカデミアの記章を捨て、UFOに乗り込む剣史・ルイ・豪。
ボフラー戦闘機がアカデミア島を爆撃する。
ケンプが美獣ケンプに変身する。
恵「美しい物は、何一つ映ってないのね。」
丈「彼らはもっと美しい物に気付くべきだったんだ。」
純一「この星の美しさに。」
鉄次「何故この星が美しいか。助け合い、譲り合いながら一生懸命に生きているからなんだ。」
勇介「一緒に生きる素晴らしさが分かってくれたら、決してこの星を支配しようなんて。」
沙耶華「・・・。」
1933年7月、スパイサー夫妻がネス湖の沿道で「首の長い巨大なカタツムリ」を目撃。だが近年では『キング・コング』の「恐竜」登場シーンの影響とする説が幅を利かせる。
百歩ゆずって、なぜ大のオトナが映画の怪物を現実で見てしまうのか?
その伝でいえば、米国のUFO史によく似た事例が。1961年9月の〘ヒル夫妻誘拐事件〙だ。「グレイ」タイプの宇宙人は、ここに初お目見えした。
こちらの二人も「休暇帰り」の「ドライブ中」に「奇妙な何か」と遭遇。「本気で怯えた」が、後年「SF映像の影響」だと断定された。構造的には同じ話である。
〚つづく〛
1933年7月、スパイサー夫妻がネス湖の沿道で「首の長い巨大なカタツムリ」を目撃。だが近年では『キング・コング』の「恐竜」登場シーンの影響とする説が幅を利かせる。
百歩ゆずって、なぜ大のオトナが映画の怪物を現実で見てしまうのか?
その伝でいえば、米国のUFO史によく似た事例が。1961年9月の〘ヒル夫妻誘拐事件〙だ。「グレイ」タイプの宇宙人は、ここに初お目見えした。
こちらの二人も「休暇帰り」の「ドライブ中」に「奇妙な何か」と遭遇。「本気で怯えた」が、後年「SF映像の影響」だと断定された。構造的には同じ話である。
〚つづく〛
オカルト・アンダーグラウンド全史』
二人がオカルトに興味持ち始めた1960年代以降の体験を踏まえた話がとにかく面白く興味深い。UFO、ユリ・ゲラー、出口大仁三郎、オウム真理教などその都度、話題になった事柄について、水面下では、(意外な名前も出てくる)人脈、系譜がつながっていることなど、はじめて知り驚くことが多い。そしてそれを踏まえての日本の、欧米の、オカルト関連について話が広がっていく。
オカルト・アンダーグラウンド全史』
二人がオカルトに興味持ち始めた1960年代以降の体験を踏まえた話がとにかく面白く興味深い。UFO、ユリ・ゲラー、出口大仁三郎、オウム真理教などその都度、話題になった事柄について、水面下では、(意外な名前も出てくる)人脈、系譜がつながっていることなど、はじめて知り驚くことが多い。そしてそれを踏まえての日本の、欧米の、オカルト関連について話が広がっていく。
6/8㈰「みかくにんの怪談会 vol.14(東京)」
6/13㈮「【妖怪紳士の怪談文化ガチンコ講義】死者と仮面と妄想と(大阪)」
6/16㈪「第五怪 怪談オフ怪(東京)」
6/28㈯「兄弟弟子の怪談猥談原点回帰(大阪)」
【 #怪談イベントリスト🐏 】
docs.google.com/spreadsheets...
6/8㈰「みかくにんの怪談会 vol.14(東京)」
6/13㈮「【妖怪紳士の怪談文化ガチンコ講義】死者と仮面と妄想と(大阪)」
6/16㈪「第五怪 怪談オフ怪(東京)」
6/28㈯「兄弟弟子の怪談猥談原点回帰(大阪)」
【 #怪談イベントリスト🐏 】
docs.google.com/spreadsheets...
