西見奈子さん『フロイトの灯 現代精神分析入門』が、3月9日に刊行されます。
「はじめに、トラウマがあった。精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで」
じんぶん大賞や新書大賞が「心」を扱う本になり、あらためて精神分析にも注目が集まるいま、ぜひ!
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
西見奈子さん『フロイトの灯 現代精神分析入門』が、3月9日に刊行されます。
「はじめに、トラウマがあった。精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで」
じんぶん大賞や新書大賞が「心」を扱う本になり、あらためて精神分析にも注目が集まるいま、ぜひ!
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「大半の研究者は意図的な不正行為を行ったりしない」という性善説に立ったうえで「論文の執筆者と評価者の数的バランスは保たれている」という条件が維持されることでアカデミアの査読システムはかろうじて成り立ってるのに、その根幹部分が崩れつつある。
査読システムが崩壊しつつあるという記事。
他からも査読が危ないという話は聞いたことが。この記事では「査読を生成AIですませている」問題が挙げられているが、その前に
「生成AIを使った論文の多さに、手間と時間が膨大にかかって査読者が頭を抱えている」問題をよく聞く。
査読者に気持ちよく受け入れられるには、最低、生成AIを使ったまたはその疑いがある論文は二度と受け付けないくらいの厳しいガイドラインが必要ではないだろうか。
「大半の研究者は意図的な不正行為を行ったりしない」という性善説に立ったうえで「論文の執筆者と評価者の数的バランスは保たれている」という条件が維持されることでアカデミアの査読システムはかろうじて成り立ってるのに、その根幹部分が崩れつつある。
"野心に燃える発明家エジソンのもとに、恋に幻滅した青年貴族エワルドが訪れる。意のままに操れる機械仕掛けこそが理想の恋人だと唱える発明家と、心をかよわす人間の愛情を求めてやまない青年貴族が、愛の真実をめぐり論戦を繰り広げるなか、人造人間が目を覚ます……時代を予告した形而上学的対話篇の新訳!"
ヴィリエ・ド・リラダン/ 木元豊 訳 『未来のイヴ 《ヴィリエ・ド・リラダン・コレクション》』
www.suiseisha.net/blog/?p=22551
"野心に燃える発明家エジソンのもとに、恋に幻滅した青年貴族エワルドが訪れる。意のままに操れる機械仕掛けこそが理想の恋人だと唱える発明家と、心をかよわす人間の愛情を求めてやまない青年貴族が、愛の真実をめぐり論戦を繰り広げるなか、人造人間が目を覚ます……時代を予告した形而上学的対話篇の新訳!"
ヴィリエ・ド・リラダン/ 木元豊 訳 『未来のイヴ 《ヴィリエ・ド・リラダン・コレクション》』
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"人造人間に夢中な科学者エジソンと、その不気味な存在感にたじろぐ青年エワルドは、現代のわれわれの姿そのものではないだろうか。作中最大の謎であるソワナが生んだ物語の矛盾は、現実世界の多重性をほのめかす特異点であり、〈科学〉対〈文学〉の背反を越えて、二つの論理が並行する物語世界を起動させる仕掛けであった。時を超えてなおアクチュアルな小説を、知の考古学的に読み尽くす!":目次あり
福田裕大 編 『『未来のイヴ』を読みなおす 《水声文庫》』
www.suiseisha.net/blog/?p=22559
"人造人間に夢中な科学者エジソンと、その不気味な存在感にたじろぐ青年エワルドは、現代のわれわれの姿そのものではないだろうか。作中最大の謎であるソワナが生んだ物語の矛盾は、現実世界の多重性をほのめかす特異点であり、〈科学〉対〈文学〉の背反を越えて、二つの論理が並行する物語世界を起動させる仕掛けであった。時を超えてなおアクチュアルな小説を、知の考古学的に読み尽くす!":目次あり
福田裕大 編 『『未来のイヴ』を読みなおす 《水声文庫》』
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"人造人間に夢中な科学者エジソンと、その不気味な存在感にたじろぐ青年エワルドは、現代のわれわれの姿そのものではないだろうか。作中最大の謎であるソワナが生んだ物語の矛盾は、現実世界の多重性をほのめかす特異点であり、〈科学〉対〈文学〉の背反を越えて、二つの論理が並行する物語世界を起動させる仕掛けであった。時を超えてなおアクチュアルな小説を、知の考古学的に読み尽くす!"
