春採太郎
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春採太郎
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札幌で育ち、今は釧路の春採湖畔に住んでいます。道東の青空が大好き。
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高市早苗の危険な極右性を批判する野党の姿勢が「一般大衆の物の感じ方から完全にズレている」と嘲笑される2週間であった。しかし歴史に残る2026年2月8日からそれほど時を移さず「あの時の野党の批判が正しかった」と評価される日が来るかもしれない。そんな日が来てほしくはないが。
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個々の選挙区事情があるので、落選した旧立民議員が不満を口にしたくなる気持ちは十分にわかるのだけども、でも、党全体としてここまで負けた理由という視点も持ってほしい。

公明票という支援を十分に受けながら、小選挙区で自民党に押しきられた理由は高市人気以外にもあるはず。そういった反省や総括をせず、「公明党に乗っ取られた」といったナラティブを自ら拡散するのはそろそろ控えるべきではないか。中道に一票を投じた有権者たちもそういう態度を冷静に見ているはずだ。2024年の都知事選における失敗を繰り返してほしくない。(あのときはまったく総括をしなかった。)
February 13, 2026 at 2:55 PM
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徴兵制それ自体の合理性ってクリミア併合〜ウクライナ戦争辺りを通じて再評価が進んでいるはずなんだけど、最近の右派界隈では「徴兵制なんて復活するはずないだろw」みたいな主張がされているらしいの結構謎だよな。

我が国の周辺環境とか自衛隊の充足率とか今後の人口動態とか考えると、徴兵制は十分に合理性のある選択肢だと思うのだよな。合理性があるからより一層嫌だなって感じもあるんですが。しかし実現したら、若者はより中高年を憎むだろうな。
February 13, 2026 at 2:38 PM
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これは素晴らしいですね
小川淳也氏
「一番立て直したいのは国民生活だ。野党第1党として将来あるべき社会像を示すことがこの間、政治に携わってきた最大のモチベーションであり、最大の使命感であり、歴史的な責任であり、世代的な宿命だ。このことを代表に就任することを通して実現していきたい」
February 12, 2026 at 10:55 AM
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中道の解党論に乗ってはダメですよ。そんなことをしたら自民党の思う壺です。今後もそういう扇動記事が繰り返し出てくるだろうけど、すべてスルーしたほうがいい。公明党の持ってるリソースなしでは反転攻勢なんて出来ませんよ。

今回の衆院選では聖教新聞に中道の小選挙区候補者全員の名前を載せていたそうです。小選挙区における劣勢を挽回するための措置ではあるけども、自公連立ではそんなことを一度もしてなかったはず。つまり、公明党は腹を決めてるんでしょう。

立民に少なからず不満があるのも人情としてわかるけども、でも、きちんと現実を見据えて、そのうえで奮起してほしいです。まだ始まったばかりじゃないですか。
February 11, 2026 at 9:13 AM
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介護福祉や看護系に右派政党支持が多いのは何故なのか?という疑問ですが

介護職が何より望んでいるのは、給料UP、待遇改善なんですよね。
でも、「左派政党は利用者の人権ばかりで我々の方を向いてない」という不満が蔓延しており、それは俺も昔からよく聞いてきた。
その上、百田あたりが「外国人労働者が安く雇われるせいで、日本人労働者の給料が安いままなんだ」と言う排外主義丸出しのアピールしているが、その手の論調を信じてる人も結構多そう。

ただ、立憲だってエッセンシャルワーカーの待遇改善をアピールしていたんですよね。それが十分に伝わってないだけで。
February 11, 2026 at 10:04 AM
北「モシあねさん。湯がわいたらへへりやせう
弥二「ソリヤ人のことをいふ、うぬがなんにもしらねへな。湯がわいたらあつくてはいられるものか。それも、水が湯にわいたら、へへりやしやうとぬかしおれ
此内やどのおんな「モシおゆがわきました。おめしなさいませ 
弥二「ヲイ水がわいたかドレはいりやせう
【東海道中膝栗毛】初編 小田原より箱根へ【原文・現代語訳・朗読】 roudokus.com/Hizakurige/0...
【東海道中膝栗毛】初編 小田原より箱根へ【原文・現代語訳・朗読】
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February 9, 2026 at 2:01 PM
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風呂は「沸かす」でいいのかいつも思う。沸騰…
February 9, 2026 at 1:41 PM
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風呂沸かそう
February 9, 2026 at 1:40 PM
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中道の今後における、大変建設的な提言です。特に、中道を(濃淡はあっても)支持する人にはぜひ読んでほしいです。
x.com/YumaEndo/sta...
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February 9, 2026 at 2:43 AM
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真っ赤っ赤のルイジアナ州の州議会特別選挙で、別の役職を引き受けるために辞任した前任者(共和)の席を巡り行われ、民主党候補が63%-37%という大差をつけて勝利。この選挙区は比較的田舎だそう。大統領選ではトランプが13ポイントの差で勝利した。

