@newriders.bsky.social
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ほとんど工芸品です。どうぞよろしく。
January 20, 2026 at 9:08 AM
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高市総理が会見のおわりに「令和8年度予算案の後に提出する法案は賛否の分かれるものなので国民の信を問いたい」と発言したことについてXで「どんな法案を出すつもりなのか隠している」的なコメントが拡散しているけど(そして私もこちらでうっかりリポストしてしまったのですが)、それはさすがに切り抜きで、私はクソ長い会見をながら聞きしてたから知っているけど、具体的にどんな法案を提出するつもりなのかは会見で縷々述べられていましたね。
具体的には国家情報局とかスパイ防止法案とか防衛産業強化とか防衛三文書の前倒し改訂とか皇室典範・憲法改正。まあ隠してないけどろくでもないですね。
令和8年1月19日 高市内閣総理大臣記者会見 | 総理の演説・記者会見など | 首相官邸ホームページ
総理の演説や記者会見などを、ノーカットの動画やテキストでご覧になれます。
www.kantei.go.jp
January 20, 2026 at 2:36 PM
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1月23日(金)公開

『役者になったスパイ』 試写。

1989年、冷戦下のスイス。共産主義への恐怖から、ある警察官が反体制派の疑い濃厚な劇団へ潜入捜査を行うが……面白かった!史実準拠の政治劇であり軽妙なロマンティック・コメディ。「演じる」ことのもつ力が、劇中劇である『十二夜』で強調される構造がうまい。

スイスでは実際に反共目的で警察が市民を秘密裏に監視していた大事件(フィシュ・スキャンダル)があったのだそうで、この映画はそれを元にしているのだとか。だからといってシリアスなトーンではなく、警察に属する主人公がまったく畑違いの「演劇」に挑んで四苦八苦という喜劇になっているのが面白いところ。
January 17, 2026 at 1:42 PM
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今回の状況に至るまでの流れが的確にまとめられており参考になるが、斬首作戦まではさすがに予想できておらず、いかにいま異様な事態なのかを再確認

ノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラ
www.ide.go.jp/Japanese/IDE...
ノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラ(坂口 安紀) - アジア経済研究所
ベネズエラは、ノーベル平和賞受賞の栄光と軍事攻撃の脅威という相反するふたつの状況下で、激動の2025年末を迎えようとしている。12月10日、オスロでノーベル平和賞が、ベネズエラの民主化闘争を主導するマリア・コリナ・マチャドに授与された。1年以上国内に潜伏して逮捕を逃れ、出国禁止命令を受けている彼女が無事にオスロに到着できるのかが注目されたが、命をかけた脱出劇のすえ、式典には数時間遅れたものの無事オ...
www.ide.go.jp
January 3, 2026 at 2:36 PM
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ジョン・ウォーターズが2025年のTOP10に入れてたドキュメンタリー、『マイ・マム ジェーン・マンスフィールド』よかった!モンローと並ぶ50年代の大スター、ジェーン・マンスフィールド。その娘であり自身も成功した役者であるマリスカ・ハージティが母の記憶を追う。
マイ・マム ジェーン・マンスフィールド(報道・スペシャル / 2025) - 動画配信 | U-NEXT 31日間無料トライアル
<31日間無料トライアル実施中>「マイ・マム ジェーン・マンスフィールド」を今すぐ視聴できます。DVDをレンタルせずに高画質な動画をお楽しみいただけます。
video-share.unext.jp
January 2, 2026 at 2:33 PM
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ナチスと有機農業、藤原辰史さんに聞く 歴史が投げかける教訓とは
www.asahi.com/articles/AST...