個人的には「封獣」が出てきたせいでまさかの星蓮船以来なんであれがUFOに見えてたんだというところからの、宇宙人説が濃厚ではないかという気持ちがある。
個人的には「封獣」が出てきたせいでまさかの星蓮船以来なんであれがUFOに見えてたんだというところからの、宇宙人説が濃厚ではないかという気持ちがある。
根本敬の巨大絵画完成までを追うルポマンガ「ゲルニカ計画」やみんな大好きクロウリーの「法の書」、近現代日本のオカルト思想の概略を追う「洗脳・陰謀論・UFOカルト」、「SMの思想史」や今だから読みたい現代社会の理解の一助になりそうなご本。
文庫は名著や古典的な読んでおきたいご本など。
根本敬の巨大絵画完成までを追うルポマンガ「ゲルニカ計画」やみんな大好きクロウリーの「法の書」、近現代日本のオカルト思想の概略を追う「洗脳・陰謀論・UFOカルト」、「SMの思想史」や今だから読みたい現代社会の理解の一助になりそうなご本。
文庫は名著や古典的な読んでおきたいご本など。
「歴史的に考えたら聖書の○○の記述は嘘ですね」と、
「君たちの話を聞いたが、UFOは実在する!」が両立するスタンスは面白い。
まあ番組が違うからいいと思っているんだろうが……
他にも中古車を修理して転売とか、
物理の実験番組(ただし町中でやる)等、大いに信頼できるチャンネル。
もっかの心配はトランプ政権下で真面目な歴史番組「本当のアメリカ史」を続けられるかという所。
「歴史的に考えたら聖書の○○の記述は嘘ですね」と、
「君たちの話を聞いたが、UFOは実在する!」が両立するスタンスは面白い。
まあ番組が違うからいいと思っているんだろうが……
他にも中古車を修理して転売とか、
物理の実験番組(ただし町中でやる)等、大いに信頼できるチャンネル。
もっかの心配はトランプ政権下で真面目な歴史番組「本当のアメリカ史」を続けられるかという所。
UFOと“MIB(黒服の男たち)”が登場した最初の事件
港湾警備員ハロルド・ダールは、モーリー島の海上で6機のUFOを目撃。そのうち1機が謎の金属片を投下し、息子が負傷、犬が死亡したという。
そして後日、彼の前に現れたのは――黒いスーツの男たちだった…
都市伝説と陰謀論の原点とも言われる、UFO史の“プロローグ”
UFOと“MIB(黒服の男たち)”が登場した最初の事件
港湾警備員ハロルド・ダールは、モーリー島の海上で6機のUFOを目撃。そのうち1機が謎の金属片を投下し、息子が負傷、犬が死亡したという。
そして後日、彼の前に現れたのは――黒いスーツの男たちだった…
都市伝説と陰謀論の原点とも言われる、UFO史の“プロローグ”
そして80-90年代にはモニターと異界の往き来のイメージが膨らむと同時にゲームカルチャーが一気に台頭…とつなぐとラマール『アニメエコロジー』のポケモンショックまでの線がくっきり出そう
そして80-90年代にはモニターと異界の往き来のイメージが膨らむと同時にゲームカルチャーが一気に台頭…とつなぐとラマール『アニメエコロジー』のポケモンショックまでの線がくっきり出そう
この頃はピンチョン研究者の木原さんの『UFOとポストモダン』が出たり、そのあとはムック本みたいなものだけど『昭和・平成オカルト研究読本』もありますね。『読本』と『パラノイア合衆国』は積んだままなのでこの機に崩してみます。
『サイバネティクス全史』、評判だったけどそんな文脈だったとは知らなかった。図書館から借りて覗いてみます!
この頃はピンチョン研究者の木原さんの『UFOとポストモダン』が出たり、そのあとはムック本みたいなものだけど『昭和・平成オカルト研究読本』もありますね。『読本』と『パラノイア合衆国』は積んだままなのでこの機に崩してみます。
『サイバネティクス全史』、評判だったけどそんな文脈だったとは知らなかった。図書館から借りて覗いてみます!
オカルト・ブームの立役者にしてスピリチュアル業界の影の支配者・武田崇元と、
UFOからナチスまで何でもござれの学術的オカルト研究の先駆者・横山茂雄(稲生平太郎)が、オカルトの全歴史を語り尽くす!
友達が「サクサク読める」と言って貸してくれたんだけど、初っ端からめちゃめちゃ濃ゆい内容で全然サクサク読めない
いちいちググってしまう
いやすごい本、ていうか影の支配者すごい
オカルト・ブームの立役者にしてスピリチュアル業界の影の支配者・武田崇元と、
UFOからナチスまで何でもござれの学術的オカルト研究の先駆者・横山茂雄(稲生平太郎)が、オカルトの全歴史を語り尽くす!