ルイジアナ州といったら、連邦下院議長のマイク・ジョンソンみたいなMAGAキジルシを輩出してるような南部の州ですよ。

いよいよBlue Waveのモメンタムが本格的になって来てるのを感じる。危機感募るアレと共和党は、中間選挙を阻止するため、手を変え品を変えアレコレ画策してるが、民主はこの勢いを11月まで何が何でも維持し議会マジョリティを奪回しなくては。
NEWS: Democrat Chasity Martinez has won the Louisiana HD-60 special election, defeating Republican Brad Daigle and holding the seat.

Martinez won 63%–37%. Trump carried the district by 13 points in 2024.

Another major Democratic overperformance.
February 8, 2026 at 3:58 AM
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あれだけの人数がいるならトランプに入れちゃったけどその後ミネソタでガンバってる人もいるだろうし
スプリングスティーンはミネソタの歌書いたし
メローニが首相のイタリアでも港湾労働者と労働組合の支援者らがイスラエルに向けた武器輸出を止めるようとしていたり五輪の街でイスラエルやICEへ抗議デモもしてるし

区切りの選挙で応援してた候補者が落ちようが従ったり黙ったりしてはだめで、
それは応援先が受かっても同じで、なおさら従ったり黙ったりしてはだめで、
いつも見ていくのが国民の役割なんだなとニュースでわかる
February 8, 2026 at 7:32 PM
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中道の敗北結果は受け入れるが、中道の挑戦自体まで間違いだったっていう後ろ暗さは持つべきではない。
過去へ戻ろうとするのではなく、未来志向で行こう。

斉藤鉄夫によると、参議院の公明も地方議員も中道改革連合へ合流し、国民政党として育てる模様。
参議院の立憲も地方議員も合流して国政政党として育ててガンバルンバ。
February 8, 2026 at 4:08 PM
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島本町の比例、前回立憲と公明合わせて4000票だったところ、中道になって2300票しかない。そりゃどうにもならん。

このうち公明が1000票ほどなので、立憲票が半分になった計算になる。
February 8, 2026 at 4:22 PM
リベラルを自認する若年層も今回は大挙して自民党に入れたという朝日の記事が出てますね。「腹黒な爺政治家を退治する」つもりで昨年は自民以外に入れ、今年は女性の高市に入れるというのは、彼らの主観では一貫した投票行動なのかも。
「もういいじゃん、あいつらも懲りたろう、きっともう大丈夫だよ」ぐらいのノリなんですかねぇ…

参院選に関しては保守票が割れた(石破総理が保守っぽくないせいで参政党とかに流れた)って分析もあるから、NOがどこまで効いてたかわからないけれど、あの時NOを突きつけた人もあれでお灸をすえることができたって認識の人もいるのかもなぁ。
有権者は「裏金と統一協会にNO」とは半年前の参院選、一年前の衆院選で言っていたはず。ところが今回は、同じ有権者が最大限の「YES」を言ってしまった。つまり、党として政府としてどんなやらかしをしてもトップさえ替えればチャラになるという前例を作った。こんなに自らの意思表示=投票を軽く扱っていたら報いが来ると思う。
February 8, 2026 at 2:34 PM
有権者は「裏金と統一協会にNO」とは半年前の参院選、一年前の衆院選で言っていたはず。ところが今回は、同じ有権者が最大限の「YES」を言ってしまった。つまり、党として政府としてどんなやらかしをしてもトップさえ替えればチャラになるという前例を作った。こんなに自らの意思表示=投票を軽く扱っていたら報いが来ると思う。
いやさ、ポピリズムはしょうがないと思うんだよ。にんげんだもの。右派的な政策にヤバさを感じ取れないのも仕方がないかもしれない。

でもさ、裏金問題と統一教会問題にNOと言わないってのは、政治の場にルールなど無用、不幸な人が洗脳されても自己責任、他人の人生すり潰してでも自分の得になるならそれでいい、ってメッセージだよな?
February 8, 2026 at 2:22 PM
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おおいに由々しい事態ではあるし将来を憂いはするけどこの程度で絶望はせんし、あまりがっかりするのも選挙運動を実際に担っていた皆さんに比べればなにほどのことがあろう。いまふさわしい言葉は「面白くなってきやがった」。あと後世や苦しんでいる人々のために少しでも有益なことをやれば良い。
February 8, 2026 at 12:26 PM
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選挙が終わるまでは愚痴るまいと考えて、選挙期間中は可能な限りポジティブな要素を探して書くようにしてました。これは意識してやってました。ただ、ポジれる要素が公明票の底力だけだったのも事実です。