福田裕大 編/ 福田裕大, 中筋朋, 上尾真道, 木元豊, 宇佐美達朗, 井上卓也 『『未来のイヴ』を読みなおす 《水声文庫 》』
x.com/suiseishasou...
"人造人間に夢中な科学者エジソンと、その不気味な存在感にたじろぐ青年エワルドは、現代のわれわれの姿そのものではないだろうか。作中最大の謎であるソワナが生んだ物語の矛盾は、現実世界の多重性をほのめかす特異点であり、〈科学〉対〈文学〉の背反を越えて、二つの論理が並行する物語世界を起動させる仕掛けであった。時を超えてなおアクチュアルな小説を、知の考古学的に読み尽くす!"
福田裕大 編/ 福田裕大, 中筋朋, 上尾真道, 木元豊, 宇佐美達朗, 井上卓也 『『未来のイヴ』を読みなおす 《水声文庫 》』
x.com/suiseishasou...
上尾真道 『異境のフロイト 精神分析のはじまりの肖像』
www.iwanami.co.jp/book/b101592...
上尾真道 『異境のフロイト 精神分析のはじまりの肖像』
www.iwanami.co.jp/book/b101592...
医療・福祉・教育・司法の現場で働く人のための哲学 ——「わたしの仕事」の見え方を変える思考の道具
担当:塩飽千丁
この講座では、医療・福祉・教育・司法の現場で働いている人、そしてこれから働こうと思っている人たちに向けて、哲学の抽象概念を日々の仕事を点検し直すための道具として現場へ活かす方法をお伝えします。
講師は、哲学を研究したのちに臨床現場に入り、現在も対人援助職者として働いています。最終的に受講者の好きな抽象概念を、自分自身の思考過程の中で仕事に活用するようになってもらえれば幸いです。
詳しくは↓
disseminer.jp/courses/92?u...
医療・福祉・教育・司法の現場で働く人のための哲学 ——「わたしの仕事」の見え方を変える思考の道具
担当:塩飽千丁
この講座では、医療・福祉・教育・司法の現場で働いている人、そしてこれから働こうと思っている人たちに向けて、哲学の抽象概念を日々の仕事を点検し直すための道具として現場へ活かす方法をお伝えします。
講師は、哲学を研究したのちに臨床現場に入り、現在も対人援助職者として働いています。最終的に受講者の好きな抽象概念を、自分自身の思考過程の中で仕事に活用するようになってもらえれば幸いです。
詳しくは↓
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台湾防衛の切り札か、人類滅亡の序章か
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
数千の無人兵器を台湾海峡に展開して「無人の地獄絵図(unmanned hellscape)」をつくり、中国の台湾占領を食い止める――。
2024年にアメリカ軍が明らかにした防衛作戦が現実味を帯びています。
25年10月に披露された次世代戦闘機「X-BAT」は完全無人、滑走路不要で垂直離着陸が可能に。
進むAI軍拡。「AIモデルでは核戦争を含め突然エスカレートする傾向がある」。元米軍制服組トップの言葉は重い問いを投げかけます。
台湾防衛の切り札か、人類滅亡の序章か
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
数千の無人兵器を台湾海峡に展開して「無人の地獄絵図(unmanned hellscape)」をつくり、中国の台湾占領を食い止める――。
2024年にアメリカ軍が明らかにした防衛作戦が現実味を帯びています。
25年10月に披露された次世代戦闘機「X-BAT」は完全無人、滑走路不要で垂直離着陸が可能に。
進むAI軍拡。「AIモデルでは核戦争を含め突然エスカレートする傾向がある」。元米軍制服組トップの言葉は重い問いを投げかけます。
日弁連めちゃめちゃ怒ってる。当たり前だ。
www.nichibenren.or.jp/document/sta...