友達が「サクサク読める」と言って貸してくれたんだけど、初っ端からめちゃめちゃ濃ゆい内容で全然サクサク読めない
いちいちググってしまう
いやすごい本、ていうか影の支配者すごい
theozfiles.blogspot.com/2024/12/the-...
オーストラリアのUFO研究史もよくわかってないのでいずれ学ばねばならない
theozfiles.blogspot.com/2024/12/the-...
オーストラリアのUFO研究史もよくわかってないのでいずれ学ばねばならない
アーノルドが言ってたのはやっぱ、その物体の飛行の仕方についての話であって、それを「皿が水面を跳ねるように」(要は、川で水面に平たい石を投げてピュンピュン跳ねさせて遊ぶアレ)と形容したのが、翌日の報道で既に「皿のような形状の飛行物体が……」という話にされてた
彼の言を綜合すれば、形状はステルス戦闘機に近くて、円盤状とは当時から本当に言ってない
で、面白いのは、ありもしない「円盤」の話が広まった結果、「私も空を飛ぶ円盤状のものを見ました」という目撃証言がズラズラ出てきちゃうところ
アーノルドが言ってたのはやっぱ、その物体の飛行の仕方についての話であって、それを「皿が水面を跳ねるように」(要は、川で水面に平たい石を投げてピュンピュン跳ねさせて遊ぶアレ)と形容したのが、翌日の報道で既に「皿のような形状の飛行物体が……」という話にされてた
彼の言を綜合すれば、形状はステルス戦闘機に近くて、円盤状とは当時から本当に言ってない
で、面白いのは、ありもしない「円盤」の話が広まった結果、「私も空を飛ぶ円盤状のものを見ました」という目撃証言がズラズラ出てきちゃうところ
1933年7月、スパイサー夫妻がネス湖の沿道で「首の長い巨大なカタツムリ」を目撃。だが近年では『キング・コング』の「恐竜」登場シーンの影響とする説が幅を利かせる。
百歩ゆずって、なぜ大のオトナが映画の怪物を現実で見てしまうのか?
その伝でいえば、米国のUFO史によく似た事例が。1961年9月の〘ヒル夫妻誘拐事件〙だ。「グレイ」タイプの宇宙人は、ここに初お目見えした。
こちらの二人も「休暇帰り」の「ドライブ中」に「奇妙な何か」と遭遇。「本気で怯えた」が、後年「SF映像の影響」だと断定された。構造的には同じ話である。
〚後半へつづく〛
1933年7月、スパイサー夫妻がネス湖の沿道で「首の長い巨大なカタツムリ」を目撃。だが近年では『キング・コング』の「恐竜」登場シーンの影響とする説が幅を利かせる。
百歩ゆずって、なぜ大のオトナが映画の怪物を現実で見てしまうのか?
その伝でいえば、米国のUFO史によく似た事例が。1961年9月の〘ヒル夫妻誘拐事件〙だ。「グレイ」タイプの宇宙人は、ここに初お目見えした。
こちらの二人も「休暇帰り」の「ドライブ中」に「奇妙な何か」と遭遇。「本気で怯えた」が、後年「SF映像の影響」だと断定された。構造的には同じ話である。
〚後半へつづく〛
いつ読み終わるかはわからん
いつ読み終わるかはわからん
70年代半ばのオカルトが、80年代には精神世界へ、そして90年代後半以降はスピリチュアルとして綿々と続いてきた流れ、世界のリアルに圧倒される。「世の中の半分ぐらいの人は頭がおかしい(笑)」という言葉が素直に心に沁みてくる。読むかどうかは別として、自宅の本棚にはぜひ置いておきたい類の本だ。
70年代半ばのオカルトが、80年代には精神世界へ、そして90年代後半以降はスピリチュアルとして綿々と続いてきた流れ、世界のリアルに圧倒される。「世の中の半分ぐらいの人は頭がおかしい(笑)」という言葉が素直に心に沁みてくる。読むかどうかは別として、自宅の本棚にはぜひ置いておきたい類の本だ。