「ダレは、優秀なアーリア人種が耕し、子孫を増やしていく土地が痩せていては意味がない、と考えます」

「そこから、化学肥料を拒否した『バイオダイナミック農法』と呼ばれる、一種の有機農業に近づいていきました」
ナチスと有機農業、藤原辰史さんに聞く 歴史が投げかける教訓とは:朝日新聞
農業史や環境史が専門の藤原辰史・京大教授は長年、ナチスと農業政策、特に有機農業について研究してきました。リベラルなイメージのある有機農業と、グロテスクな歴史を持つナチスはなかなかイメージが結びつきま…
www.asahi.com
December 29, 2025 at 11:15 AM
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#legendary

「(朝青龍は)仕切っている間に『こんなにみんなが魁皇を応援するんだったら俺は負けてやる。千秋楽がもう一番あるから、そこで優勝すればいい』と。そうしたら、魁皇コールがする中で1人だけ〝朝青龍頑張れ!〟と。(朝青龍は)『あれ? 1人応援するやつがいるぞ、俺に』と仕切りながら探すんです。向正面にいた緑のセーターのおじさんが〝頑張れ〟と言っている。『俺はこのおじさんのために勝つ』と急に最後、元気になってきて。大激戦の後に、ガッツポーズをそのおじさんに向かってやったんです」と当時のエピソードを明かした。
www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/3...
【1ページ目】【大相撲】朝青龍 大「魁皇」コールに心折れかけた…その時! 元NHKアナ明かす〝大逆襲〟 | 東スポWEB
大相撲の元関脇豊ノ島(42)によるYouTubeチャンネル「豊ノ島のお相撲ちゃん」に、NHKの...
www.tokyo-sports.co.jp
December 15, 2025 at 2:54 AM
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本当にイヤですね。

<なぜGrokだけが、これほどまでに無防備に個人情報を垂れ流すのか。その背景には、xAIとElon Musk氏特有の開発思想と技術的構造が見え隠れする。
1. リアルタイム・アクセスと「データブローカー」の闇
Grokはネット上の「データブローカー(個人情報を収集・販売する業者)」のデータベースまでをも学習・検索対象に含んでいる可能性が高い。
2. 「検閲なし」という名の安全放棄
3. 入力情報の漏洩:370,000件の会話流出>

Grokが一般人の住所を晒し続ける:AIは“プライバシー”も破壊するのか?
xenospectrum.com/grok-doxxing...
Grokが一般人の住所を晒し続ける:AIは“プライバシー”も破壊するのか? | XenoSpectrum
テクノロジー業界において「破壊的イノベーション」という言葉は称賛の意味で使われることが多い。しかし、Elon Musk氏率いるxAI社が開発したAIチャットボット「Grok」が現在引き起こしている事態は、文字通り個人のプライバシーと安全を「破壊」する危機的状況にある。
xenospectrum.com
December 8, 2025 at 10:52 PM
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ほんまにドラマみたいな凄まじい抗争状態

Netflixを沈黙させた「トランプの一言」 WBD買収劇で露呈した政治リスク
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
Netflixを沈黙させた「トランプの一言」 WBD買収劇で露呈した政治リスク #エキスパートトピ(神田敏晶) - エキスパート - Yahoo!ニュース
動画配信の王者『NETFLIX』による『ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)』の部門買収720億ドル(現金+NETFLIX株)提案に対し、新勢力『 Skydance Paramount』が提
news.yahoo.co.jp
December 9, 2025 at 9:15 AM
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なんつーか、日本の多くの人にとって流布している考え方と高市政権がやっていることの間には齟齬が全くないわけで、そのまま支持されるのではなかろうか。中国のこともむしろプラスになってそうだし。マスメディアと懇ろになってることに関しても、日本だと普通のことだし。安倍政権時代に懇意の政治コメンテーターみたいな人がTVで重宝されたわけだし、国民もそれを喜んで見ていたわけだし。この10年でしっかり根を張ったから難しそうよね。
December 1, 2025 at 7:59 PM
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おもしろい対談
「噂で聞いたところ、芸者さんたちは今、海外から来る女性客をとても歓迎しているんです。旅行でやってきた女性たちは常連客にはなりえないけど、金払いがよくて、ちゃんと着物を見てくれて、絶対にセクハラしないし、無茶な同伴に付き合わされることもない。」
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
【特別公開】氷河期世代(アイス・エイジ)を女性として生き抜いてきた  欧米で評価される作家たち 柚木麻子×王谷晶【対談】|Web河出
全世界110万部のベストセラーとなった柚木麻子『BUTTER』。特にイギリスでの反響は凄まじく、「The British Book Awards 2025」Debut Fiction部門・「Waterstones Book of the Year 2024」を日本人で初めて受賞している。更に本年7月
web.kawade.co.jp
November 24, 2025 at 11:31 PM
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安田さんは朝日を庇う義理がないのと、ずっと総領事をヲチしてた人なので、朝日のせいで、は反朝日右派のナラティブによりすぎという安田さんの指摘も流しておくです。
なおくだんの総領事はこういう人
「「薛剣氏のアカウントは習近平への思想的忠誠を示すために4年前に爆誕した…(あ)。誕生した存在であると」

