#人文
この頃本屋で買ったり届いたりした本たちです。

白水社の新書シリーズ白水Uブックスで「人文知への扉」という新しいレーベル内シリーズが始まったようです。

初回配本3冊の一つ、笠井亮平『インド独立の志士「朝子」』をまずは手にしてみました。
February 7, 2026 at 6:25 AM
理工系ではそういった「推し活」化と無縁だとしたら、それは人文系学問に対して、明らかに優位な点である。その違いは(もしあるとしたら)どこからくるのか。
February 8, 2026 at 2:52 AM
これは結構マジでお願いしたいのだけど、

みんなたち、放送大学はいかが?

1科目12000円程度で半年間(最初は入学金7000円くらいがかかる)

その科目以外の授業も聴き放題。

理数系はおれは歯が立たないレベル、人文系はゴリゴリ政権批判もする

おれ、お金を出さずにアメリカ史を聞いたけど、アメリカという新興国が没落していく様子がざっくり見てとれた。アメリカは大帝国なんかじゃない。第二次世界大戦後、戦争が嫌で逃れてきた人たちが盛り上げた新興国だ

今後、学びは一層弾圧されるものと推測する。

もしよければ、1ヶ月2000円くらいのサブスクだと思って放送大学に課金してくれると嬉しい。
でも、みんな勉強するのがオススメだよ!

おれ、大学で福祉の勉強はじめてから、

自民党政権下でも福祉の分野が頑張って頑張っていろんな施策を進めてることを知ったよ

(ただ、どの教科書にも書かれていたけど、安倍政権でなければもっともっと早くできた、ということは書かれているけど。。。。)

政府がクソバカでも、その下でやることやってる人はたくさんいるって知るのは嬉しいことですよ

政治は政治家だけがやってるんじゃないってことを知った方が、精神衛生にいいよ
February 9, 2026 at 12:00 AM
人文系の本て読んでて頭の体操なるからすき。仕事とは違う脳みそ使ってる感じね🧠🐿️
February 4, 2026 at 1:40 PM
楽しんで読む一人の読者としての意見ならわけるけど、学究活動に関わっていると思しき人がそういう風に考えているならけっこうびっくりする。私は自分が全然読めない・触れてこなかった人文科学の分野の研究において研究者がそういう風に考えていたら「マジなのか……」と思う
February 7, 2026 at 4:44 AM
アルド・マヌーツィオ(アルドゥス・マヌティヌス)
ルネサンス期イタリアの人文学者、ギリシア語教師。1494年、ヴェネツィアでアルド印刷所を設立し、ギリシア語やラテン語の古典を出版した。ギリシア語活字を製造し、現代でも用いられるイタリック体の開発者としても知られる。
アルド印刷所は、古典作品の持ち運びやすさと読みやすさを重視した小さな八つ折り版の本を発行した。また、本に初めてノンブル(ページ番号)および索引を導入したのもアルド印刷所である。
February 5, 2026 at 8:49 PM
「推し活」化、学問の世界でも結構起こっているかもしれない。これは商業出版が発表媒体として大きな位置を占める人文系に限ったことかもしれないけれど。
February 8, 2026 at 2:51 AM
これをやると人文知の inbu の部分も出来てしまう
February 4, 2026 at 8:56 PM
人文知の unchi の部分
February 4, 2026 at 8:56 PM
【『地平』3月号】new!!
〝自己都合解散〟は抑制できるか?――解散権濫用に歯止めをかける法制度の検討