日弁連めちゃめちゃ怒ってる。当たり前だ。
www.nichibenren.or.jp/document/sta...
"現代を代表するラカン派精神分析家の一人が認知科学、言語学、神経科学、認知主義的精神分析、精神医学、実用主義的功利主義、数量的評価プロトコル、操作的診断、治療マニュアル、認知行動療法を縦横無尽に論じ、見せかけだけの科学から「主体」を取り返す!"
エリック・ローラン/ 小林芳樹 訳 『認知主義に彷徨う 精神分析と認知科学』
www.suiseisha.net/blog/?p=22347
"現代を代表するラカン派精神分析家の一人が認知科学、言語学、神経科学、認知主義的精神分析、精神医学、実用主義的功利主義、数量的評価プロトコル、操作的診断、治療マニュアル、認知行動療法を縦横無尽に論じ、見せかけだけの科学から「主体」を取り返す!"
エリック・ローラン/ 小林芳樹 訳 『認知主義に彷徨う 精神分析と認知科学』
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"野心に燃える発明家エジソンのもとに、恋に幻滅した青年貴族エワルドが訪れる。意のままに操れる機械仕掛けこそが理想の恋人だと唱える発明家と、心をかよわす人間の愛情を求めてやまない青年貴族が、愛の真実をめぐり論戦を繰り広げるなか、人造人間が目を覚ます……時代を予告した形而上学的対話篇の新訳!"
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ピーター・ホルワード, ノックス・ピーデン/ 佐藤嘉幸, 坂本尚志 訳 『分析手帖 概念と形式 第一巻, 第二巻』
www.amazon.co.jp/dp/4753104001
www.amazon.co.jp/dp/475310401X
ピーター・ホルワード, ノックス・ピーデン/ 佐藤嘉幸, 坂本尚志 訳 『分析手帖 概念と形式 第一巻, 第二巻』
www.amazon.co.jp/dp/4753104001
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最後の文章が心を打つのと同時に「信頼ならない親友アメリカ」とどう付き合うかだよな日本は。
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性 – WirelessWire & Schrödinger's wirelesswire.jp/2026/01/92263/
最後の文章が心を打つのと同時に「信頼ならない親友アメリカ」とどう付き合うかだよな日本は。
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性 – WirelessWire & Schrödinger's wirelesswire.jp/2026/01/92263/
日本ラカン協会 第25回大会
2025年12月7日(日) 9:30~18:00
青山学院大学青山キャンパス14号館(総研ビル)8階第10会議室
午前:一般演題
午後:シンポジウム「欲動論的身体を問う——精神分析、文学、映画」
提題者:遠藤不比人、斉藤綾子、佐藤朋子
オンラインもありますので、奮ってご登録ください。
登録URL :https://kanazawa-university.zoom.us/meeting/register/1TtFHg6IRsexZRUwYDTpsA
日本ラカン協会 第25回大会
2025年12月7日(日) 9:30~18:00
青山学院大学青山キャンパス14号館(総研ビル)8階第10会議室
午前:一般演題
午後:シンポジウム「欲動論的身体を問う——精神分析、文学、映画」
提題者:遠藤不比人、斉藤綾子、佐藤朋子
オンラインもありますので、奮ってご登録ください。
登録URL :https://kanazawa-university.zoom.us/meeting/register/1TtFHg6IRsexZRUwYDTpsA
午前中の研究発表、午後のシンポジウム、ともにオンライン参加可能です。
ついでに、今秋に刊行されたラカン協会機関誌『I.R.S.』24号の目次へのリンクも:https://bit.ly/48oLABT 特集名は「『エクリ』を読む」です。
司会:福田大輔(青山学院大学)|提題:遠藤不比人(成蹊大学)、斉藤綾子(明治学院大学)、佐藤朋子(金沢大学)