ほんとだ。NHKの電波に爆誕という単語が乗ってしまっている」

https://x.com/YSD0118/status/1991844066024448432?s=20
Xユーザーの安田峰俊 2/7刊『民族がわかれば中国がわかる』中公ラクレ(@YSD0118)さん
「薛剣氏のアカウントは習近平への思想的忠誠を示すために4年前に爆誕した…(あ)。誕生した存在であると」 ほんとだ。NHKの電波に爆誕という単語が乗ってしまっている
x.com
November 22, 2025 at 4:32 PM
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朝活「伊藤典夫評論集成」533ページまで。伊藤典夫氏も注目のD・G・コンプトン『合成快楽』!少なくとも『人生ゲーム』(つくづくサンリオSF偉い)を5回以上読んでいる私のために何処で翻訳出版していただきたいものです。必ず私、5冊以上買いますから!一緒に紹介されているキイス・ロバーツ『パヴァーヌ』は2回も出ているのだし…。
June 9, 2025 at 11:55 PM
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すごいタイミングでレポートが出た(そして決して楽観視できる内容でもない)けど、まずは身近な現実を変えるところから世の中変わっていくんだなとも思った

>つまり、将来の日中関係でウィン・ウィンを指向するかどうかは、国内にやってきている外国人とウィン・ウィンの関係を指向しているかと強く結びついているのである。

日本人の中国に対する意識調査2025
分析結果報告書
www.spf.org/china/news/2...
「日本人の中国に対する意識調査2025」分析結果報告書
www.spf.org
November 21, 2025 at 10:15 AM
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とにかくいつまでも先進国気分、自分達は選んでもらえる側だと勘違いしているような人の方が排外主義的なのかもしれないな。
エネルギーも食糧品も自給率が低く、核燃料も海外に頼り、人口が減り続けている日本に、それ程多くの選択肢は残されてないだろう。
November 16, 2025 at 5:48 AM
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めっちゃ日本のことを的確に表してる

「角さんによると、日本は単発のイベント開催には積極的だが、継続的で草の根的な文化振興活動は民間人のボランティア頼みなことが多い」

president.jp/articles/-/1...
韓国語学科に入れないから妥協で日本語を学ぶ…欧州の大学で起きている日本文化ボロ負けという不都合な真実 ロマニ語を研究する言語学者の数奇すぎる半生
日本文化は世界でどのように見られているのか。ルーマニア在住の言語学者で、『呪文の言語学』(作品社)を書いた角悠介さんは「数年前から日本の国力の衰えをひしひしと感じる」という。常識から外れた言語学者の数奇な人生と、彼の眼から見た日本文化の惨状をライターの市岡ひかりさんが聞いた――。(後編/全2回)
president.jp
November 11, 2025 at 1:59 AM
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アンソロジー第2弾!