楊井人文(弁護士・ジャーナリスト)
chihei.net/?p=7016
ーー
●抜き打ち的解散

高市内閣が通常国会の冒頭で衆議院を解散した。一月九日に読売新聞が「解散検討」と報じた時点で与党内からも「なぜ今?」という声が出てくるほど、誰もが予想外の抜き打ち的な解散だった。しかも、解散から投票日まで一六日間の選挙日程は戦後最短となった。【→続きは誌面/web版でご覧ください】
〝自己都合解散〟は抑制できるか?――解散権濫用に歯止めをかける法制度の検討 - 月刊『地平』
抜き打ち的解散
chihei.net
February 7, 2026 at 9:09 AM
古典語や外国語を一字一句コメンタリーを参照しながら丁寧に読む訓練って人文学・人文知の基礎を(個々人の中のみならず社会において)養うものだと思っているのだが、原文・コメンタリーをAIに食わせて語義を出して日本語で考えればいい、と言っている人を見てしまい、それって「日本語で考える」に辿り着けるのか?自分で読む力を養わずに「読める」「考えられる」ようになるのか?と思ってしまった(というか、時空を隔てたところにいる人の言葉に自分で触れて繋がるというすばらしい体験、知的な力+感性で人の魂に触れられる機会、そのための訓練が目の前に開かれてるのに、そういう喜びを味わわないのか…と思う)
February 7, 2026 at 4:34 AM
今言えること
・人文書院で少年漫画批評本を準備している。
・太田出版で小説を完結させようと頑張っている。
・某出版社で単著の準備をしている。
・全部ちょっとずつやっており、よってすべてがまだ先である。
・意欲はとてもあり、スランプなどは感じていない。
February 3, 2026 at 10:57 AM
いっぱいかなしいのん わたしはやっぱり世間様からズレてるのん… でも人文系の専門知識でまがりなりにも飯食ってる人間ならここでちゃんと踏ん張らなきゃと思うのん… 基本的人権を守り、国民の幸福を縁の下で支えている図書館や博物館を守るために…(論理の飛躍)
February 8, 2026 at 2:01 PM
#page42
すでにその実行を委ねられていた合衆国民族学局(United States Bureau of Ethnology)がひとつのモデルを提供した。

ジェイムズ・クリフォード著、太田好信 他訳『文化の窮状 二十世紀の民族誌、文学、芸術』人文書院、2003年
February 6, 2026 at 12:36 AM
2月8日はエリファス・レヴィの誕生日(1810)。本名はアルフォンス・ルイ・コンスタン。41歳の時にヘブライ語風のレヴィに変えた。神秘思想家。詩人。パリの貧しい職人の一人息子として生まれる。神学校に入学。ヘブライ語、哲学、神学を学ぶ。25歳で伝道師に。文学サークルに出入りするようになる。処女作であるマリア崇拝の伝説集『五月の薔薇の樹』出版。社会主義やオカルトに傾倒する。1848年の二月革命を境に社会主義的思想から遠ざかり、エリファス・レヴィと名乗る。英国でエドワード・ブルワー=リットンと知り合い、薔薇十字協会に加入。帰国後、フランスの薔薇十字団を再建。オカルトの著作を出版。邦訳は人文書院から。
February 7, 2026 at 11:04 PM
"ニーチェが論じるニヒリズムとフロイトが論じるメランコリー―現代文明を生きる個々人が抱えるこの最大の課題を乗り越えるためにはどうしたらよいのか―緻密な論証を通じて、「フモール(Humor)」にその答えを求める学術的試み。精神分析学の臨床知と文献学的な人文知との交差点で、「笑い」と「フモール」の新たな可能性を明らかにする"

網谷優司 『ニヒリズムとメランコリーの克服 フロイトのフモール論を導きとして』
comingbook.honzuki.jp?detail=97842...
『ニヒリズムとメランコリーの克服』
ニーチェが論じるニヒリズムとフロイトが論じるメランコリー―現代文明を生きる個々人が抱えるこの最大の...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:10 AM
チームみらいは人文知に対するリスペクトがまるでないので選択肢にならないです
政治とは本来人文知の集積を持って運営されるべきもの

人文知とは憲法であり法律です
法は多くの間違いを犯しながら、時間をかけてよりよい形を模索してきました
いまだに完全ではありませんが、人種差別の条項が無くなったり尊属殺人の項目が無くなったり、ミリの歩みであってもよりよくしようとされ続けてきた人類の叡智の一つです