立民サイドは野田や岡田ではもう戦えないでしょう。小沢一郎もその役割を終えました。次の参院選なども蓮舫は前面に出すべきではありません。彼らはもうすべてが古いのです。

世代交代を進めるべきでしょう。
February 8, 2026 at 1:38 PM
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細かい点は後日に見るとして、わたしの雑感を少しだけ。

・中道は絶対に解党してはいけない。
・これから育てるべき。
・公明票は全力で機能した。
・それを相殺して余りまるほど立民票が減っている。
・立民支持層が動かなかった理由を徹底的に分析すべき。
・たぶん、創価学会を嫌ったのが理由ではない。(データではそういう意見は4%ほど。)
・現実路線へのシフトも理由ではない。(むしろ、これは遅すぎたくらい。)
・大手メディアの「不作為」は大きな問題。
・とはいえ、風まかせに戦ってきた立民もツケを払う時が来たとも言える。(野田や岡田ではもう戦えない。)
・国民民主党を統御できない連合の責任は重い。
February 8, 2026 at 1:19 PM
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中道改革連合の戦略と行動に関する私見
x.com/sugawarataku...
x.com
February 8, 2026 at 1:06 PM
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@garyseconomics.bsky.social のインタビュー、24時間無料で読めるプレゼント記事にしました

格差こそが問題で、貧困以上に、過剰な富の蓄積にこそ注目して対策すべきと思う。個人が所有できる財産に上限を設けるべき、という考えに共感します

「格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていく」
「社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事」

digital.asahi.com/articles/ASV...
社会吸い尽くす富豪「まるでブラックホール」敏腕トレーダーの格差論:朝日新聞
いかなる社会であっても、貧困は問題であり続けてきた。では、過剰な富はどうだろう。英ロンドンの貧困家庭出身ながら、数学の才で敏腕トレーダーにのし上がったギャリー・スティーブンソンさんは、「富豪」という…
digital.asahi.com
February 8, 2026 at 10:22 AM
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例え自分が投票した候補が落選したとしても、「もう終わった」ではありません。

「選挙で選ばれた=全権委任された」ではないし「民主主義=選挙が全て」でもありません。

今後もデモや署名など、意思表示の様々な方法を駆使し、選ばれた人間がそれにどう向き合うか、大切なのは「これから」。
February 8, 2026 at 11:45 AM
昭和世代の場合、野党時代の公明党が「平和と福祉の党」だった頃を知っているから、自民と訣別した公明支持者に共感する余地がある。しかし、2000年代以降に物心ついた世代は、公明党=自民党の別働隊の宗教右派というイメージしか持たない(長年、左派インフルエンサーが公明-創価学会を「ナンミョー」などと罵倒していたのもある)。社会党がそうであったように公明党もまた、自民党との連立で失ったものが大きいのだろう。
公明党支持者と会話してきたのだが、どうも統一教会の問題でとばっちりを食らっているみたいだな。
どうやら若い子達には、統一教会もエホバも幸福もPLも創価も「新興宗教」として一緒くたになっているようだ。
そのせいで、立憲支持の若者が公明と一緒になった事に抵抗を感じているようだった。
それも中道の伸び悩みの原因になっているのだろうか。

正直、創価や公明党支持層の人達には気の毒に感じる。ただでさえ、池田大作が亡くなって求心力が下がってるというのにな。
February 8, 2026 at 5:36 AM
中道改革連合「失敗」の理由として思いつくもの。

①単純な浸透時間不足
②合併を主導した野田、安住、斉藤といった面々のイメージの古臭さ
③立民支持層の離反

③について。もし仮に2000年代のいつか自民党と公明党の支持率が共にどん底の頃に、公明党の提案に基づき両党が合併して新党を作ったら?おそらく自民党支持者の大量流出があったに違いない。立民の支持者は旧民主の分裂のトラウマがあるので大人しいが、心情的に中道改革連合にどうしても移れない人を責めることはできないと思う。

立民と公明の連携は全く正しいし、今後も続けるべきと思うが、中道は一度解散して、次からは比例区での統一名簿にとどめるのが吉か。
February 7, 2026 at 11:53 PM