宮田文久編、津野海太郎著『編集の明暗』黒鳥社 amzn.to/4nIuBjw
November 7, 2025 at 12:41 AM
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11月4日付の朝日新聞に広告を掲出しました。

近藤滋『エッシャー完全解読――なぜ不可能が可能に見えるのか』
www.msz.co.jp/book/detail/...

「この素晴らしいトリックを、ぜひ知ってほしい」(「あとがき」より)
magazine.msz.co.jp/new/09731/
November 4, 2025 at 6:49 AM
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実は、同じ監督(Jean-Pierre Jeunet)によるA Very Long Engagement (2004) のAudrey Tautauがめちゃくちゃに好き。何度観ても泣ける。映画も素晴らしいが、Sébastien Japrisotの原作もまた素晴らしい(ていうか、Japrisotは駄作を1本も書いていない)。
www.youtube.com/watch?v=2HJX...
A Very Long Engagement (2004) Original Trailer [FHD]
YouTube video by HD Retro Trailers
www.youtube.com
November 2, 2025 at 3:46 PM
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トランプ氏の賛辞に小躍りした高市氏 

阿部藹さんの #コメントプラス
《一国の首相が、他国の原子力空母の艦内で、他国の兵士を前に、他国の大統領に"寄り添い"ながら小躍りしたりサムズアップをする——。この光景に感じるのは、同盟の絆ではなく、耐えがたい軽薄さです。
本来「同盟関係の成熟」とは、互いの主権を尊重し合う関係のはずです。ところが今回の振る舞いは、その対等な関係構築という矜持を捨てた“臣下の歓待”のように見えました。
独立国の首相としての誇りを自ら手放すかのような姿に、思わず目を逸らしました》

www.asahi.com/articles/AST...
トランプ氏の賛辞に小躍りした高市氏 「安倍氏後継者」をアピール:朝日新聞
高市早苗首相とトランプ米大統領の初会談をめぐっては、首相は自身が安倍晋三元首相の「後継者」であることをアピールし、トランプ氏との信頼関係の構築を探った。日本政府関係者らは上々の滑り出しと評価するが、…
www.asahi.com
October 29, 2025 at 7:47 AM
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憲政史上初の女性総理大臣が誕生してまず見せられるのが、合衆国大統領からの馴れ馴れしいボディタッチとそれを笑顔で受け入れてる姿なの、あまりにもキツすぎるよね。何がジェンダー平等だ
October 28, 2025 at 11:14 PM
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今の政治はもう「左右といった政治思想の対立」ではなく「知性や品性の有無による対立」という感じだよなぁ
参政党とかあんなのを指して保守とか定義してたら保守の名誉毀損だろ
October 26, 2025 at 10:26 PM
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僕は日本独自の謎の含み持った用語「保守」が問題だとずっと思っていて、きちんと「極右」という言葉を使うべきだし、参政党であればもっと適切なカテゴライズがある。なんつーか、ジャーゴンみたいなもんだよな、「保守」

結局、忖度から正しい表記を避けて「保守」という誤用を続けてることがもたらしてる損害はものすごく大きい

メディアの問題だよ、ずっと
October 27, 2025 at 8:38 AM
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the Letterに新しい原稿をアップしました。ハリー・マシューズの『シガレット』(白水社)。翻訳刊行当時あまり話題にならなかったのが悔しいほどの傑作です。知的なパズルのような構成とメロドラマとコミックノベルが融合した作品なので、わたしの紹介を参考にして読んでいただけたら嬉しいです。読者登録していただけたら全文無料で読めます。
toyozaki.theletter.jp
トヨザキの仕事
ライターになってはや40数年。書評家を名乗るようになって20数年。ここでは、ライター時代に発表した原稿や、2013年以降にさまざまな媒体に掲載され単行本になっていない書評など、多岐にわたっている仕事のあれこれを掲載していきたいと思っています。
toyozaki.theletter.jp
October 24, 2025 at 3:22 AM