技術のように天才ができて革命的な事が起こることはないかもしれない
それでも山頂に多くの人が石を積み作り上げた叡智です
だからこそ意味があります

そういうものに興味がない人たちに政治をお願いはできません
February 7, 2026 at 2:32 PM
ハァ〜!?
言語学や考古学だって実験とか数値分析
しますゥ〜
こんなん文系と理系で無理矢理分ける
学校教育プロパガンダだ
人文科学を馬鹿にするな!
February 2, 2026 at 8:31 PM
三夜沢赤城神社

なぜ赤城神社が二ノ宮なのかというこの伝説話はけっこう好き。しかし織るということはもしかして女神様?群馬県。

「上野国二の宮とされるが、これについては次のような伝説がある。もと赤城神は一の宮であったが、機を織っているとき「くだ」が不足し、貫前神(富岡市)に借りて織りあげたので、織物が上手で財持ちである貫前神に一の宮をゆずってしまったという。社歴は古く、崇神天皇の時代の草創というから、今から1,800年余り前のことになる。それはともかくとして、赤城神の名が歴史書に見えはじめるのは仁和天皇の承和6年(839)」(『郷土資料事典・観光と旅 群馬県 改訂新版』、人文社、1985)。
February 5, 2026 at 5:30 PM
100分de名著でヤスパースの思想を聞いたとき「これってカミュと同じでは?」と感じてあれこれ調べてみたら、カミュは自著『シーシュポスの神話』のなかでヤスパースを批判している。

人間の力では克服も回避もできない状況を限界状態とヤスパースは呼んでいる。ここはカミュも認めているけれど、そこから限界状態あるいは不条理を引き受けない方向に思考が進んだヤスパースら実存主義者を批判したらしい。

とりあえず今わかったことはここまでですが、一人の哲学から近接する哲学へ波及する、あるいは対立する哲学を見つける。これが起こると人文系学問ってほんとうに面白いんですよね。
February 3, 2026 at 3:31 AM
【新入荷②】
『現代思想 2026年2月臨時増刊号 総特集◎ハンナ・アーレント―生誕120年―』(青土社)
重田園江『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』(NHK出版)
藤原辰史『食権力の現代史 ナチス「飢餓計画」とその水脈』(人文書院)
February 4, 2026 at 6:50 AM
人文系の勉強してみたいんだけど理学の人向けのおすすめの本ないかな
昔若気の至りで分析哲学の本は読んだことあるけどあれ人文系って感じじゃなかったし
February 2, 2026 at 10:09 AM
日本の政治における中道左派について昔議論した時に「日本でそこに該当する人は政治じゃなく文化とか芸術方面に行っちゃうからなあ」と言われたのが今でも記憶に残っていて、実際ネットのクラスタ別の政治傾向を見ていても人文・芸術方面に関心の強い人はリベラルや中道左派的な立場に好意的な感じがある
当アカウント自身もそうだが、文化的なものに精神的な軸足を置いている限り政治的に敗北しても帰る場所がある(1984のような世界にならない限り)のは強さであり弱さでもあるよなあと思う
February 2, 2026 at 1:13 AM
これ、自力で獲得するにはまず人文系の読書がある程度できる人でふるいにかけられてその時点で大勢が脱落する気がする…読書=小説やエッセイを読む(人文学は読まない)がマジョリティだから…そもそも本を読まない人はもっといるだろう
February 2, 2026 at 12:59 PM
整理一下老師對下週FellyCu同人文徵集主題的規畫

1.題材不限,甜文、虐向、惡搞、性轉、夢向都OK
2.內容限制在NC-17分級,請勿描寫太具體、真實的色情/暴力內容
3.篇幅控制在短篇~中等長度
4.下週直播時會一併宣布分類tag,大家可以自行選用推特/藍天投稿

TS 00:31:33-00:44:08
#OshieteYoCuSensei
February 4, 2026 at 7:49 AM