詳細:https://slj-lsj.main.jp/年次大会/
*プログラム*
佐藤朋子「フロイトにおける身体の問題—欲動の二元論、個人心理と集団心理の間隙」
遠藤不比人「情動の物質/身体性—フロイトの夢テクストにおける記号の奇形化」
斉藤綾子「フェミニズム映画理論と精神分析の出会うところ—ローラ・マルヴィを中心に」
午前中の研究発表、午後のシンポジウム、ともにオンライン参加可能です。
ついでに、今秋に刊行されたラカン協会機関誌『I.R.S.』24号の目次へのリンクも:https://bit.ly/48oLABT 特集名は「『エクリ』を読む」です。
司会:福田大輔(青山学院大学)|提題:遠藤不比人(成蹊大学)、斉藤綾子(明治学院大学)、佐藤朋子(金沢大学)
詳細:https://slj-lsj.main.jp/年次大会/
*プログラム*
佐藤朋子「フロイトにおける身体の問題—欲動の二元論、個人心理と集団心理の間隙」
遠藤不比人「情動の物質/身体性—フロイトの夢テクストにおける記号の奇形化」
斉藤綾子「フェミニズム映画理論と精神分析の出会うところ—ローラ・マルヴィを中心に」
司会:福田大輔(青山学院大学)|提題:遠藤不比人(成蹊大学)、斉藤綾子(明治学院大学)、佐藤朋子(金沢大学)
詳細:https://slj-lsj.main.jp/年次大会/
*プログラム*
佐藤朋子「フロイトにおける身体の問題—欲動の二元論、個人心理と集団心理の間隙」
遠藤不比人「情動の物質/身体性—フロイトの夢テクストにおける記号の奇形化」
斉藤綾子「フェミニズム映画理論と精神分析の出会うところ—ローラ・マルヴィを中心に」
フィリップ・ピネル/ 影山任佐 訳 『精神病についての医学=哲学論』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
フィリップ・ピネル/ 影山任佐 訳 『精神病についての医学=哲学論』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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『ラカン 真理のパトス:一九六〇年代フランス思想と精神分析』、人文書院
www.jimbunshoin.co.jp/book/b272222...
ブルース・フィンク『「エクリ」を読む:文字に添って』
上尾真道、小倉拓也、渋谷亮 共訳
『ラカン 真理のパトス:一九六〇年代フランス思想と精神分析』、人文書院
www.jimbunshoin.co.jp/book/b272222...
ブルース・フィンク『「エクリ」を読む:文字に添って』
上尾真道、小倉拓也、渋谷亮 共訳
digital.asahi.com/articles/AST...
digital.asahi.com/articles/AST...
ジャック・ラカンの思想に潜る——精神分析の鍵概念・治療実践・生きることそのものへの思索にむけて
担当:上尾真道
本講座では精神分析家ジャック・ラカンの思想について二つのことを試みます。
第一は、ラカン思想の全体像、またそれが精神医療と哲学・思想の歴史のなかで占める位置付けについて、広がりのある地図を描き出すこと。そして第二は、ラカン思想が提起する問いの意義を今日の視点から確かめ、私たち自身の思索をさらに発展させること。
引き続き受講者募集中です!
難解なラカン思想を考えるきっかけに。
詳しくは↓
disseminer.jp/courses/81?u...
ジャック・ラカンの思想に潜る——精神分析の鍵概念・治療実践・生きることそのものへの思索にむけて
担当:上尾真道
本講座では精神分析家ジャック・ラカンの思想について二つのことを試みます。
第一は、ラカン思想の全体像、またそれが精神医療と哲学・思想の歴史のなかで占める位置付けについて、広がりのある地図を描き出すこと。そして第二は、ラカン思想が提起する問いの意義を今日の視点から確かめ、私たち自身の思索をさらに発展させること。
引き続き受講者募集中です!
難解なラカン思想を考えるきっかけに。
詳しくは↓
disseminer.jp/courses/81?u...
www.jimbunshoin.co.jp/news/n117654...
www.jimbunshoin.co.jp/news/n117654...